课题基金 / 基金详情

細胞内寄生性細菌を用いた特異的細胞内ドラッグデリバリー法の開発とワクチンへの応用

細胞内寄生性細菌を用いた特異的細胞内ドラッグデリバリー法の開発とワクチンへの応用
利用细胞内寄生细菌开发特异性细胞内药物递送方法及其在疫苗中的应用
批准号:
14657081
负责人:
浅野 喜博
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
細胞内寄生性リステリア菌をベクターとして用いた細胞種特異的な遺伝子導入法、DNAワクチン法を確立し、ついで、マクロファージ/樹状細胞をターゲットとしてT細胞の機能的分化に重要な種々の遺伝子を導入することにより個体の免疫系をコントロールし、次いでアレルギー性疾患発症準備状態に対する遺伝子治療法・DNAワクチン法への応用を検討することを目的に解析を進めている。温度感受性プラスミドおよびHomologous recombinationを利用していくつかの自己融解性変異株を作製し、この変異株にリステリア菌と動物細胞内で発現可能なシャトルベクターに組み込んだ遺伝子を導入して、基礎的な解析を行ない、遺伝子操作リステリア菌を感染させることにより、培養細胞に遺伝子を導入し発現させることが可能であり、リステリア菌が細胞内への遺伝子導入のベクターとして有効であることを確認した。この系を用いて、in vivoでの感染防御効果を調べたところ、感染感受性マウスに感染抵抗性を賦与することが可能であることが明らかになった。現在、より効率のよいベクター、投与法を昨年度に引き続き検討している。さらに、リステリア菌感染により宿主免疫系がアレルギーを抑制する方向にシフトすることを利用して、アレルギーの主体となるIgE反応に対する制御効果を検討中である。
英文摘要
細胞内寄生性リステリア菌をベクターとして用いた細胞種特異的な遺伝子導入法、DNAワクチン法を確立し、ついで、マクロファージ/樹状細胞をターゲットとしてT細胞の機能的分化に重要な種々の遺伝子を導入することにより個体の免疫系をコントロールし、次いでアレルギー性疾患発症準備状態に対する遺伝子治療法・DNAワクチン法への応用を検討することを目的に解析を進めている。温度感受性プラスミドおよびHomologous recombinationを利用していくつかの自己融解性変異株を作製し、この変異株にリステリア菌と動物細胞内で発現可能なシャトルベクターに組み込んだ遺伝子を導入して、基礎的な解析を行ない、遺伝子操作リステリア菌を感染させることにより、培養細胞に遺伝子を導入し発現させることが可能であり、リステリア菌が細胞内への遺伝子導入のベクターとして有効であることを確認した。この系を用いて、in vivoでの感染防御効果を調べたところ、感染感受性マウスに感染抵抗性を賦与することが可能であることが明らかになった。現在、より効率のよいベクター、投与法を昨年度に引き続き検討している。さらに、リステリア菌感染により宿主免疫系がアレルギーを抑制する方向にシフトすることを利用して、アレルギーの主体となるIgE反応に対する制御効果を検討中である。
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Maruyama, S., et al.: "Identification of interferon regulatory factor (IRF)-1 binding site in IL-12 p40 gene promoter."J.Immunol.. 170. 997-1001 (2003)
Maruyama, S., et al.:“IL-12 p40 基因启动子中干扰素调节因子 (IRF)-1 结合位点的鉴定。”J.Immunol.. 170. 997-1001 (2003)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Shinomiya, H., et al.: "Preparation and characterization of recombinant murine p65/L-plastin expressed in E. coli and high-titer antibodies against the protein"Biosci. Biotechnol. Biochem.. (in press). (2003)
Shinomiya, H. 等人:“在大肠杆菌中表达的重组鼠 p65/L-plastin 的制备和表征以及针对该蛋白质的高滴度抗体”Biosci。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Shen, H., et al.: "Modulation of the immune system by Listeria monocytogenes-mediated gene transfer into mammalian cells."Microbiology and Immunology.. (in press). (2004)
Shen, H. 等人:“通过单核细胞增生李斯特氏菌介导的基因转移至哺乳动物细胞来调节免疫系统。”微生物学和免疫学..(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Maruyama, S., et al.: "Identification of interferon regulatory factor(IRF)-1 binding site in LL-12 p40 gene promoter"J. Immunol.. 170. 997-1001 (2003)
Maruyama, S., et al.:“LL-12 p40 基因启动子中干扰素调节因子 (IRF)-1 结合位点的鉴定”J.
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    細胞内寄生性細菌による宿主免疫応答活性化の分子機構の解析
    • 批准号:
      16017274
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $8.06万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      浅野 喜博
    • 依托单位:
    自然免疫系と獲得免疫系の連繁機構の解析
    • 批准号:
      04F04233
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.54万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      浅野 喜博
    • 依托单位:
    細胞内寄生性細菌の獲得免疫活性化の分子機構の解明
    • 批准号:
      14021081
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.84万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      浅野 喜博
    • 依托单位:
    細胞内寄生性細菌の獲得免疫活性化の分子機構の解明
    • 批准号:
      13226086
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
    • 资助金额:
      $0.0万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      浅野 喜博
    • 依托单位:
    海外基金