课题基金 / 基金详情

ラット肺移植におけるサイトカイン発現の組織学的検討

ラット肺移植におけるサイトカイン発現の組織学的検討
大鼠肺移植细胞因子表达的组织学检查
批准号:
07671478
负责人:
宇山 正
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ラット移植肺モデルを用い、肺移植後の拒絶反応時のサイトカイン産生状況を検討し、以下の結果が得られた。RT-PCR法を用いた各種サイトカインmRNAの発現状況の検討:vascular phaseにはIL-1β;IL-6,IL-2の発現増強が見られた。alveolar phaseになるとTNFα、IFNγ、IL-10の発現増強が認められる。IL-1β,IL-6,IL-2は拒絶反応の進行とともに、その発現はむしろ抑制される傾向を示した。移植後早期のIL-1β,IL-6の発現増強は、re-implantation responseが原因と考えられた。慢性拒絶肺ではIL-1β,TNFαおよびIL-2の発現増強が認められた。免疫組織学的検討:ラットにおいて免疫組織検討の可能なTNFα、IL-1β、IFNγおよびIL-4の産生を観察した。【急性拒絶過程の検討】急性拒絶過程の検討移植後早期1日目(latent phase)においてもTNFαは静脈周囲の単核細胞に認められ、経時的にTNFα産生細胞は増加傾向を示した。IL-1β産生細胞はTNFα産生細胞に遅れて出現[移植後3日目(vascular phase)]したが、拒絶が進行しても陽性細胞は増加しなかった。IFNγは移植後3日目(vascular phase)より、静脈周囲浸潤細胞中に同定され、移植後5日目(alveolar phase)では陽性細胞は増加した。IL4陽性細胞もIFNγと同様な動態を示した。【慢性拒絶肺中の浸潤細胞におけるサイトカインの産生状況】気管支周囲細胞浸潤を認める部位にTNFα産生細胞の集団を認めた。同部位の気管支粘膜にはMHCクラスII抗原の発現を認めた。IL-1β産生細胞は少数認められたが、IFNγ、IL-4産生細胞はほとんど認められなかった。免疫抑制剤の効果:サイクロスポリン投与によりIL-2mRNAの発現が著明に抑制され、急性拒絶時には移植後5日目でピークレベルを示すTNFαおよびIFNγの発現も抑制されていた。しかし、IL-1βはサイクロスポリン投与後もその発現は抑制されなかった。
英文摘要
ラット移植肺モデルを用い、肺移植後の拒絶反応時のサイトカイン産生状況を検討し、以下の結果が得られた。RT-PCR法を用いた各種サイトカインmRNAの発現状況の検討:vascular phaseにはIL-1β;IL-6,IL-2の発現増強が見られた。alveolar phaseになるとTNFα、IFNγ、IL-10の発現増強が認められる。IL-1β,IL-6,IL-2は拒絶反応の進行とともに、その発現はむしろ抑制される傾向を示した。移植後早期のIL-1β,IL-6の発現増強は、re-implantation responseが原因と考えられた。慢性拒絶肺ではIL-1β,TNFαおよびIL-2の発現増強が認められた。免疫組織学的検討:ラットにおいて免疫組織検討の可能なTNFα、IL-1β、IFNγおよびIL-4の産生を観察した。【急性拒絶過程の検討】急性拒絶過程の検討移植後早期1日目(latent phase)においてもTNFαは静脈周囲の単核細胞に認められ、経時的にTNFα産生細胞は増加傾向を示した。IL-1β産生細胞はTNFα産生細胞に遅れて出現[移植後3日目(vascular phase)]したが、拒絶が進行しても陽性細胞は増加しなかった。IFNγは移植後3日目(vascular phase)より、静脈周囲浸潤細胞中に同定され、移植後5日目(alveolar phase)では陽性細胞は増加した。IL4陽性細胞もIFNγと同様な動態を示した。【慢性拒絶肺中の浸潤細胞におけるサイトカインの産生状況】気管支周囲細胞浸潤を認める部位にTNFα産生細胞の集団を認めた。同部位の気管支粘膜にはMHCクラスII抗原の発現を認めた。IL-1β産生細胞は少数認められたが、IFNγ、IL-4産生細胞はほとんど認められなかった。免疫抑制剤の効果:サイクロスポリン投与によりIL-2mRNAの発現が著明に抑制され、急性拒絶時には移植後5日目でピークレベルを示すTNFαおよびIFNγの発現も抑制されていた。しかし、IL-1βはサイクロスポリン投与後もその発現は抑制されなかった。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tadashi Uyama: "Graft infiltrating cells in rat lung allograft with late airway damages" Transplantation Proceedings. 27. 2118-2119 (1995)
Tadashi Uyama:“晚期气道损伤的大鼠同种异体肺移植物中的移植浸润细胞”移植论文集。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Jobst Winter: "Defective bronchus-associated lymphoid tissue in long-term surviving rat lung allografts" Am J Respir Crit Care Med. 152. 1367-1373 (1995)
Jobst Winter:“长期存活的大鼠同种异体肺移植物中支气管相关淋巴组织有缺陷”Am J Respir Crit Care Med。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Masayuki Sumitomo: "Difference in cytokine production in acute and chronic rejection of rat lung allografts" Transpl Int. 9(in press). (1996)
Masayuki Sumitomo:“大鼠肺同种异体移植物急性和慢性排斥反应中细胞因子产生的差异”Transpl Int。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
福本泰三: "肺移植拒絶反応におけるTNFα遺伝子の発現 RT-PCR法によるmRNA発現の半定量的検討" 今日の移植. 9. 15-19 (1996)
Taizo Fukumoto:“肺移植排斥中 TNFα 基因的表达:通过 RT-PCR 进行 mRNA 表达的半定量研究”《Transplant Today》(今日移植)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
肺移植後の局所免疫に関する基礎的研究
  • 批准号:
    08671531
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    宇山 正
  • 依托单位:
長期生着移植肺モデルにおける慢性拒絶反応の成因についての分子免疫学的検討
  • 批准号:
    06671349
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    宇山 正
  • 依托单位:
肺移植後長期経過例の肺局所免疫能に関する実験的検討
  • 批准号:
    05671121
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    宇山 正
  • 依托单位:
肺移植後の気管支病変の成因およびその予防に関する実験的研究
  • 批准号:
    04670829
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    宇山 正
  • 依托单位:
海外基金