课题基金 / 基金详情

ヒドラ細胞接着分子

ヒドラ細胞接着分子
水螅细胞粘附分子
批准号:
02454026
负责人:
杉山 勉
金额:
$4.03万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 1992

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ヒドラの研究形成に関与する細胞接着分子の分離を目的とし、2種類の実験を行なった。第一は脊椎動物カドヘリン遺伝子のホチログの分離である。カドヘリン遺伝子の細胞質領域の保存配列をプライマーとして用い、ヒドラ核DNAとcDNAをテンプレートとしてPCR増幅を行ない、いずれの場合もマウスR型カドヘリンと高い一致性(92%)を持つDNA短鎖を得た。この短鎖をプローブとしてヒドラpoly‐A RNAとノーザンハイブリダイゼーションを行ない、約1kbの単一バンドのシグナルを得た。しかしヒドラcDNAライブラリーの約100万クローンのスクリーニングを行なったが、このプローブとハイブリダイズするクローンは分離できなかった。從って脊椎動物カドヘリンと似た塩基配列はヒドラDNA中に存在するか、この遺伝子は何らかの理由でcDNAライブラリーには安定に存在できないと考えられる。第二の実験はヒドラ触離細胞再集合体形成に関与する接着分子の機能的スクリーニングである。ヒドラ組織を一度ばらばらの単細胞に解離し、つぎに再集合させると、再集合体は完全な個体を再生する。ヒドラ細胞を抗原として作成したウサキ抗血清は再集合体形成を阻害する。これは血清中に細胞表層の接着分子と結合する抗体が含まれているためと考えられる。目下この抗体により認識される抗原として接着分子の分離を進めている。
英文摘要
ヒドラの研究形成に関与する細胞接着分子の分離を目的とし、2種類の実験を行なった。第一は脊椎動物カドヘリン遺伝子のホチログの分離である。カドヘリン遺伝子の細胞質領域の保存配列をプライマーとして用い、ヒドラ核DNAとcDNAをテンプレートとしてPCR増幅を行ない、いずれの場合もマウスR型カドヘリンと高い一致性(92%)を持つDNA短鎖を得た。この短鎖をプローブとしてヒドラpoly‐A RNAとノーザンハイブリダイゼーションを行ない、約1kbの単一バンドのシグナルを得た。しかしヒドラcDNAライブラリーの約100万クローンのスクリーニングを行なったが、このプローブとハイブリダイズするクローンは分離できなかった。從って脊椎動物カドヘリンと似た塩基配列はヒドラDNA中に存在するか、この遺伝子は何らかの理由でcDNAライブラリーには安定に存在できないと考えられる。第二の実験はヒドラ触離細胞再集合体形成に関与する接着分子の機能的スクリーニングである。ヒドラ組織を一度ばらばらの単細胞に解離し、つぎに再集合させると、再集合体は完全な個体を再生する。ヒドラ細胞を抗原として作成したウサキ抗血清は再集合体形成を阻害する。これは血清中に細胞表層の接着分子と結合する抗体が含まれているためと考えられる。目下この抗体により認識される抗原として接着分子の分離を進めている。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
H.Shimizu: "Suppression of head regeneration by accelerated wound healing in hydra" Developmental Biology.
H.Shimizu:“通过加速水螅伤口愈合来抑制头部再生”发育生物学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Koizumi,O.,Mizumoto,H.,Sugiyama,T.and Bode,H.R.: "Nerve net formation in the primitive nervous system of hydra-An overview." Neuroscience Research. Sup.13. 165-170 (1990)
Koizumi,O.、Mizumoto,H.、Sugiyama,T. 和 Bode,H.R.:“水螅原始神经系统中的神经网络形成 - 概述。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
David,C.N.: "Interstitial stem cell proliferation in Hydra:Evidence for strain‐specitic regulatory signals." Developmental Biology. 148. 501-507 (1991)
David,C.N.:“九头蛇中的间质干细胞增殖:菌株特异性调节信号的证据。” 148. 501-507 (1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Shimizu: "Minimum tissue size for hydra regeneration" Developmental Biology.
H.Shimizu:“水螅再生的最小组织尺寸”发育生物学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
12
    ヒドラ生殖細胞の特質
    • 批准号:
      07283221
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      杉山 勉
    • 依托单位:
    染色体機能の制御因子
    • 批准号:
      63109006
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Special Project Research
    • 资助金额:
      $14.21万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      杉山 勉
    • 依托单位:
    ヒドラ発生機構の解析
    • 批准号:
      61480025
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $3.84万
    • 财政年份:
      1986
    • 负责人:
      杉山 勉
    • 依托单位:
    ヒドラの外・内胚葉間キメラ系統の作成と解析
    • 批准号:
      57480022
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $3.84万
    • 财政年份:
      1982
    • 负责人:
      杉山 勉
    • 依托单位:
    海外基金