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グアノシン高次会合構造の形成制御とバイオ分析への応用

グアノシン高次会合構造の形成制御とバイオ分析への応用
鸟苷高阶缔合结构形成的控制及其在生物分析中的应用
批准号:
17655029
负责人:
寺前 紀夫
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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分子認識液晶を開発するために、液晶分子の配向制御部位および、分子認識部位を併せ持つグアノシン誘導体を長鎖アルキル基を有するアゾベンゼンを置換基として新規合成し(6AG)、その機能を評価した。その結果6AGのリボン型自己集合体が7CB液晶分子の配向を制御しうる水素結合型液晶構造の構築を達成した。さらにこれを臨床的に必須な測定基質であるクレアチニン検出に適用しうることを見出した。ネマティック液晶相を示す7CB単体に対して、6AGモル比の異なるブレンド試料を4種(約5,10,15,30mol%)作製し、偏光顕微鏡観察を行った。その結果、低6AG比の試料ではfinger print組織が、高6AG比の試料ではlamella組織が観察されることから、それぞれキラルネマティック(N^*)液晶相およびスメクティック相(Sm)液晶相が発現していることが分かった。低6AG比でのN^*相発現には、6AGの糖部位由来の光学活性が関与しているものと考えられる.一方、Sm相の発現は6AGリボン型自己集合体形成に起因するものと考えられる。顕微IRスペクトル測定による検討では、カルボニル吸収帯が低波数シフトすることから、グアニン間の水素結合形成が示唆された。また、X線構造回折測定から層構造の存在が支持され、さらに得られた層の周期構造(55.9Å,38.9Å)は,分子モデリングによる6AGの自己集合体の分子サイズとよく一致した。以上により、6AGの相溶比を変化させることにより、7CB単体では発現しえない液晶構造を構築した。約30mol% 6AG/7CBのSm液晶について、そのクレアチニン検出機能を検討した結果、クレアチンやグルコース、尿素などの妨害基質には画像変化を全く示さないのに対し、クレアチニンに対して明瞭な画像変化を示すことが分かった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
液晶による生体反応のモニタリング
使用液晶监测生物反应
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: ぶんせき 9号
影响因子: --
作者: [Masakazu Hirotsu, Shinsuke Taruno, Takashi Yoshimura, Keiji Ueno, Masafumi Unno, Hideyuki Matsumoto, 西沢精一]
通讯作者: 西沢精一
RNA非翻訳領域を標的とする核酸検出リガンドの創製と機能性RNA研究への応用
  • 批准号:
    22245010
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $10.48万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    寺前 紀夫
  • 依托单位:
アプタマー含有メソポーラス材料を用いたバイオセンサーの開発
  • 批准号:
    10F00342
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    寺前 紀夫
  • 依托单位:
生理活性物質の高選択的高感度検出用電気化学バイオセンサーの開発
  • 批准号:
    07F07057
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    寺前 紀夫
  • 依托单位:
脱塩基オリゴDNAを用いた表面プラズモン共鳴による一塩基多型検出
  • 批准号:
    06F06075
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    寺前 紀夫
  • 依托单位:
海外基金