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次世代MBR-超臨界水ガス化法による都市下水処理場のイノベーション

次世代MBR-超臨界水ガス化法による都市下水処理場のイノベーション
新一代MBR——超临界水气化法城市污水处理厂的创新
批准号:
21656132
负责人:
山本 和夫
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究では、次世代メンブレンバイオリアクター(MBR)-超臨界水ガス化法の開発を目的として実験的検討を行った。超臨界水ガス化においては、実下水処理場の余剰汚泥を用いて実験を行い、圧力25MPa、温度300℃~600℃、汚泥濃度2wt%~10wt%の条件において汚泥のガス化特性を測定し、各種反応条件の影響を明らかにした。反応温度の上昇及び反応時間の増加に伴い発生ガス(H_2,CH_4,CO_2)量は増大したが、COのみ反応時間の増加に伴い水性ガスシフト反応によると思われる減少を示した。また、反応系にNa_2CO_3又はNaOHを添加することによりH_2生成量が格段に増加することを確認した。下水汚泥と生ごみの共ガス化処理の可能性についても検討を行ったところ、両者の混合により、単独処理時よりもガス化率が向上することを確認した。温度500℃、圧力25MPa、反応時間30分、下水汚泥・標準生ごみ混合重量比3:7(含水率90%)の条件において、反応系にNiとK_2CO_3を添加することによりガス化率90%を達成した。この結果を用い、下水汚泥ガス化プロセス及びMBRも含めたシステム全体のエネルギー収支の検討を行った。一方で、超臨界水中における無機塩の析出により生成するin-situ触媒の挙動について実験的検討を行った。チタン粒子の存在する超臨界水中における物質収支の測定により、K,Na,Ca,Mgの硝酸塩、硫酸塩、炭酸塩、塩化物塩の挙動を明らかにした。無機塩の種類によってはチタンが強い還元的作用を示すことが確認され、下水汚泥の超臨界水ガス化に利用することにより、ガス化率の向上や、窒素分のNH_3としての回収が図れる可能性を示した。またMBR-超臨界ガス化のシステムとしてエネルギー自立となる設計条件について、汚泥含水率を下げることやMBRの送風倍率を下げることが特に重要であることなどが判明し、今後の技術開発にむけ重要な指針を得ることができた。
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会议论文
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [T.Kinoshita, M.Ohsaki, T.Nakajima, Lorenzo L.Amaral]
通讯作者: Lorenzo L.Amaral
難分解性産業廃水処理・再生利用のための新規ナノろ過-菌類-MBR法の開発
  • 批准号:
    07F07398
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    山本 和夫
  • 依托单位:
廃液中の塩類を有効利用して形成する触媒による有害有機物質の超臨界水酸化分解の促進
  • 批准号:
    19656131
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    山本 和夫
  • 依托单位:
植物の葉のコメットアッセイを用いた都市大気環境質評価手法の開発とその適用可能性
  • 批准号:
    17651017
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    山本 和夫
  • 依托单位:
中空系メンブレンバイオリアクターにおける余剰汚泥ゼロ運転性能
  • 批准号:
    04F03757
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    山本 和夫
  • 依托单位:
海外基金