肺がんでのヒト第11番染色体長腕上の特異的欠失領域のコスミドを用いたクローニング
肺がんでのヒト第11番染色体長腕上の特異的欠失領域のコスミドを用いたクローニング
批准号:
07670187
负责人:
飯塚 眞由
金额:
$1.09万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
中文摘要
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英文摘要
ヒト肺非小細胞がんに関与するがん抑制遺伝子の単離、同定を目的として、ヘテロ接合性の消失を検出し、第11染色体欠失地図を作成した。共通欠失領域4箇所のうち、長腕上のD11S938とD11S939座位に挟まれる遺伝的距離3センチモルガンのq21領域に関し、酵母人工染色体(YAC)クローンの単離を行った。その結果、この領域は4個の酵母人工染色体(YAC)クローン、YAC88H11、YAC939B12、YAC785E12、YAC920H12に分割されて保持されていることを明らかにした。セントロメア側のD11S983座位はYAC88H11に、テロメア側のD11S939座位はYAC920H12に含まれる。これらの座位に挟まれた欠失地図上の共通欠失座位であるD11S1256は、1.7メガ塩基対のヒトDNA断片を持つYAC939B12に含まれることを明らかにした。このクローンの挿入DNAを用いて、コスミドライブラリーを作成し、テロメア側から2クローン、セントロメア側から4クローンを単離し、整列化した。テロメア側クローン79中に、多型性に富むCA繰り返し配列を検出し、新たな多型性マ-マ-86CAとした。86CAをプローブとしたヘテロ接合性の消失の検出により、D11S1256座位を欠失する10個の腫瘍のうち、3個が86CA座位でヘテロ接合性を保持していることを明らかにした。これらの結果、求めるがん抑制遺伝子は、2個のYACにまたがる86CA位置とD11S938座位間の3メガ塩基対以下の領域に存在することを明らかにした。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Iizuka, M., et al.: "Allelic losses in human chromosaome 11 in lung cancers" Genes Chromosomes & Cnacer. 13. 40-46 (1995)
Iizuka, M. 等人:“肺癌中人类 11 号染色体的等位基因丢失” 基因染色体
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
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