课题基金 / 基金详情

動脈硬化血管におけるNO合成酵素の発現とその役割の解析

動脈硬化血管におけるNO合成酵素の発現とその役割の解析
NO合酶在动脉硬化血管中的表达及其作用分析
批准号:
06670719
负责人:
末松 正邦
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
内皮由来弛緩因子が一酸化窒素(NO)あるいはその化合物であることが明らかとなり、NOは血管トーヌスだけでなく血管平滑筋の増殖、血小板凝集などにも重要な役割を果たし、NOは血管内皮のみならず平滑筋からも放出され、現在三種のNO合成酵素(NOS)がクローニングされている。我々は動脈硬化モデルである遺伝性高脂血症家兎(WHHL)においてin‐situ hybridization法および免疫組織染色法を用いて内皮細胞constitutiveNOS(EcNOS)がmRNAレベル、蛋白レベルで増加していることを既に明らかにしたが、今回動脈硬化の進展とEcNOS発現の関連性を検討した。高脂血症は存在するがまだ組織学的に動脈硬化巣は認められない若年のWHHLの大動脈ではEcNOSのmRNAレベルおよび蛋白レベルは通常の日本白色家兎の大動脈におけるEcNOSの発現レベルと同等であった。また4週間2%コレステロール食を与えた高コレステロール食家兎に関しても同様の検討を行ったが組織学的に動脈硬化は認められず又EcNOSのmRNAレベルおよび蛋白の発現レベルは通常の日本白色家兎の大動脈と同等であった。以上の検討により動脈硬化血管におけるEcNOSの発現は、高脂血症の存在のみでは増強せず、組織学的に動脈硬化性変化を生じて初めて増強を来たす。このことから、動脈硬化巣で観察される平滑筋細胞、マイクロファージなどから放出されるサイトカイン、あるいは動脈硬化巣に集積した酸化低密度リポ蛋白(LDL)などがEcNOSの発現増強に重要な役割を果たしていることが示唆された。2.死後ヒト冠動脈を対象に免疫組織染色法を用いてNOSの蛋白レベルでの発現を検討した。動脈硬化の認められた冠動脈においてもEcNOSの蛋白の発現は認められ、また肥厚した内膜層内に存在する遊走細胞にinducibleNOSの蛋白の発現が認められた。
英文摘要
内皮由来弛緩因子が一酸化窒素(NO)あるいはその化合物であることが明らかとなり、NOは血管トーヌスだけでなく血管平滑筋の増殖、血小板凝集などにも重要な役割を果たし、NOは血管内皮のみならず平滑筋からも放出され、現在三種のNO合成酵素(NOS)がクローニングされている。我々は動脈硬化モデルである遺伝性高脂血症家兎(WHHL)においてin‐situ hybridization法および免疫組織染色法を用いて内皮細胞constitutiveNOS(EcNOS)がmRNAレベル、蛋白レベルで増加していることを既に明らかにしたが、今回動脈硬化の進展とEcNOS発現の関連性を検討した。高脂血症は存在するがまだ組織学的に動脈硬化巣は認められない若年のWHHLの大動脈ではEcNOSのmRNAレベルおよび蛋白レベルは通常の日本白色家兎の大動脈におけるEcNOSの発現レベルと同等であった。また4週間2%コレステロール食を与えた高コレステロール食家兎に関しても同様の検討を行ったが組織学的に動脈硬化は認められず又EcNOSのmRNAレベルおよび蛋白の発現レベルは通常の日本白色家兎の大動脈と同等であった。以上の検討により動脈硬化血管におけるEcNOSの発現は、高脂血症の存在のみでは増強せず、組織学的に動脈硬化性変化を生じて初めて増強を来たす。このことから、動脈硬化巣で観察される平滑筋細胞、マイクロファージなどから放出されるサイトカイン、あるいは動脈硬化巣に集積した酸化低密度リポ蛋白(LDL)などがEcNOSの発現増強に重要な役割を果たしていることが示唆された。2.死後ヒト冠動脈を対象に免疫組織染色法を用いてNOSの蛋白レベルでの発現を検討した。動脈硬化の認められた冠動脈においてもEcNOSの蛋白の発現は認められ、また肥厚した内膜層内に存在する遊走細胞にinducibleNOSの蛋白の発現が認められた。
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Nobutaka Inoue: "Palmitoyl‐L‐carnitine modifies the function of vascular endothelium." Cardiovascular Resarch. 71. 1410-1421 (1994)
Nobutaka Inoue:“棕榈酰-L-肉碱改变血管内皮的功能。” 71. 1410-1421 (1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
末松正邦: "虚血性心疾患 新しい診断法-エコーを含め新しい酵素など-" Current Topics in Cardiology. 7. 2-11 (1994)
Masakuni Suematsu:“缺血性心脏病的新诊断方法 - 包括超声心动图在内的新酶”《心脏病学当前主题》(Current Topics in Cardiology)(1994 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ken‐ichi Hirata: "Inhibition of Enbothelial Nitric Oxide Synthese Activity by protein KinaseC" Hypertension. 25. 180-185 (1995)
Ken-ichi Hirata:“蛋白激酶 C 抑制血管内一氧化氮合成活性”高血压。 25. 180-185 (1995)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yoichi Miwa: "Augmented receptor-mediated Ca2_+mobilization causes supersensitivity of contractile response to serotonin in atherosclerotic artery." Circulation Research. 75. 1096-1102 (1994)
Yoichi Miwa:“增强的受体介导的 Ca2+ 动员导致动脉粥样硬化动脉中对血清素的收缩反应超敏感。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    血管内超音波画像システムを用いたヒト冠動脈攣縮部位の経時的形態的分析
    • 批准号:
      04807060
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      末松 正邦
    • 依托单位:
    海外基金