课题基金 / 基金详情

植物の葉のコメットアッセイを用いた都市大気環境質評価手法の開発とその適用可能性

植物の葉のコメットアッセイを用いた都市大気環境質評価手法の開発とその適用可能性
植物叶彗星法城市空气质量评价方法的建立及其适用性
批准号:
17651017
负责人:
山本 和夫
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度は、まずこれまでに得られたバンコク市街地中心部6箇所におけるポトスを用いたバイオモニタリング結果と街路形態やスカイトレインと呼ばれる高架鉄道による道路覆蓋効果及び交通流等との関係を調べるため重回帰分析を行った。7日から10日程度の短期曝露試験において遺伝子損傷度の増加速度は沿道の曝露において、対照用のストックポトスに比べて有意に高い値を与え、その値をH/W(沿道建物高/街路幅)、時間当りの交通量、速度、及び覆蓋の有無などを説明変数として十分説明できる回帰式が得られた(決定係数0.81)。また回帰式より高架構造を除いた場合の遺伝子損傷速度の減少は15〜20%見込めることがわかった。また、平均車速が早ければ(渋滞なくスムーズに流れれば)、影響が緩和されることも示された。さらに市街地のラーマ6世通り沿いにおける自生植物(パンヤ科ワタノキ属の高木、ミカン科アワダン属の低木、ラン科シュンラン属の草木)を用いたパッシヴモニタリング及び郊外のカセサート大学構内におけるポトスを用いたアクティヴモニタリングを実施した。郊外においても沿道環境において有意に損傷度が大きい分布が得られた。また、対照サンプルが無い自生植物については長期間の影響についての推測の域を出ないが、排気ガスが希釈される高所におけるサンプルは排出源に近いサンプルより損傷度は低かった。前年度基礎実験で用いたアイビーが現地で調達できなかったこと、染色液をより発がん性の低いものに変更したことによるプロトコールの確認、画像データの取り込みに関する確認などに手間取り、損傷度の回復に関する定量的検討が不十分で、そのモデル化には至らなかった。以上得られた結果をもとに現在論文を準備中である。
英文摘要
本年度は、まずこれまでに得られたバンコク市街地中心部6箇所におけるポトスを用いたバイオモニタリング結果と街路形態やスカイトレインと呼ばれる高架鉄道による道路覆蓋効果及び交通流等との関係を調べるため重回帰分析を行った。7日から10日程度の短期曝露試験において遺伝子損傷度の増加速度は沿道の曝露において、対照用のストックポトスに比べて有意に高い値を与え、その値をH/W(沿道建物高/街路幅)、時間当りの交通量、速度、及び覆蓋の有無などを説明変数として十分説明できる回帰式が得られた(決定係数0.81)。また回帰式より高架構造を除いた場合の遺伝子損傷速度の減少は15〜20%見込めることがわかった。また、平均車速が早ければ(渋滞なくスムーズに流れれば)、影響が緩和されることも示された。さらに市街地のラーマ6世通り沿いにおける自生植物(パンヤ科ワタノキ属の高木、ミカン科アワダン属の低木、ラン科シュンラン属の草木)を用いたパッシヴモニタリング及び郊外のカセサート大学構内におけるポトスを用いたアクティヴモニタリングを実施した。郊外においても沿道環境において有意に損傷度が大きい分布が得られた。また、対照サンプルが無い自生植物については長期間の影響についての推測の域を出ないが、排気ガスが希釈される高所におけるサンプルは排出源に近いサンプルより損傷度は低かった。前年度基礎実験で用いたアイビーが現地で調達できなかったこと、染色液をより発がん性の低いものに変更したことによるプロトコールの確認、画像データの取り込みに関する確認などに手間取り、損傷度の回復に関する定量的検討が不十分で、そのモデル化には至らなかった。以上得られた結果をもとに現在論文を準備中である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Biomonitoring of air environment by plant comet assay
植物彗星试验对空气环境进行生物监测
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 7th Symposium on Asian Academic Network for Environmental Safety and Waste Management Book of Abstruct
影响因子: --
作者: [Pornpen J, Yamamoto K, Fukushi K.]
通讯作者: Fukushi K.
次世代MBR-超臨界水ガス化法による都市下水処理場のイノベーション
  • 批准号:
    21656132
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    山本 和夫
  • 依托单位:
難分解性産業廃水処理・再生利用のための新規ナノろ過-菌類-MBR法の開発
  • 批准号:
    07F07398
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    山本 和夫
  • 依托单位:
廃液中の塩類を有効利用して形成する触媒による有害有機物質の超臨界水酸化分解の促進
  • 批准号:
    19656131
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    山本 和夫
  • 依托单位:
中空系メンブレンバイオリアクターにおける余剰汚泥ゼロ運転性能
  • 批准号:
    04F03757
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    山本 和夫
  • 依托单位: