课题基金 / 基金详情

血管内超音波画像システムを用いたヒト冠動脈攣縮部位の経時的形態的分析

血管内超音波画像システムを用いたヒト冠動脈攣縮部位の経時的形態的分析
使用血管内超声成像系统对人体冠状动脉痉挛随时间的形态学分析
批准号:
04807060
负责人:
末松 正邦
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
基本となるシステムはCVIS社製血管内超音波画像システムと同社のimaging catheter(30MHz)を用いた。<in vitro系>1.死後ヒト冠動脈を用いてconstant flowの系を作製し、血管内にcatheterを挿入しその断層像を得、同時に血管内にセロトニンを段階的に投与し死後ヒト冠動脈のセロトニンに対する容量依存性の収縮反応をreal timeに観察できることを報告した。2.同様の実験系を用いて、死後ヒト冠動脈の偏心性狭窄部を病理組織と同様に判別でき、又進行した動脈硬化冠動脈においてセロトニンに対する容量依存性の収縮反応がplaque部位で低下していることを報告した。3.同様の実験系を用いて、冠攣縮性狭心症患者の死後冠動脈において正常死後冠動脈と比較してセロトニンに対する収縮反応の閾値が100倍亢進している部位があることと、同部位が求心性に収縮することを報告した。4.同様の実験系を用いて、冠攣縮性狭心症患者の死後冠動脈において冠動脈全長に渡ってエコー輝度の低い著明な内膜肥厚が存在し、その画像はセロトニンに対する閾値の亢進部位と非亢進部位の両者にも認められることを示した。又それらが病理組織とも一致していることを報告した。<in vivo系>1.アセチルコリン投与によって冠攣縮が誘発された患者の冠動脈内にcatheterを挿入し、攣縮部位の血管壁断層像を得、その部位には求心性の内膜肥厚が存在するというデータを得ている。
英文摘要
基本となるシステムはCVIS社製血管内超音波画像システムと同社のimaging catheter(30MHz)を用いた。<in vitro系>1.死後ヒト冠動脈を用いてconstant flowの系を作製し、血管内にcatheterを挿入しその断層像を得、同時に血管内にセロトニンを段階的に投与し死後ヒト冠動脈のセロトニンに対する容量依存性の収縮反応をreal timeに観察できることを報告した。2.同様の実験系を用いて、死後ヒト冠動脈の偏心性狭窄部を病理組織と同様に判別でき、又進行した動脈硬化冠動脈においてセロトニンに対する容量依存性の収縮反応がplaque部位で低下していることを報告した。3.同様の実験系を用いて、冠攣縮性狭心症患者の死後冠動脈において正常死後冠動脈と比較してセロトニンに対する収縮反応の閾値が100倍亢進している部位があることと、同部位が求心性に収縮することを報告した。4.同様の実験系を用いて、冠攣縮性狭心症患者の死後冠動脈において冠動脈全長に渡ってエコー輝度の低い著明な内膜肥厚が存在し、その画像はセロトニンに対する閾値の亢進部位と非亢進部位の両者にも認められることを示した。又それらが病理組織とも一致していることを報告した。<in vivo系>1.アセチルコリン投与によって冠攣縮が誘発された患者の冠動脈内にcatheterを挿入し、攣縮部位の血管壁断層像を得、その部位には求心性の内膜肥厚が存在するというデータを得ている。
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会议论文
動脈硬化血管におけるNO合成酵素の発現とその役割の解析
  • 批准号:
    06670719
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    末松 正邦
  • 依托单位:
海外基金