课题基金 / 基金详情

除去可能である新規遺伝子治療用人工染色体ベクターの開発

除去可能である新規遺伝子治療用人工染色体ベクターの開発
开发用于基因治疗的新型可移除人工染色体载体
批准号:
20659052
负责人:
押村 光雄
金额:
$1.86万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
現在、遺伝子改変技術を用いた遺伝子発現研究は数多く報告されているが、遺伝子または遺伝子発現が不要になった場合、遺伝子を除去する理想的なシステムは確立されていない。本研究では、宿主染色体に組み込まれず安定に保持される、かつ任意に除去可能なヒト人工染色体(Human Artificial Chromosome : HAC) (Nakano et al., Dev. Cell 2008)を外来遺伝子導入可能なものにするためloxP配列を導入することを目的としている。初年度において、構築してきたHACベクターへの遺伝子導入また遺伝子除去がヒト細胞において機能するかどうか検討した。EGFP遺伝子を導入したHACベクターを微小核細胞融合法によりヒトHT1080細胞へ移入を行った。FISH解析により、移入されたHACベクターはヒトHT1080細胞で安定かつ独立に保持されることを確認した。この細胞を薬剤選択なしで長期的に培養してもHACベクターは高い保持率を示すことが確認され、tTS遺伝子によるセントロメア不活化を誘導することでHACベクターは高効率で除去することに成功した。また、染色体改変を行うために用いられたトリDT40細胞、CHO細胞において、顕著なHACベクターの構造変化は確認されなかった(サザンプロット解析による)。上記に挙げたように外来遺伝子導入可能であり、また任意に遺伝子搭載ヒト人工染色体を除去できる系を研究実施計画通り進行した。
英文摘要
現在、遺伝子改変技術を用いた遺伝子発現研究は数多く報告されているが、遺伝子または遺伝子発現が不要になった場合、遺伝子を除去する理想的なシステムは確立されていない。本研究では、宿主染色体に組み込まれず安定に保持される、かつ任意に除去可能なヒト人工染色体(Human Artificial Chromosome : HAC) (Nakano et al., Dev. Cell 2008)を外来遺伝子導入可能なものにするためloxP配列を導入することを目的としている。初年度において、構築してきたHACベクターへの遺伝子導入また遺伝子除去がヒト細胞において機能するかどうか検討した。EGFP遺伝子を導入したHACベクターを微小核細胞融合法によりヒトHT1080細胞へ移入を行った。FISH解析により、移入されたHACベクターはヒトHT1080細胞で安定かつ独立に保持されることを確認した。この細胞を薬剤選択なしで長期的に培養してもHACベクターは高い保持率を示すことが確認され、tTS遺伝子によるセントロメア不活化を誘導することでHACベクターは高効率で除去することに成功した。また、染色体改変を行うために用いられたトリDT40細胞、CHO細胞において、顕著なHACベクターの構造変化は確認されなかった(サザンプロット解析による)。上記に挙げたように外来遺伝子導入可能であり、また任意に遺伝子搭載ヒト人工染色体を除去できる系を研究実施計画通り進行した。
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专著(0)
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会议论文
A novel non-integrated human artificial chromosome vector carrying a conditional centromere
一种携带条件着丝粒的新型非整合人类人工染色体载体
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Kido M, et al., Chochi Y., Nakao M., Furuya T., 池本健三, 飯田雄一]
通讯作者: 飯田雄一
除去可能なヒト人工染色体へのloxPサイト導入
将loxP位点引入可移除的人类人工染色体中
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Yonashiro, R., 飯田 雄一]
通讯作者: 飯田 雄一
Towards reversible immortalization of human mesenchymal stem cells using a human artificial chromosome carrying a conditional centromere
使用携带条件着丝粒的人类人工染色体实现人类间充质干细胞的可逆永生化
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Kido M, et al., Chochi Y., Nakao M., Furuya T., 池本健三, 飯田雄一, 飯田 雄一]
通讯作者: 飯田 雄一
新規M期チェックポイントタンパクに着目する発がんにおける染色体不安定説の検証
  • 批准号:
    18012033
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $6.02万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    押村 光雄
  • 依托单位:
一卵性双生児ゲノム解析によるヒト個体差を作り出すゲノム領域の同定
  • 批准号:
    17651105
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    押村 光雄
  • 依托单位:
染色体改変に基づく新規ヒト人工染色体ベクターの構築
  • 批准号:
    14657609
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    押村 光雄
  • 依托单位:
ヒト21番染色体を保持するダウン症候群モデルマウスの作出とその原因遺伝子同定
  • 批准号:
    13204060
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    押村 光雄
  • 依托单位: