e-ラーニングを活用した「看護過程」の教育
e-ラーニングを活用した「看護過程」の教育
批准号:
17659673
负责人:
藤本 悦子
金额:
$1.79万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006
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英文摘要
1学年の後期に実施された基礎看護学教育の「看護過程」の項目において、以下の如く対面式授業、グループワーク、Web Forumのブレンデッド・ラーニングを行った。対面式授業では、看護過程の教育に精通した他大学の教員を加え、看護過程の基本的事項を教授した。教育時間は90分×5回である。グループワークでは、4人1組とし、一人のpaper-patientを提示し、13領域ワークシートと関連図の作成を通して、看護診断を導く演習を実施した。教育時間は90分×2回である。さらに2人のpaper-patientsを提示し、同じグループでワークシートと関連図を完成させる課題を与えた。ワークシートと関連図、看護診断をグループごとに提出させた。提出様式は電子媒体とした。Web Forumは、双方向性のe-learningを意図したものである。すなわち、Webにスレッド式掲示板を設置し、学生同士、あるいは教員と学生のディスカッションを行うものである。具体的には、1グループごとに1スレッドを作成し、スレッドの最初の場面で看護診断をあげ、提出されたワークシートと関連図にリンクできるようにした。このようにして、問題提議(看護診断の妥当性の検討)されたスレッドに対し、学生に自由な発言を促した。この会話を当該講座の教員8人が見守り、必要に応じて適切な助言を加えた。Web Forumは学生の余暇時間で行った。効果は掲示板における学生の発言と、日本語版SDLRS(自己決定型学習能力の準備性測定尺度)、『楽しかったか』等を問うアンケートから検討した。SDLRSはe-learningを実施しない昨年度のものと比較した。掲示板では、学生は積極的に発言しており、誤った看護診断や患者の捉えかたがディスカッションで修正され、看護過程の理解が深まっていく様子が現れていた。SDLRSについては現在解析中である。アンケートからは、掲示板を通した勉強を楽しんでいることが伺えた。Web Forumによる双方向性e-learningを活用した、ブレンデッド・ラーニングは看護過程の教育に有効である可能性が示唆された。
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会议论文
看護教育における解剖生理学の再構築とその教育指針の作成
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批准号:20K10650
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.83万
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财政年份:2020
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负责人:藤本 悦子
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依托单位:
看護婦(士)養成機関における新しい解剖学教育法の開発
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批准号:10922079
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
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资助金额:$0.15万
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财政年份:1998
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负责人:藤本 悦子
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依托单位:
松果体メラトニンリズムの神経栄養因子による制御機構
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批准号:09670011
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.98万
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财政年份:1997
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负责人:藤本 悦子
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依托单位:
抹消神経再生軸索におけるbFGF受容体の機能発現に関する免疫組織化学的研究
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批准号:07670014
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.9万
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财政年份:1995
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负责人:藤本 悦子
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依托单位:
海外基金