幼若ホルモンの作用機構の解明:ホルモンにより直ちに発現誘導される遺伝子の解析
幼若ホルモンの作用機構の解明:ホルモンにより直ちに発現誘導される遺伝子の解析
批准号:
07660056
负责人:
三浦 健
金额:
$0.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 1996
中文摘要
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英文摘要
幼若ホルモン(JH)無処理のホソヘリカメムシの休眠成虫,JH処理後4時間の休眠成虫それぞれの脂肪体からmRNAを調製し,cDNAライブラリーを作成した。次にこれらのライブラリーからインサートcDNAを調製し,大過剰の無処理のインサートで少量のJH処理インサートを吸収することにより,JHにより誘導されるクローンの存在比を高めたsubtractedライブラリーを作成した。ライブラリーを休眠成虫およびJH処理成虫の脂肪体mRNAから作成した2種のcDNAプローブによりdifferential screeningした。その結果JH処理プローブとより強くハイブリダイズする多くのクローンを得た。これらのクローンをプローブとしてノーザンを行い,JH処理により誘導されるクローンを選択した。その中の数種について塩基配列の決定を行ったところ,大多数は我々が別に解析を進めている細菌感染により誘導される抗菌ペプタイド遺伝子の配列と相同であった。また,核内レセプタータイプのJHレセプターの存在を仮定したとき,それと2量体を形成し遺伝子に作用する可能性のある転写因子R×R(昆虫では一般にUltraspiracleとよばれる)のホソヘリカメムシでのクローニングを開始し,一部の配列を得た。今後はsubtractedライブラリーのdifferential screeningとともにより簡便な新しい手法,PCR-based mRNA differential display法を用いてJH1処理後のmRNA分子種の挙動をより詳細・広範囲なタイムポイントをとって検討することが必要と思われる。同時に上記のR×Rのクローニングを進めて行きたい。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Ken Miura: "Cloning of mRNA sequenceo for two antibacterial peptideo in a hemipteran insect,Riptortus clavatus." Zool.Sci.13. 111-117 (1996)
Ken Miura:“克隆半翅目昆虫 Riptortus clavatus 中两种抗菌肽的 mRNA 序列。”
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
昆虫病原糸状菌の病原性要因とホスト昆虫の抵抗性要因の同定と遺伝子間の対応の解析
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批准号:20K06050
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2020
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负责人:三浦 健
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依托单位:
性的二型を示すカイガラムシの変態の進化およびホルモンによる制御機構の解明
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批准号:14F04402
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.47万
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财政年份:2014
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负责人:三浦 健
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依托单位:
ホソヘリカメムシのビリベルディン結合蛋白質の機能と幼若ホルモンによる調節
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批准号:02856012
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1990
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负责人:三浦 健
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依托单位:
海外基金