课题基金 / 基金详情

創薬を目指すファーマコプロテオミクスの基盤研究

創薬を目指すファーマコプロテオミクスの基盤研究
药物发现的药物蛋白质组学基础研究
批准号:
13877379
负责人:
後藤 順一
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002

项目摘要

项目成果

後藤 順一的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
本格的なポストゲノム時代が到来し、世界の各製薬企業はゲノム情報を活用する新規医薬品開発の方向性を模索している。こうした中、薬物や生理活性物質刺激が誘起する変化を分子レベルで捕らえ、標的蛋白質の機能を解析することにより、新たな創薬標的分子を探索するファーマコプロテオミクス手法の確立に多大な期待が寄せられている。本年度は、リン酸による翻訳後修飾蛋白質解析法を検討するとともに、アフィニティーラベル化法とイムノアフィニティー抽出法を駆使した低分子-蛋白質相互作用解析法の構築を試みた。前年度の結果から、デオキシコール酸刺激によるペルオキシレドキシンIの変動には、リン酸による翻訳後修飾が関与している可能性が示唆された。そこで、2次元ゲル電気泳動マップのディファレンシャルディスプレイを用いるリン酸化蛋白質特定法につき検討した。試料をあらかじめアルカリホスファターゼにより脱リン酸化反応に付した後、2次元ゲル電気泳動法により蛋白質を分離し、マップ化した。次いで、脱リン酸化処理を行わない試料と比較したところ、容易にリン酸化蛋白質を特定できることが判明した。しかも、分離した蛋白質スポットをゲル内にてアルカリホスファターゼ反応に付した後、負イオン検出MALDI-TOFMSにて測定することにより、リン酸化ペプチドを高感度に検出できることが判明した。加えてエキソペプチダーゼを用いるペプチドラダーシークエンス法を用いることにより、そのリン酸化部位の特定も可能であることが明らかとなった。一方、低分子-蛋白質相互作用解析を目的としてアシルアデニレートをアフィニティーラベル化剤として用い、その有用性を吟味したところ、相互作用部位に選択的なラペル化が可能であることが判明した。しかもイムノアフィニティー抽出法を駆使して酵素消化により得たラベル化ペプチドを選択的に抽出し、ラベル化部位の構造解析も可能であることを実証した。
英文摘要
本格的なポストゲノム時代が到来し、世界の各製薬企業はゲノム情報を活用する新規医薬品開発の方向性を模索している。こうした中、薬物や生理活性物質刺激が誘起する変化を分子レベルで捕らえ、標的蛋白質の機能を解析することにより、新たな創薬標的分子を探索するファーマコプロテオミクス手法の確立に多大な期待が寄せられている。本年度は、リン酸による翻訳後修飾蛋白質解析法を検討するとともに、アフィニティーラベル化法とイムノアフィニティー抽出法を駆使した低分子-蛋白質相互作用解析法の構築を試みた。前年度の結果から、デオキシコール酸刺激によるペルオキシレドキシンIの変動には、リン酸による翻訳後修飾が関与している可能性が示唆された。そこで、2次元ゲル電気泳動マップのディファレンシャルディスプレイを用いるリン酸化蛋白質特定法につき検討した。試料をあらかじめアルカリホスファターゼにより脱リン酸化反応に付した後、2次元ゲル電気泳動法により蛋白質を分離し、マップ化した。次いで、脱リン酸化処理を行わない試料と比較したところ、容易にリン酸化蛋白質を特定できることが判明した。しかも、分離した蛋白質スポットをゲル内にてアルカリホスファターゼ反応に付した後、負イオン検出MALDI-TOFMSにて測定することにより、リン酸化ペプチドを高感度に検出できることが判明した。加えてエキソペプチダーゼを用いるペプチドラダーシークエンス法を用いることにより、そのリン酸化部位の特定も可能であることが明らかとなった。一方、低分子-蛋白質相互作用解析を目的としてアシルアデニレートをアフィニティーラベル化剤として用い、その有用性を吟味したところ、相互作用部位に選択的なラペル化が可能であることが判明した。しかもイムノアフィニティー抽出法を駆使して酵素消化により得たラベル化ペプチドを選択的に抽出し、ラベル化部位の構造解析も可能であることを実証した。
期刊论文(44)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Norihiro Kobayashi: "Single-chain Fv fragments derived from an anti-11-deoxycortisol antibody : Affinity, specificity, and idiotype analysis"Steroids. 67. 733-742 (2002)
Norihiro Kobayashi:“源自抗 11-脱氧皮质醇抗体的单链 Fv 片段:亲和力、特异性和独特型分析”类固醇。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Norihiro Kobayashi: "A monoclonal antibody-based enzyme-linked immunosorbent assay of glycolithocholic acid sulfate in human urine for liver function test"Steroids. 67. 827-833 (2002)
Norihiro Kobayashi:“基于单克隆抗体的酶联免疫吸附测定人尿液中的甘石胆酸硫酸盐,用于肝功能测试”类固醇。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Takashi Iida: "Potential Bile Acid Metabolites. 24. An Efficient Synthesis of Carboxyl Linked Glucosides"Lipids. 37. 101-110 (2002)
Takashi Iida:“潜在的胆汁酸代谢物。24。羧基连接糖苷的有效合成”脂质。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Toshiaki Kume: "Isolation of a novel diterpenoid substance with potent neuroprotective activity from fetal calf serum"Proceedings of National Academy of Sciences in USA. 99. 3288-3293 (2002)
Toshiaki Kume:“从胎牛血清中分离出具有有效神经保护活性的新型二萜类物质”美国国家科学院院刊。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 20 条
    薬物トランスポーターを機能性器材とする抗癌剤スクリーニングシステムの構築
    • 批准号:
      17659040
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.79万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      後藤 順一
    • 依托单位:
    新世代抗体を活用する内分泌撹乱物質のハイスループットスクリーニングシステム
    • 批准号:
      14042204
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.69万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      後藤 順一
    • 依托单位:
    内分泌攪乱物質のスクリーニングを目的とする新世代抗体の創製
    • 批准号:
      13027207
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      後藤 順一
    • 依托单位:
    超精密分子認識を目的とする新世代抗体の創製
    • 批准号:
      11132201
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      後藤 順一
    • 依托单位:
    海外基金