课题基金 / 基金详情

一卵性双生児ゲノム解析によるヒト個体差を作り出すゲノム領域の同定

一卵性双生児ゲノム解析によるヒト個体差を作り出すゲノム領域の同定
通过同卵双胞胎基因组分析鉴定导致人类个体差异的基因组区域
批准号:
17651105
负责人:
押村 光雄
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究では、ヒトの個体差を生み出すエピジェノタイプの1つとしてDNAのメチル化に着目し、一卵性双生児と二卵性双生児の末梢血リンパ球由来ゲノムを用いてDNAメチル化を指標としたマイクロアレイ解析を通してヒトの持つ個体差の解明を試みた。本年度はまずどのような領域が個体差を生み出しているのかまったく情報がなかったため、マイクロアレイの実験系確立に取り組んだ。一卵性双生児の末梢血リンパ球由来ゲノムをメチル化感受性制限酵素SmaIで処理した後、メチル化非感受性制限酵素XmaIで切断し、XmaI消化で出来る末端のみにアニールアダプターをライゲートしPCRによってアンプリコンを得る。このアンプリコンをCy3/Cy5で標識後、アレイにコハイブリさせ定量化を試みた。コントロール実験として、同一人物のゲノムを一卵性双生児とみなしこの系のバックグラウンドおよび検出感度を検討した。その結果、サンプルによって大きな分散を示し、マイクロアレイの実験系確立を保留した。この頃、PNASに我々と同様、Marioらによって一卵性双子のゲノムおよびRNAを用いた解析が発表され、エピジェノタイプの個体差は年齢に伴って広がっていくことが示された。そこで、これまで当研究室で培ってきた刷り込み遺伝子の知識を基に先の論文では報告されない刷り込み遺伝子領域のメチル化異常にターゲットを絞り込んだ。代表的な刷り込み遺伝子H19の遺伝子発現は喫煙によって発現上昇が認められることが明らかとされているので、刷り込み遺伝子領域のメチル化異常をbisulfite sequencing法によって詳細を明らかにし、喫煙暦や年齢との相関を検討すべく現在解析中である。現時点では、最終結果を得られてはいないが、発表に向けて早急に研究を続行している。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
除去可能である新規遺伝子治療用人工染色体ベクターの開発
  • 批准号:
    20659052
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.86万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    押村 光雄
  • 依托单位:
新規M期チェックポイントタンパクに着目する発がんにおける染色体不安定説の検証
  • 批准号:
    18012033
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $6.02万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    押村 光雄
  • 依托单位:
染色体改変に基づく新規ヒト人工染色体ベクターの構築
  • 批准号:
    14657609
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    押村 光雄
  • 依托单位:
ヒト21番染色体を保持するダウン症候群モデルマウスの作出とその原因遺伝子同定
  • 批准号:
    13204060
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    押村 光雄
  • 依托单位:
海外基金