课题基金 / 基金详情

新規糸球体特異的糖質ステロイド受容体コファクターの同定と機能解析

新規糸球体特異的糖質ステロイド受容体コファクターの同定と機能解析
新型肾小球特异性糖类固醇受体辅因子的鉴定和功能分析
批准号:
17659253
负责人:
山本 格
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
免疫組織化学法で糸球体上皮細胞(ポドサイト)に糖質ステロイド受容体が存在することを、糖質ステロイド受容体に対する特異抗体(H8031)を用いて見出した。ポドサイトを直接傷害することが示されているピューロマイシンアミノヌクレオシド(PAN)をラットに静脈注射するとヒトのネフローゼ症候群と同様の病態を惹起することができ、ヒト微小変化型ネフローゼ症候群のモデルとして広く使われている。このモデルはヒト微小変化型ネフローゼ症候群と同様に糖質ステロイド投与で蛋白尿が抑制された。これらのことはポドサイトには糖質ステロイド受容体が存在し、糖質ステロイドがその受容体に結合し、その結合が蛋白尿の原因となるスリット膜の傷害などを回復させると考えられた。ラット糸球体から可溶化タンパク質を抽出し、抗糖質ステロイド受容体抗体で免疫沈降反応を行い、SDS-PAGEで確認された糖質ステロイド受容体と共に共沈するタンパク質を糖質ステロイド受容体のコファクター候補分子と推定した。コファクター候補分子として検出された分子は分子量が約120、100、60kDaの分子で、質量分析計でそれらの分子の同定を試みたところ、corticotropin-releasing factor binding proteinなど数種類の分子の候補分子が同定された。corticotropin-releasing factor binding protein遺伝子は糸球体に発現が強く、その発現部位はポドサイトであることがIn situ hybridization法で確認した。
英文摘要
免疫組織化学法で糸球体上皮細胞(ポドサイト)に糖質ステロイド受容体が存在することを、糖質ステロイド受容体に対する特異抗体(H8031)を用いて見出した。ポドサイトを直接傷害することが示されているピューロマイシンアミノヌクレオシド(PAN)をラットに静脈注射するとヒトのネフローゼ症候群と同様の病態を惹起することができ、ヒト微小変化型ネフローゼ症候群のモデルとして広く使われている。このモデルはヒト微小変化型ネフローゼ症候群と同様に糖質ステロイド投与で蛋白尿が抑制された。これらのことはポドサイトには糖質ステロイド受容体が存在し、糖質ステロイドがその受容体に結合し、その結合が蛋白尿の原因となるスリット膜の傷害などを回復させると考えられた。ラット糸球体から可溶化タンパク質を抽出し、抗糖質ステロイド受容体抗体で免疫沈降反応を行い、SDS-PAGEで確認された糖質ステロイド受容体と共に共沈するタンパク質を糖質ステロイド受容体のコファクター候補分子と推定した。コファクター候補分子として検出された分子は分子量が約120、100、60kDaの分子で、質量分析計でそれらの分子の同定を試みたところ、corticotropin-releasing factor binding proteinなど数種類の分子の候補分子が同定された。corticotropin-releasing factor binding protein遺伝子は糸球体に発現が強く、その発現部位はポドサイトであることがIn situ hybridization法で確認した。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Localization of tyrosine-phosphorylated proteins in normal rat kidney
正常大鼠肾脏中酪氨酸磷酸化蛋白的定位
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Acta Med. Biol 55
影响因子: --
作者: [Kosugi, R., Shioi, T., Watanabe-Maeda, K., Yoshida, Y., Takahashi, K., Machida, Y., Izumi, T, Harald Mischak, Zhang Ying]
通讯作者: Zhang Ying
Role of Fat1 in cell-cell contact formation of podocytes in puromycin aminonucleoside nephrosis and neonatal kidney
Fat1在嘌呤霉素氨基核苷肾病和新生儿肾足细胞接触形成中的作用
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Kidney Int 68
影响因子: --
作者: [Eishin, Yaoita]
通讯作者: Yaoita
DOI: 10.1002/pmic.200401075
发表时间: 2005-03-01
期刊: PROTEOMICS
影响因子: 3.4
作者: [Yoshida, Y, Miyazaki, K, Yamamoto, T]
通讯作者: Yamamoto, T
DOI: 10.1007/s00428-005-0134-9
发表时间: 2006-04-01
期刊: VIRCHOWS ARCHIV
影响因子: 3.5
作者: [Zou, J, Yaoita, E, Yamamoto, T]
通讯作者: Yamamoto, T
7
    リン酸化とユビキチン化のクロストークによる腎糸球体タンパク質分解の網羅的解析
    • 批准号:
      14F04105
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      2014
    • 负责人:
      山本 格
    • 依托单位:
    腎糸球体上皮細胞の新規ゴルジ体蛋白、podoneurogolginの機能
    • 批准号:
      13877164
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      山本 格
    • 依托单位:
    アスコルビン酸によるB細胞上の神経成長因子受容体の発現と免疫応答
    • 批准号:
      06672182
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.09万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      山本 格
    • 依托单位:
    神経成長因子(NGF)による免疫増強作用とそのメカニズム
    • 批准号:
      05671822
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      山本 格
    • 依托单位:
    海外基金