课题基金 / 基金详情

細胞外マトリックス制御因子の遺伝子操作による心筋梗塞後リモデリングの検討

細胞外マトリックス制御因子の遺伝子操作による心筋梗塞後リモデリングの検討
通过细胞外基质调节因子的基因操作检查心肌梗死后重塑
批准号:
12770342
负责人:
村上 充
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
心筋梗塞後のリモデリングに及ぼす細胞外マトリックス制御因子の効果を検討する目的でラット実験的心筋梗塞モデルでのオステオポンチン(OPN)、CTGF遺伝子の制御を試みた。まず、梗塞作成後の動物で末梢静脈からFITC labeled OPN anti-sense Oligo DNAを投与し梗塞部への取り込み効率を、経静脈的に投与し投与時期(梗塞作成直後、1,3,5日目)を変えて投与し、梗塞後7日目に心臓を摘出し検討した。結果はpositive controlとして用いた腎での取り込み効率は20〜30%と高値であったにもかかわらず、心臓(梗塞部、非梗塞部ともに)では1%以下と著明に低かった。次にnaked plasmid (pBlue script)を開胸下、梗塞部へ直接刺入しその取り込み効率をX-gal染色を用いて検討した。Plasmidは再開胸のリスクを考え梗塞作成2時間後に27G針で投与した。投与後閉胸し、1,3,5日目に心臓を抽出しX-gal染色を行った。その結果、3,5日目に刺入部周囲の2〜5%の細胞に染色がみられたため、同様の方法を用いてOPN antisenseおよびCTGF antisenseを組み込んだplasmidを刺入し、1)それぞれの遺伝子の発現への効果をNorthern blotで検討し、2)remodelingに及ぼす効果を圧容量相関を測定しcontrol plasmid群と比較した。結果、1)では梗塞部全体では有意の遺伝子発現抑制効果が見られなかった(OPN, CTGFとも) 2)でも3群間で有意のリモデリング抑制効果は認められなかった。
英文摘要
心筋梗塞後のリモデリングに及ぼす細胞外マトリックス制御因子の効果を検討する目的でラット実験的心筋梗塞モデルでのオステオポンチン(OPN)、CTGF遺伝子の制御を試みた。まず、梗塞作成後の動物で末梢静脈からFITC labeled OPN anti-sense Oligo DNAを投与し梗塞部への取り込み効率を、経静脈的に投与し投与時期(梗塞作成直後、1,3,5日目)を変えて投与し、梗塞後7日目に心臓を摘出し検討した。結果はpositive controlとして用いた腎での取り込み効率は20〜30%と高値であったにもかかわらず、心臓(梗塞部、非梗塞部ともに)では1%以下と著明に低かった。次にnaked plasmid (pBlue script)を開胸下、梗塞部へ直接刺入しその取り込み効率をX-gal染色を用いて検討した。Plasmidは再開胸のリスクを考え梗塞作成2時間後に27G針で投与した。投与後閉胸し、1,3,5日目に心臓を抽出しX-gal染色を行った。その結果、3,5日目に刺入部周囲の2〜5%の細胞に染色がみられたため、同様の方法を用いてOPN antisenseおよびCTGF antisenseを組み込んだplasmidを刺入し、1)それぞれの遺伝子の発現への効果をNorthern blotで検討し、2)remodelingに及ぼす効果を圧容量相関を測定しcontrol plasmid群と比較した。結果、1)では梗塞部全体では有意の遺伝子発現抑制効果が見られなかった(OPN, CTGFとも) 2)でも3群間で有意のリモデリング抑制効果は認められなかった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
細胞外基質による血管前駆細胞の分化誘導-血管内膜増殖阻害の試み-
  • 批准号:
    15591344
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.37万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    村上 充
  • 依托单位:
海外基金