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マラリア感染に伴う免疫異常の解析とその制御法の検討

マラリア感染に伴う免疫異常の解析とその制御法の検討
疟疾感染相关免疫异常分析及防治方法研究
批准号:
10166217
负责人:
浅野 喜博
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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これまでの解析で、以下の知見が得られている。(1)IFNγに対する反応性を欠くIRF-1遺伝子欠損マウスでは、細菌感染あるいはタンパク抗原での免疫に際してIFNγを産生するタイプ1T細胞の誘導が起こらず、IL-4を産生するタイプ2T細胞サブセットへの偏りを示すが、これがIL-12の転写が起こらないことによる。(2)この異常はリコンビナントIL-12タンパクでは是正されないが、正常マウス由来の抗原提示細胞を共存させると是正される。(3)この様な免疫応答に異常のあるマウスにマラリア原虫を感染させて調べると、このマウスがIL-12遺伝子発現が障害されているにもかかわらず、マラリア感染に抵抗性であるとされるIFNγ産生CD4タイプT細胞が誘導される。野生型マウスでもこれに似た状態が認められる。すなわち、(4)赤血球型マラリア原虫感染により、マクロファージへの直接の感染は起きないにもかかわらず、感染早期からマクロファージのIL-12p40遺伝子発現が強く抑制される。しかし、IFNγ産生CD4タイプT細胞の増加が認められる。これらの知見は、マラリア感染では通常の細菌感染・抗原免疫による免疫系の活性化とは異なる機序が作用していることを示唆している。そこで(1)どの様な機序で、マラリア感染に引き続いてIL-12p40遺伝子の発現が抑制されるのかを検討し、他の細胞による抑制ではなく、感染によるマクロファージ系細胞自身の変化によりIL-12p40遺伝子発現が抑制されていることが明らかになった。(2)マラリア原虫感染によりIRF-1遺伝子欠損マウスに誘導されるIFNγ産生T細胞は、通常のタイプ1T細胞とは異なり、CD4-CD8-T細胞であることが明らかになった。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
浅野喜博: "IL--12に依存しないTh1細胞への分化" 臨床免疫. 印刷中.
Yoshihiro Asano:“IL-12 独立分化为 Th1 细胞”临床免疫学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
馮 熾光: "IRF-1によるTh細胞分化制御" 免疫1998-'99. 158-165 (1998)
冯慧光:“IRF-1对Th细胞分化的控制”免疫学1998-99(1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
細胞内寄生性細菌による宿主免疫応答活性化の分子機構の解析
  • 批准号:
    16017274
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $8.06万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    浅野 喜博
  • 依托单位:
自然免疫系と獲得免疫系の連繁機構の解析
  • 批准号:
    04F04233
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    浅野 喜博
  • 依托单位:
細胞内寄生性細菌を用いた特異的細胞内ドラッグデリバリー法の開発とワクチンへの応用
  • 批准号:
    14657081
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    浅野 喜博
  • 依托单位:
細胞内寄生性細菌の獲得免疫活性化の分子機構の解明
  • 批准号:
    14021081
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.84万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    浅野 喜博
  • 依托单位:
海外基金