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水痘帯状疱疹ウイルスの標的細胞に関する研究

水痘帯状疱疹ウイルスの標的細胞に関する研究
水痘带状疱疹病毒靶细胞的研究
批准号:
07670921
负责人:
寺田 喜平
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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ウイルスが感染を起こすためには、まず細胞に吸着する必要があり、これがウイルスの細胞親和性とその感染症の特徴を表している。現在、水痘帯状疱疹ウイルスのレセプターや標的細胞は不明である。また潜伏感染や帯状疱疹発症の機序について不明な点が多く、このウイルスのレセプターが判明すれば大きく前進する。私どもは水痘の感染初期の患者から採血し、CD3、CD56、CD45RO、CD45RAなどのモノクローナル抗体を用いてセルソーターで単離した。単離した1.2×10^5個のリンパ球からDNAを抽出し、varicella-zoster virus (VZV)のgene31から作製したプライマーを用いてdouble nesed PCRを行った。結果はCD45RO陽性リンパ球がPCRの陽性率80%ともっとも高く、CD45RO陰性リンパ球はいつも陰性であった。また、CD45RO陽性リンパ球からPCRで増幅された遺伝子のコピー数は、ソーティング前のリンパ球1.2×10^5個より増幅されたものより多かった。次に、CD45ROモノクローナル抗体を用いて感染阻止実験を行った。fibroblastを培養しVZVを感染させる前にモノクローナルで処理を行うと、処理なしで感染させたときに見られるCPEの変化が認められなかった。すなわち、CD45ROのモノクローナル抗体でVZVの感染がブロッキングされたことからCD45ROがVZVレセプターと想定でき、CD45RO陽性リンパ球はVZVの標的細胞であろうと考えられた。今後VZVの抽出レセプターによる前処理による吸着阻害の立証ができればVZVのレセプターと確定することができる。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kihei Terada: "Alteration of T cells and matural killer cells during chickenpox in infancy." J Clin Immunol. 16. 55-59 (1996)
Kihei Terada:“婴儿期水痘期间 T 细胞和成熟杀伤细胞的改变。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
水痘帯状疱疹ウイルス特異分泌型IgA抗体の動態に関する研究
  • 批准号:
    08670926
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    寺田 喜平
  • 依托单位:
海外基金