课题基金 / 基金详情

自然免疫系と獲得免疫系の連繁機構の解析

自然免疫系と獲得免疫系の連繁機構の解析
先天免疫系统与获得性免疫系统的互联机制分析
批准号:
04F04233
负责人:
浅野 喜博
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.細胞内寄生性病原体(リステリア菌)の感染そのものが樹状細胞に変化を引き起こし、T細胞の抗原特異性に関わらずに、獲得免疫系のシフトを起こす。この感染に伴う宿主の免疫応答は、細胞内に侵入した細菌と宿主細胞との関わりにより活性化され、この活性化はT細胞抗原レセプターによる活性化とは独立したものである。2.リステリア菌は樹状細胞や腸管上皮細胞へ侵入する性質を持つことから、細胞外寄生性細菌の感染による宿主応答とは異なる局面を持つと考えられる。細胞外感染性細菌の感染病態に重要なTLR群は、細胞内寄生性細菌の感染に伴う感染初期遺伝子の発現には密接に関わるものの、宿主免疫系の偏倚、特にTh1/Th2細胞サブセットの偏倚には影響を及ぼさない。さらに、リステリア菌の感染初期に作動する細胞内侵入に関わる遺伝子(InlA/B, hly, mpl, actA, plcB, etc)の欠損変異株を用いたin vitro感染系で、これらの遺伝子群がT細胞を中心とする宿主免疫系の活性化には影響しないことが明らかになった。3.ウイルスと同じく細胞内に侵入する性質を持ち、上皮細胞やマクロファージ、樹状細胞に特異的に感染するリステリア菌を用いた遺伝子導入法の基礎開発を行ってきた。リステリア菌を特異的に分解するファージ由来の酵素をビルレンス遺伝子のプロモーターに結合し、ビルレンス遺伝子発現以前に菌を自己分解する方法がとれる。この考えに基づき、リステリア菌をベクターとして用いた細胞種特異的遺伝子導入法を開発した。この新しい遺伝子導入法を用いたこれまでの解析で、宿主免疫応答を変化させることができることが明らかになった。さらに、極めてわずかのリステリア菌ベクターの腹腔内投与により、脾臓に接種したメラノーマ細胞の増殖がほぼ抑制されることを見いだした。
英文摘要
1.細胞内寄生性病原体(リステリア菌)の感染そのものが樹状細胞に変化を引き起こし、T細胞の抗原特異性に関わらずに、獲得免疫系のシフトを起こす。この感染に伴う宿主の免疫応答は、細胞内に侵入した細菌と宿主細胞との関わりにより活性化され、この活性化はT細胞抗原レセプターによる活性化とは独立したものである。2.リステリア菌は樹状細胞や腸管上皮細胞へ侵入する性質を持つことから、細胞外寄生性細菌の感染による宿主応答とは異なる局面を持つと考えられる。細胞外感染性細菌の感染病態に重要なTLR群は、細胞内寄生性細菌の感染に伴う感染初期遺伝子の発現には密接に関わるものの、宿主免疫系の偏倚、特にTh1/Th2細胞サブセットの偏倚には影響を及ぼさない。さらに、リステリア菌の感染初期に作動する細胞内侵入に関わる遺伝子(InlA/B, hly, mpl, actA, plcB, etc)の欠損変異株を用いたin vitro感染系で、これらの遺伝子群がT細胞を中心とする宿主免疫系の活性化には影響しないことが明らかになった。3.ウイルスと同じく細胞内に侵入する性質を持ち、上皮細胞やマクロファージ、樹状細胞に特異的に感染するリステリア菌を用いた遺伝子導入法の基礎開発を行ってきた。リステリア菌を特異的に分解するファージ由来の酵素をビルレンス遺伝子のプロモーターに結合し、ビルレンス遺伝子発現以前に菌を自己分解する方法がとれる。この考えに基づき、リステリア菌をベクターとして用いた細胞種特異的遺伝子導入法を開発した。この新しい遺伝子導入法を用いたこれまでの解析で、宿主免疫応答を変化させることができることが明らかになった。さらに、極めてわずかのリステリア菌ベクターの腹腔内投与により、脾臓に接種したメラノーマ細胞の増殖がほぼ抑制されることを見いだした。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Generation and Characterization of Monoclonal Antibodies that Specifically Recognize p65/L-Plastin Isoform but not T-Plastin Isoform.
特异性识别 p65/L-Plastin 同工型但不识别 T-Plastin 同工型的单克隆抗体的生成和表征。
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Biosci.Biotechnol.Biochem. (印刷中)
影响因子: --
作者: [Toyooka K, et al.]
通讯作者: et al.
Modulation of the immune system by Listeria monocytogenes-mediated gene transfer into mammalian cells.
通过单核细胞增生李斯特氏菌介导的基因转移至哺乳动物细胞来调节免疫系统。
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Microbiol.Immunol 48
影响因子: --
作者: [Shen H, et al.]
通讯作者: et al.
Characterization of murine grancalcin specifically expressed in leukocytes and its possible role in host defense against bacterial infections.
白细胞中特异性表达的小鼠大钙蛋白的表征及其在宿主防御细菌感染中的可能作用。
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Biosci.Biotechnol.Biochem 68
影响因子: --
作者: [Liu, F., et al.]
通讯作者: et al.
細胞内寄生性細菌による宿主免疫応答活性化の分子機構の解析
  • 批准号:
    16017274
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $8.06万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    浅野 喜博
  • 依托单位:
細胞内寄生性細菌を用いた特異的細胞内ドラッグデリバリー法の開発とワクチンへの応用
  • 批准号:
    14657081
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    浅野 喜博
  • 依托单位:
細胞内寄生性細菌の獲得免疫活性化の分子機構の解明
  • 批准号:
    14021081
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.84万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    浅野 喜博
  • 依托单位:
細胞内寄生性細菌の獲得免疫活性化の分子機構の解明
  • 批准号:
    13226086
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    浅野 喜博
  • 依托单位:
海外基金