课题基金 / 基金详情

飼育室(装置)排気系ダストによる実験動物病原体ゲノムの新リアルタイム検出法の開発

飼育室(装置)排気系ダストによる実験動物病原体ゲノムの新リアルタイム検出法の開発
利用动物排气系统粉尘开发实验室动物病原体基因组实时检测新方法
批准号:
17650120
负责人:
佐藤 浩
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.パラインフルエンザウイルス1〜4型のウイルスゲノム診断における特典性の検討前年度は主として検出感度を吟味した結果、求める高感度が得られたので、本年度は特異性の面について検討を行うこととした。パラインフルエンザウイルスには1〜4型のウイルスが存在し、そのうち、1型及び3型にはヒト型および動物型が存在する。ゲノム診断には、1型及び3型を鑑別できる特異性が求められる。実験動物における自然感染において、パラインフルエンザウイルス感染パターンは、1)センダイウイルス単独感染2)ヒトパラインフルエンザウイルス3型ウイルス単独感染3)両者の混合感染が想定される。したがって、これらの感染パターンを鑑別できるか否かを検討する必要があり、そのため、RT-nested PCR法を用いた。検討の結果、特異性があり、実用に十分耐えうる結果が得られた。本法は迅速診断が可能であり、間接蛍光抗体法、ELISA法による確認検査と相侯って、実験動物におけるパラインフルエンザウイルス感染の有効な診断法が樹立できたものと考える。2.ダスト捕集法の改良高感度で特異性のある本ゲノム診断法の実用性を高めるために、実験動物飼育室(装置)中の空中飛散ダストを効率良くかつ簡単に捕集できる方法と素材が必要である。前年度、通常のペーパー製フィルターと東レ製のナイロン素材であるトレミクロン^【O!R】(プリフィルター)を比較実験したところ、1回目の結果では良好なダスト捕集能を示すデータが得られたので、さらに再現性を高める捕集方法の開発について簡便にダストを捕集できる素材の検討を開始しつつあるが、まだ有意差は得られていない。
英文摘要
1.パラインフルエンザウイルス1〜4型のウイルスゲノム診断における特典性の検討前年度は主として検出感度を吟味した結果、求める高感度が得られたので、本年度は特異性の面について検討を行うこととした。パラインフルエンザウイルスには1〜4型のウイルスが存在し、そのうち、1型及び3型にはヒト型および動物型が存在する。ゲノム診断には、1型及び3型を鑑別できる特異性が求められる。実験動物における自然感染において、パラインフルエンザウイルス感染パターンは、1)センダイウイルス単独感染2)ヒトパラインフルエンザウイルス3型ウイルス単独感染3)両者の混合感染が想定される。したがって、これらの感染パターンを鑑別できるか否かを検討する必要があり、そのため、RT-nested PCR法を用いた。検討の結果、特異性があり、実用に十分耐えうる結果が得られた。本法は迅速診断が可能であり、間接蛍光抗体法、ELISA法による確認検査と相侯って、実験動物におけるパラインフルエンザウイルス感染の有効な診断法が樹立できたものと考える。2.ダスト捕集法の改良高感度で特異性のある本ゲノム診断法の実用性を高めるために、実験動物飼育室(装置)中の空中飛散ダストを効率良くかつ簡単に捕集できる方法と素材が必要である。前年度、通常のペーパー製フィルターと東レ製のナイロン素材であるトレミクロン^【O!R】(プリフィルター)を比較実験したところ、1回目の結果では良好なダスト捕集能を示すデータが得られたので、さらに再現性を高める捕集方法の開発について簡便にダストを捕集できる素材の検討を開始しつつあるが、まだ有意差は得られていない。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
大学等の動物実験施設における労働安全衛生について
关于大学等动物试验设施的职业安全与健康
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: アニテックス 18, 4
影响因子: --
作者: [NAKAYAMA, S. ET AL., Satoshi 00ta, 塩見雅志]
通讯作者: 塩見雅志
DOI: 10.1099/vir.0.81606-0
发表时间: 2006-01-01
期刊: JOURNAL OF GENERAL VIROLOGY
影响因子: 3.8
作者: [Luebcke, E, Dubovi, E, Eberle, R]
通讯作者: Eberle, R
RT-nested PCR法を用いたパラインフルエンザウイルス1型と3型の鑑別
使用 RT 巢式 PCR 方法区分副流感病毒 1 型和 3 型
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 九州実験動物雑誌 22
影响因子: --
作者: [NAKAYAMA, S. ET AL., Satoshi 00ta, 塩見雅志, 大沢牧子]
通讯作者: 大沢牧子
Anti-Macrophage Migration Inhibitory Factor Antibody Suppresses Chronic Rejection of Heterotopically-Transplanted Trachea in Rats
抗巨噬细胞迁移抑制因子抗体抑制大鼠异位移植气管的慢性排斥反应
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Acta Medica Nagasakiensia 51
影响因子: --
作者: [NAKAYAMA, S. ET AL., Satoshi 00ta, 塩見雅志, 大沢牧子, Y.Sumida]
通讯作者: Y.Sumida
7
    乳歯歯髄幹細胞を用いた口腔顔面裂奇形における神経発達障害の機序解明と薬剤の探索
    • 批准号:
      22K10248
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      佐藤 浩
    • 依托单位:
    飼育室排気系ダストを用いた実験動物ウイルスゲノムの新リアルタイム検出法の開発
    • 批准号:
      15650081
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      佐藤 浩
    • 依托单位:
    グルクロン酸転移酵素多型による薬物副作用の予知法開発に関する研究
    • 批准号:
      13204041
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
    • 资助金额:
      $2.56万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      佐藤 浩
    • 依托单位:
    グルクロン酸転移酵素多型による薬物副作用の予知法開発に関する研究
    • 批准号:
      12204061
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
    • 资助金额:
      $0.0万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      佐藤 浩
    • 依托单位:
    海外基金