课题基金 / 基金详情

Akata細胞より分離したEBウイルス非感染細胞を用いたEBウイルス増殖系の確立

Akata細胞より分離したEBウイルス非感染細胞を用いたEBウイルス増殖系の確立
使用从 Akata 细胞分离的未感染 EB 病毒的细胞建立 EB 病毒繁殖系统
批准号:
05670281
负责人:
高田 賢蔵
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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目的および意義:EBVトランスフォームリンパ球(LCL)におけるEBNAの発現は6種類のEBNAに共通なCまたはWプロモーターを使って行われるのに対し、バーキットリンパ腫(BL)細胞ではEBNA-1にユニークなFプロモーターが使われ、EBNA-1のみが発現する。今回、BL由来Akata細胞からEBVゲノム陰性の細胞クローンが分離されたので、EBVの再感染を行ない、BLでのFプロモーターの使用がBL細胞側の要因によるものか否かを調べた。また、Akata細胞は抗ヒト免疫グロブリン抗体(抗Ig)処理によりEBV産生が効率良く誘導され、このユニークな性状が再感染でも認められるか否かを併せて検討した。材料と方法:Akata細胞をクローニングして得られた5種類のEBV陰性クローンへ、B95-8またはAkata EBVを感染し、EBNAの発現を蛍光抗体法、ウエスタンブロット法により、EBNAプロモーターの使用をRT-PCR法により調べた。抗Ig抗体によるウイルス産生誘導はVCA抗体による蛍光抗体法により調べた。結果:1.EBV陰性クローンはいずれもEBVに感受性で、感染3日目に最高40%の細胞がEBNA陽性となった。2.ウエスタンブロット法で、EBNA-1に加えEBNA-2、EBNA-3が検出された。3.RT-PCR法で、親株がFプロモーターを使用していたのに対し、再感染細胞ではC、Wプロモーターを使用していた。4.抗Ig抗体処理によりウイルス産生が誘導されなかった。考察:BLとLCLでの使用プロモーターの違いは細胞側の要因以外のものによること、C、Wプロモーター使用により発現したEBNA-1以外のウイルス抗原が抗Ig抗体刺激によるウイルス産生誘導を抑制している可能性、が示唆された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
EBウイルスがコードする血中小RNAの診断、治療標的としての有用性に関する研究
  • 批准号:
    22390087
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.9万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    高田 賢蔵
  • 依托单位:
EBウィルス感染症モデル動物の作製
  • 批准号:
    02F00240
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    高田 賢蔵
  • 依托单位:
EBウイルスによる細胞がん化機構の解析
  • 批准号:
    09256201
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $37.76万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    高田 賢蔵
  • 依托单位:
上皮細胞に発現する新たなEBウイルスレセプターの遺伝子クローニング
  • 批准号:
    09470080
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $5.44万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    高田 賢蔵
  • 依托单位:
海外基金