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唾液腺腺癌の環境ホルモンレセプターの動態解明へのナノチューブ応用のX線的解析

唾液腺腺癌の環境ホルモンレセプターの動態解明へのナノチューブ応用のX線的解析
纳米管应用 X 射线分析阐明唾液腺癌中环境激素受体的动态
批准号:
15659447
负责人:
向後 隆男
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究においてはナノ微粒子の造影剤の素材としての可能性を想定したものであるが、カーボンナノチューブ(CNT)およびカーボンナノファイバー(CNF)などのナノ微粒子に対するin vivoでの組織反応を検索するとともに、細胞培養担体としての可能性を検討するためin vitroにおける反応を検索した。材料として、多層CNT(NanoLab社製、純度80%)およびCNF(化学蒸着法により合成し、酸処理にて触媒金属を除去したもの)を用いた。CNTの固体化には、結合材を含まないもの、結合材としてphenol resinあるいはpolycarbosilaneを用いたものを作製した。in vivoでは、皮下組織に埋人4週までを,CNFおよびCNT周囲の組織について光学および電子顕微鏡を用いて観察した.in vitroでは,ヒト骨肉腫由来の骨芽細胞様細胞Saos2を用いて多層カーボンナノチューブを吸着させた膜上で培養し、培養3〜20日後にSEMにて観察した。in vivoでは、いずれの材料も壊死などの強い炎症反応は生じなかったが,CNFは、マクロファージ(異物巨細胞を含む)に貪食されることが多く、リソソーム内でhat構造に消失傾向も認められたが、多層カーボンナノチューブでは貪食も少なく、認められなかった。結合材を用いた場合、その濃度に応じた炎症反応がみられた。in vitroにおいては、多層CNTを吸着させた膜上で培養した場合のほうが、骨芽細胞様細胞の増殖は速いこと、細胞の増殖は基盤となる膜の性状に影響を受けることおよび細胞と多層CNTは強固に結合していることが示された。以上の結果から、ナノ微粒子の生体適合性が示され、生体への応用の可能性が示唆された。カーボンナノチューブとカーボンナノファイバーでは細胞内での動態に差異がみられた。
英文摘要
本研究においてはナノ微粒子の造影剤の素材としての可能性を想定したものであるが、カーボンナノチューブ(CNT)およびカーボンナノファイバー(CNF)などのナノ微粒子に対するin vivoでの組織反応を検索するとともに、細胞培養担体としての可能性を検討するためin vitroにおける反応を検索した。材料として、多層CNT(NanoLab社製、純度80%)およびCNF(化学蒸着法により合成し、酸処理にて触媒金属を除去したもの)を用いた。CNTの固体化には、結合材を含まないもの、結合材としてphenol resinあるいはpolycarbosilaneを用いたものを作製した。in vivoでは、皮下組織に埋人4週までを,CNFおよびCNT周囲の組織について光学および電子顕微鏡を用いて観察した.in vitroでは,ヒト骨肉腫由来の骨芽細胞様細胞Saos2を用いて多層カーボンナノチューブを吸着させた膜上で培養し、培養3〜20日後にSEMにて観察した。in vivoでは、いずれの材料も壊死などの強い炎症反応は生じなかったが,CNFは、マクロファージ(異物巨細胞を含む)に貪食されることが多く、リソソーム内でhat構造に消失傾向も認められたが、多層カーボンナノチューブでは貪食も少なく、認められなかった。結合材を用いた場合、その濃度に応じた炎症反応がみられた。in vitroにおいては、多層CNTを吸着させた膜上で培養した場合のほうが、骨芽細胞様細胞の増殖は速いこと、細胞の増殖は基盤となる膜の性状に影響を受けることおよび細胞と多層CNTは強固に結合していることが示された。以上の結果から、ナノ微粒子の生体適合性が示され、生体への応用の可能性が示唆された。カーボンナノチューブとカーボンナノファイバーでは細胞内での動態に差異がみられた。
期刊论文(20)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tissue Response to a newly developed calcium phosphate cement containing succinic acid and carboxymethyl-chitin
对新开发的含有琥珀酸和羧甲基甲壳素的磷酸钙水泥的组织反应
DOI: --
发表时间: 2003
期刊: Journal of Biomedical Materials Research PartA 64A
影响因子: --
作者: [Yokoyama A., Matsuno H., Yamamoto S., Kawasaki T., Kohgo T., Uo M., Watari F.]
通讯作者: Watari F.
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Nano Letters 5・1
影响因子: --
作者: [Yokoyama, A.]
通讯作者: A.
DOI: 10.1016/s0040-8166(03)00067-3
发表时间: 2003-12-01
期刊: TISSUE & CELL
影响因子: 2.6
作者: [Fujita, R, Yokoyama, A, Kawasaki, T]
通讯作者: Kawasaki, T
Bone augmentation osteogenesis using Hydroxyapatite and β-Tricalcium Phosphate blocks.
使用羟基磷灰石和 β-磷酸三钙块进行骨增量成骨。
DOI: --
发表时间: 2003
期刊: J.Oral Maxillofac.Surg 61
影响因子: --
作者: [Yokoyama, A., 横山敦郎, 高橋 茂, Atsuro Yakoyama, Rumi Fujita]
通讯作者: Rumi Fujita
共 10 条
    内分泌撹乱物質、性ホルモンの口腔内諸組織の修飾への関与とそのレセプターの動態
    • 批准号:
      13877316
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      向後 隆男
    • 依托单位:
    海外基金