课题基金 / 基金详情

大腸菌がD体のアミノ酸を単一炭素源として利用する!

大腸菌がD体のアミノ酸を単一炭素源として利用する!
大肠杆菌使用 D-氨基酸作为单一碳源!
批准号:
14656032
负责人:
小林 達彦
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

小林 達彦的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
昨年度までに、(D-アミノ酸ラセマーゼ,D-アミノ酸トランスアミナーゼ,D-アミノ酸オキシダーゼを含む)既知のD-アミノ酸代謝酵素遺伝子とは全く相同性を示さない、新規な酵素がD-アミノ酸代謝に関わっていること明らかにした。大腸菌ゲノムデータベース上でo341#16と登録されている遺伝子が本資化能に関与しているが、予想される開始コドンより32アミノ酸下流のメチオニンがN末端アミノ酸であると同定した。そこで、本メチオニンに対応するコドンを基に新たにデザインした合成オリゴヌクレオチド(と、終止コドン下流の塩基配列を基にデザインした合成オリゴヌクレオチド)を用いてPCR法によって増幅した遺伝子の大腸菌JM109での発現をSDS-ポリアクリルアミドゲル電気泳動で検討した結果、全可溶住タンパク質の40%もの著量発現が認められた。本発現産物を用いて、D-シスチン分解酵素活性を測定した結果、顕著な活性を示すことが明らかとなった。また、分解産物として、ピルビン酸、アンモニア、硫化水素を同定することに成功し、本発現産物はD-シスチンデスルフヒドラーゼであることが判明した。続いて、本酵素をDEAE-Sephacel、Mono-Qカラムクロマトグラフィーに供することによって、電気泳動的に単一に単離精製することに成功した。本酵素の分子量は72,000であり、分子量35,000のサブユニット2個から構成されることが明らかとなった。本酵素のD-シスチンに対するKm値は1.07mMであり、Vmaxは9.32μmol/min/mgであることが判明した。また、本酵素はD-システインにも作用し、そのKm値は0.87mMであり、Vmaxは4.51μmol/min/mgであった。さらに、本酵素は逆反応をも行うことが判明した。
英文摘要
昨年度までに、(D-アミノ酸ラセマーゼ,D-アミノ酸トランスアミナーゼ,D-アミノ酸オキシダーゼを含む)既知のD-アミノ酸代謝酵素遺伝子とは全く相同性を示さない、新規な酵素がD-アミノ酸代謝に関わっていること明らかにした。大腸菌ゲノムデータベース上でo341#16と登録されている遺伝子が本資化能に関与しているが、予想される開始コドンより32アミノ酸下流のメチオニンがN末端アミノ酸であると同定した。そこで、本メチオニンに対応するコドンを基に新たにデザインした合成オリゴヌクレオチド(と、終止コドン下流の塩基配列を基にデザインした合成オリゴヌクレオチド)を用いてPCR法によって増幅した遺伝子の大腸菌JM109での発現をSDS-ポリアクリルアミドゲル電気泳動で検討した結果、全可溶住タンパク質の40%もの著量発現が認められた。本発現産物を用いて、D-シスチン分解酵素活性を測定した結果、顕著な活性を示すことが明らかとなった。また、分解産物として、ピルビン酸、アンモニア、硫化水素を同定することに成功し、本発現産物はD-シスチンデスルフヒドラーゼであることが判明した。続いて、本酵素をDEAE-Sephacel、Mono-Qカラムクロマトグラフィーに供することによって、電気泳動的に単一に単離精製することに成功した。本酵素の分子量は72,000であり、分子量35,000のサブユニット2個から構成されることが明らかとなった。本酵素のD-シスチンに対するKm値は1.07mMであり、Vmaxは9.32μmol/min/mgであることが判明した。また、本酵素はD-システインにも作用し、そのKm値は0.87mMであり、Vmaxは4.51μmol/min/mgであった。さらに、本酵素は逆反応をも行うことが判明した。
期刊论文(11)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kojima, Y. et al.: "A novel lipase from pseudomonas fluorescens HU380 : Gene cloning, overproduction, renaturation-activation, two-step purification and characterization"J.Biosci.Bioeng.. 96. 242-249 (2003)
Kojima, Y. 等人:“来自荧光假单胞菌 HU380 的新型脂肪酶:基因克隆、过量生产、复性-激活、两步纯化和表征”J.Biosci.Bioeng.. 96. 242-249 (2003)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Higashibata, H. et al.: "Surface histidine residue of archaeal histone affects DNA compaction and thermostability"FEMS.Microbiol.Lett.. 224. 17-22 (2003)
Higashibata, H. 等人:“古菌组蛋白的表面组氨酸残基影响 DNA 压缩和热稳定性”FEMS.Microbiol.Lett.. 224. 17-22 (2003)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Higashibata, H.et al.: "Helicase and nuclease activities of hyperthermophile pyrococcus horikoshii Dna2 inhibited by substrates with RNA Segments at 5'-end"J.Biol.chem. 278. 15983-15990 (2003)
Higashibata, H.等人:“超嗜热菌热球菌 Dna2 的解旋酶和核酸酶活性受到 5 端 RNA 片段底物的抑制”J.Biol.chem。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    Elucidation of diverse curcumin metabolism by microorganisms
    • 批准号:
      23H00320
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $30.53万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      小林 達彦
    • 依托单位:
    Elucidation and application of diverse catechin metabolism by microorganisms
    • 批准号:
      21K18218
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Research (Pioneering)
    • 资助金额:
      $16.64万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      小林 達彦
    • 依托单位:
    様々な微生物の新規クルクミン代謝に関する研究
    • 批准号:
      11F01396
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      2011
    • 负责人:
      小林 達彦
    • 依托单位:
    ニトリル代謝関連酵素群の分子機能解析と有用物質生産への利用
    • 批准号:
      23248013
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $11.73万
    • 财政年份:
      2011
    • 负责人:
      小林 達彦
    • 依托单位:
    海外基金