课题基金 / 基金详情

有機修飾ナノシートのゾル-ゲル反応による多孔質材料の合成とその光触媒能の調査

有機修飾ナノシートのゾル-ゲル反応による多孔質材料の合成とその光触媒能の調査
有机改性纳米片溶胶-凝胶反应合成多孔材料及其光催化性能研究
批准号:
18656195
负责人:
菅原 義之
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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層状金属カルコゲンハロゲン化物の一種であるTiOCIは、層表面に反応活性なTi-Cl結合が規則正しく配列していることから、アルカリ金属アルコキシドと反応させることにより、アルカリハライドの脱離と同時にアルコキシ基が層表面に固定されることを昨年度は明らかにし た。本年度は、これらの結果を受け、まずアルコキシ基修飾ナノシートのゾル-ゲル反応を試みたが、溶媒中で剥離挙動が認められず、多孔体を合成する事はできなかった。そこで高分子中にナノシートをランダムに分散させ、得られたハイブリッドを熱処理する事により多孔体化するルートを探索した。2重結合を持つアルコールを用いてナノシートを修飾し、その後SiH基を持つケイ素系高分子のグラフトをヒドロシリル化反応を行った。ヒドロシリル化反応により層間距離は増加したものの、積層方向の規則性は反応後も保たれており、多孔体化の前駆体とはならないと考えられた。そこで、ポリエチレングリコール(PEG)をりチオ化し、TiOClと直接反応させてオキシエチレン鎖の固定化を試みた。平均分子量約200のPEGを用いた反応では、層間距離は増加したものの、積層方向の規則性は保たれていた。一方、平均分子量約600のPEGを用いた反応では、積層方向の規則性が認められないハイブリッドを得る事ができた。しかしながら、微構造を観察したところ、積層が乱れただけで剥難には至っておらず、ハイブリッドを多孔体の前駆体として用いる事はできなかった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [H. Tanimoto, K. Yamamoto and H. Mizubayashi, 原田 太一・田原 聖一・菅原 義之・熊田 伸弘, 原田 太一・田原 聖一・菅原 義之・熊田 伸弘]
通讯作者: 原田 太一・田原 聖一・菅原 義之・熊田 伸弘
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [H. Tanimoto, K. Yamamoto and H. Mizubayashi, 原田 太一・田原 聖一・菅原 義之・熊田 伸弘]
通讯作者: 原田 太一・田原 聖一・菅原 義之・熊田 伸弘
ナトリウム含有傾斜SEIを用いた高サイクル安定性カリウムイオン電池の設計
  • 批准号:
    24KF0072
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    菅原 義之
  • 依托单位:
ポリマー熱分解法による金属-窒素-炭素複合体の電気化学触媒作用に向けた機能設計
  • 批准号:
    22KF0348
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    菅原 義之
  • 依托单位:
層状リン酸ジルコニウムと及びその有機誘導体の新規な化学的合成ルートの開発
  • 批准号:
    20655047
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    菅原 義之
  • 依托单位:
カテコール誘導体修飾遷移金属アルコキシドからの有機-無機ハイブリッドの合成
  • 批准号:
    14655250
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.5万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    菅原 義之
  • 依托单位:
海外基金