课题基金 / 基金详情

放射線に応答し細胞内局在を変化するDNA二重鎖切断修復蛋白質の同定と機能解析

放射線に応答し細胞内局在を変化するDNA二重鎖切断修復蛋白質の同定と機能解析
响应辐射而改变细胞内定位的 DNA 双链断裂修复蛋白的鉴定和功能分析
批准号:
12780412
负责人:
小池 学
金额:
$1.22万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1)電離放射線に応答し細胞内局在を変化する蛋白質の探索できるだけ多くの候補蛋白質を得るために、昨年度確立した、電離放射線に応答し細胞内局在を変化する蛋白質を同定するための方法を用いたスクリーニングを引き続き行った。蛋白質の局在変化を調べるために、GFP融合蛋白質として発現する様にGFP遺伝子の下流に各cDNAを組み込んだ遺伝子発現ベクターライブラリーからの各遺伝子発現ベクターをプラスミドとして調整し、これをマイクロタイタープレートに培養しておいたヒト培養細胞ヘリポソーム法を用いて遺伝子導入した。遺伝子導入した培養細胞はGFP融合蛋白質を充分発現させるために、遺伝子導入後2晩培養した。培養後、このプレートを倒立蛍光顕微鏡で1穴毎に観察を行い、細胞内の局在を同定した。ついで、電離放射線照射装置により放射線を照射後、一定期間培養した後で、照射前の同じ方法で細胞内の局在を同定・記録した。2)候補蛋白質からのスクリーニング照射前後に融合蛋白質の局在が変化していたベクターについては、保存していたプラスミドを用いて自動シークエンサーによりDNAの塩基配列を順次行っている。また、候補蛋白質のDNAの塩基配列を公表されている塩基配列情報と照合し、既知の蛋白質と新規蛋白質に分類している。既知の蛋白質としては、これまでに、Rad familyに属する蛋白質等が同定されている。今後、記録したデータの解析を引き続き行うとともに、同定された蛋白質についてその局在変化の特徴について解析を行う予定である。3)DNA二重鎖切断修復に関与する蛋白質の同定電離放射線によるDNA二重鎖切断修復機構で機能する新たな蛋白質を同定するためには、まず、既知の蛋白質についての特徴を理解する必要がある。そこで、DNA二重鎖切断の修復機構で働く既知の蛋白質(Ku70,Ku80,Xrcc4等)の細胞内局在とその局在変化について解析を行った。その結果、Ku蛋白質の核局在化には核移行シグナルとともにヘテロダイマーの形成が重要であることが明らかになった。
英文摘要
1)電離放射線に応答し細胞内局在を変化する蛋白質の探索できるだけ多くの候補蛋白質を得るために、昨年度確立した、電離放射線に応答し細胞内局在を変化する蛋白質を同定するための方法を用いたスクリーニングを引き続き行った。蛋白質の局在変化を調べるために、GFP融合蛋白質として発現する様にGFP遺伝子の下流に各cDNAを組み込んだ遺伝子発現ベクターライブラリーからの各遺伝子発現ベクターをプラスミドとして調整し、これをマイクロタイタープレートに培養しておいたヒト培養細胞ヘリポソーム法を用いて遺伝子導入した。遺伝子導入した培養細胞はGFP融合蛋白質を充分発現させるために、遺伝子導入後2晩培養した。培養後、このプレートを倒立蛍光顕微鏡で1穴毎に観察を行い、細胞内の局在を同定した。ついで、電離放射線照射装置により放射線を照射後、一定期間培養した後で、照射前の同じ方法で細胞内の局在を同定・記録した。2)候補蛋白質からのスクリーニング照射前後に融合蛋白質の局在が変化していたベクターについては、保存していたプラスミドを用いて自動シークエンサーによりDNAの塩基配列を順次行っている。また、候補蛋白質のDNAの塩基配列を公表されている塩基配列情報と照合し、既知の蛋白質と新規蛋白質に分類している。既知の蛋白質としては、これまでに、Rad familyに属する蛋白質等が同定されている。今後、記録したデータの解析を引き続き行うとともに、同定された蛋白質についてその局在変化の特徴について解析を行う予定である。3)DNA二重鎖切断修復に関与する蛋白質の同定電離放射線によるDNA二重鎖切断修復機構で機能する新たな蛋白質を同定するためには、まず、既知の蛋白質についての特徴を理解する必要がある。そこで、DNA二重鎖切断の修復機構で働く既知の蛋白質(Ku70,Ku80,Xrcc4等)の細胞内局在とその局在変化について解析を行った。その結果、Ku蛋白質の核局在化には核移行シグナルとともにヘテロダイマーの形成が重要であることが明らかになった。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Koike M, et al.: "Expression and chromosome mapping of hamster Ku70 and Ku80."Cytogenetics and Cell Genetics.. (in press).
Koike M 等人:“仓鼠 Ku70 和 Ku80 的表达和染色体作图”。《细胞遗传学和细胞遗传学》(正在出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
非侵襲生体イメージング法による生体内修復機構の解明:次世代DSBセンサーマウス
GFPにより可視化した非相同末端結合蛋白質によるDNA損傷認識機構に関する研究
遺伝子ターゲッティング法を用いた電離放射線高感受性修復欠損マウス系統の樹立
  • 批准号:
    09780498
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    小池 学
  • 依托单位:
遺伝子ターゲッティング法を用いた電離放射線高感受性修復欠損マウス系統の樹立
  • 批准号:
    08780515
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    小池 学
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
EB病毒蛋白BZLF1上调CD40/CD40L- KU80/RAG信号通路促进BCR二次重排在机 体丧失自身免疫耐受的机制
AP2β协同ku80调控HBP17转录在肝癌转移中的作用及分子机制研究
  • 批准号:
    2020A151501016
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2020
  • 负责人:
    刘天泽
  • 依托单位:
Elabela/Apelin-APJ轴在调控SIRT6/ku80信号和心脏衰老中的作用及其机制
  • 批准号:
    91849111
  • 项目类别:
    重大研究计划
  • 资助金额:
    50.0万元
  • 批准年份:
    2018
  • 负责人:
    钟久昌
  • 依托单位:
运用CRISPR/Base editor技术调控Ku80分子跨核转运研究hsa-miR-623抑制非小细胞肺癌转移的机制
  • 批准号:
    81772477
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    57.0万元
  • 批准年份:
    2017
  • 负责人:
    魏双
  • 依托单位: