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神経細胞膜の裏打ちをするアクトミオシン系蛋白質は受容体機能の制御因子たり得るか?

神経細胞膜の裏打ちをするアクトミオシン系蛋白質は受容体機能の制御因子たり得るか?
神经细胞膜上的肌动球蛋白是否可以调节受体功能?
批准号:
13878160
负责人:
小浜 一弘
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
バニロイド受容体は発痛物質カプサイシンに対するレセプターとして感覚神経よりクローニングされたものであるが、この塩基配列をもとにPCR法によりcDNAを増幅した。このバニロイド受容体cDNAを発現ベクターに組込み、これを大腸菌にトランスフェクトし、菌体内で発現させた。培養条件を種々と改良することにより大量に発現させることができる様になった。ただし、いずれも不溶性であったためサルコニル等変性剤の存在下で精製することができた。変性剤を除去したのちは可溶性の蛋白質として得ることができた。アクチンとミオシンを精製し、この蛋白質と混合することによりこの受容体がアクトミオシン系に対して及ぼす作用について検討する途が開かれた。同時に、発現蛋白質を抗原として動物を免役し受容体に対する抗体を作成することができた。これにより動物体内で受容体の分布を決定することが可能となった。これまでラット胎児の骨格筋にもバニロイド受容体の存在する事が私どもの手により明らかになっているが、その由来が明確でなかった。ラット由来の骨格筋細胞株(L6)を用い、純粋な骨格筋においてもその存在を証明することができた。PCR法によって得られた全長のcDNAの塩基配列は神経のバニロイド受容体とおおむね一致したが、一部はことなっておりすでに神経細胞から得られているバニロイド受容体のisofprmであることが明らかになった。これからのバニロイド受容体のクガンドのカプサイシンの骨格筋における作用につき検討を加える途が開かれた。
英文摘要
バニロイド受容体は発痛物質カプサイシンに対するレセプターとして感覚神経よりクローニングされたものであるが、この塩基配列をもとにPCR法によりcDNAを増幅した。このバニロイド受容体cDNAを発現ベクターに組込み、これを大腸菌にトランスフェクトし、菌体内で発現させた。培養条件を種々と改良することにより大量に発現させることができる様になった。ただし、いずれも不溶性であったためサルコニル等変性剤の存在下で精製することができた。変性剤を除去したのちは可溶性の蛋白質として得ることができた。アクチンとミオシンを精製し、この蛋白質と混合することによりこの受容体がアクトミオシン系に対して及ぼす作用について検討する途が開かれた。同時に、発現蛋白質を抗原として動物を免役し受容体に対する抗体を作成することができた。これにより動物体内で受容体の分布を決定することが可能となった。これまでラット胎児の骨格筋にもバニロイド受容体の存在する事が私どもの手により明らかになっているが、その由来が明確でなかった。ラット由来の骨格筋細胞株(L6)を用い、純粋な骨格筋においてもその存在を証明することができた。PCR法によって得られた全長のcDNAの塩基配列は神経のバニロイド受容体とおおむね一致したが、一部はことなっておりすでに神経細胞から得られているバニロイド受容体のisofprmであることが明らかになった。これからのバニロイド受容体のクガンドのカプサイシンの骨格筋における作用につき検討を加える途が開かれた。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.Gao, L.-H.Ye, H.Kishi, T.Okagaki, K.Samizo, A.Nakamura, K.Kohama: "Myosin light chain kinase as a multifunctional regulatory protein of smooth muscle contraction"IUBMB Life. 51. 337-344 (2001)
K.Gao、L.-H.Ye、H.Kishi、T.Okagaki、K.Samizo、A.Nakamura、K.Kohama:“肌球蛋白轻链激酶作为平滑肌收缩的多功能调节蛋白”IUBMB Life。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
W.Iwasaki, H.Sasaki, A.Nakamura, K.Kohama, M.Tanokura: "Metal-free and Ca^<2+>-bound structures of a multi-domain EF-hand protein, CBP40, from the lower eukaryote Physarum polycephalum."Structure. 11. 75-85 (2003)
W.Iwasaki、H.Sasaki、A.Nakamura、K.Kohama、M.Tanokura:“来自低等真核生物绒泡菌的多结构域 EF 手蛋白 CBP40 的无金属和 Ca^<2> 结合结构
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Samizzo, R.Ishikawa, A.Nakamura, K.Kohama: "A highly sensitive method for measurement of myosin ATPase activity by reversed-phase high-performance liquid chromatography"Anal. Biochem.. 293. 212-215 (2001)
K.Samizzo、R.Ishikawa、A.Nakamura、K.Kohama:“通过反相高效液相色谱法测量肌球蛋白 ATP 酶活性的高灵敏度方法”Anal。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Mimaki, S.Kagawa, M.Aoi, S.Kato, S.Tsuutumi, K.Kohama, K.Takeuchi: "Effect of Lafutidine, a Histamine H_2-Receptor antagonist, on Gastric Mucosal Blood Flow and Duodenal HCO_3-Secretion in Rats. Relation to Capsaicin-Sensitive Afferent Neurons"Digestive
H.Mimaki、S.Kakawa、M.Aoi、S.Kato、S.Tsuutumi、K.Kohama、K.Takeuchi:“组胺 H_2 受体拮抗剂拉呋替丁对胃粘膜血流和十二指肠 HCO_3 分泌的影响
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
カルシウム感受性ミオシンをバイオチップとして利用する試み
  • 批准号:
    19659059
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    小浜 一弘
  • 依托单位:
カルシウム感受性のあるミオシン分子のモータードメインの機能的発現の試み
  • 批准号:
    12030205
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    小浜 一弘
  • 依托单位:
カルシウム感受性のあるミオシン分子のモ-タ-・ドメインの機能的発現の試み
  • 批准号:
    11156204
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    小浜 一弘
  • 依托单位:
平滑筋ミオシン軽鎖キナーゼのアクチン結合性:その生理的役割の検討
  • 批准号:
    97F00427
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    小浜 一弘
  • 依托单位:
海外基金