课题基金 / 基金详情

子宮内膜症特異的遺伝子EST-Xの機能解析と臨床応用へ向けた基礎研究

子宮内膜症特異的遺伝子EST-Xの機能解析と臨床応用へ向けた基礎研究
子宫内膜异位症特异性基因EST-X的功能分析及临床应用基础研究
批准号:
18659490
负责人:
梶谷 宇
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、子宮内膜症特異的新規遺伝子EST-X遺伝子産物の子宮内膜症発症および進展機構における役割を明らかにし、EST-X以外にも多様な分子を含む子宮内膜症発症・進展の分子メカニズムの解明に向けた基礎的データを蓄積して将来的な臨床応用へつなげることを目的として計画したものである。EST-Xの全塩基配列を決定するため、5'-RACE法ならびに3'-RACE法、およびプラークハイブリダイゼーション法によるcDNAライブラリーのスクリーニングを実施した。AT含量が高いため特異的プローブやプライマーの作製が難しく、また、他の既知遺伝子と相同性の高い塩基配列も含んでいたことから全塩基配列の決定は難航したが、本研究期間中にEST-X mRNAの全塩基配列を決定することができた。ヒト11番染色体長腕上にコードされており、全長およそ2kbpであった。このmRNAはおよそ100アミノ酸からなるタンパク質をコードしていると予測されたが、既知のタンパク質とのアミノ酸配列上の相同性はほとんどなく、機能を推定することは現在のところ困難である。Northern BlotおよびRT-PCRによる解析では、EST-X mRNAは正常子宮内膜細胞においてはエストロゲンおよびプロゲステロンの添加では発現量が変動しないものの、その後、エストロゲンおよびプロゲステロンを除去することにより(in vitro月経状態)、発現が大輻に増強することがわかった。また、正所性子宮内膜組織に比して子宮内膜症組織において特異的に高発現していることが明らかとなり、EST-Xが月経および子宮内膜症発症・進展に何らかの重要な役割を果たしている可能性が示唆された。
英文摘要
本研究は、子宮内膜症特異的新規遺伝子EST-X遺伝子産物の子宮内膜症発症および進展機構における役割を明らかにし、EST-X以外にも多様な分子を含む子宮内膜症発症・進展の分子メカニズムの解明に向けた基礎的データを蓄積して将来的な臨床応用へつなげることを目的として計画したものである。EST-Xの全塩基配列を決定するため、5'-RACE法ならびに3'-RACE法、およびプラークハイブリダイゼーション法によるcDNAライブラリーのスクリーニングを実施した。AT含量が高いため特異的プローブやプライマーの作製が難しく、また、他の既知遺伝子と相同性の高い塩基配列も含んでいたことから全塩基配列の決定は難航したが、本研究期間中にEST-X mRNAの全塩基配列を決定することができた。ヒト11番染色体長腕上にコードされており、全長およそ2kbpであった。このmRNAはおよそ100アミノ酸からなるタンパク質をコードしていると予測されたが、既知のタンパク質とのアミノ酸配列上の相同性はほとんどなく、機能を推定することは現在のところ困難である。Northern BlotおよびRT-PCRによる解析では、EST-X mRNAは正常子宮内膜細胞においてはエストロゲンおよびプロゲステロンの添加では発現量が変動しないものの、その後、エストロゲンおよびプロゲステロンを除去することにより(in vitro月経状態)、発現が大輻に増強することがわかった。また、正所性子宮内膜組織に比して子宮内膜症組織において特異的に高発現していることが明らかとなり、EST-Xが月経および子宮内膜症発症・進展に何らかの重要な役割を果たしている可能性が示唆された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
子宮内膜症関連遺伝子同定のための新しいアプローチ
鉴定子宫内膜异位症相关基因的新方法
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Tsukamoto H, ら, 今井 剛, Yokoyama Nら, Kawano MAら, 今井 剛, 今井剛ら, Tetsuo Maruyama, 丸山 哲夫]
通讯作者: 丸山 哲夫
Genome-wide approaches for identification of novel endometriosis-associated genes
鉴定新型子宫内膜异位症相关基因的全基因组方法
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Tsukamoto H, ら, 今井 剛, Yokoyama Nら, Kawano MAら, 今井 剛, 今井剛ら, Tetsuo Maruyama]
通讯作者: Tetsuo Maruyama
臨床応用へ向けての子宮内膜・子宮筋幹細胞特異的分子システムの解明
  • 批准号:
    22591836
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.0万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    梶谷 宇
  • 依托单位:
海外基金