课题基金 / 基金详情

前庭器官の器官培養技術を応用した有毛細胞、神経節細胞間シナプス再形成の試み

前庭器官の器官培養技術を応用した有毛細胞、神経節細胞間シナプス再形成の試み
尝试利用前庭器官培养技术再生毛细胞和神经节细胞之间的突触
批准号:
14657429
负责人:
新川 秀一
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

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目的:aminoglycoside (AG)による有毛細胞の細胞死がapoptosisであることを明らかにし、その細胞障害を引き起こす主要な酵素を解明する。方法:生後6日目のマウス(C57BL/6J)の蝸牛を用い、基底回転側3分の2を培養組織とした。培養後固定しphalloidin-FITCで染色後、レーザー顕微鏡で有毛細胞を観察した。AGはneomycin (NM)を0.1-0.5mM、1mMで用い、calpain inhibitorとしてleupeptinを、caspase inhibitorとしてはBAFを用いた。TUNEL法による染色にはApopTag Peroxidase In Situ Apoptosis Detection Kit (Intergen)を用いた。結果:NM群では濃度依存性に有毛細胞の障害が観察され、0.1mMから外有毛細胞の、0.4mMから内有毛細胞の減少が認められ、内外有毛細胞の比較では外有毛細胞の方が易障害性であった。leupeptin群では全ての濃度のNMに対し90%以上の外有毛細胞の生存が認められた。内有毛細胞では高濃度のNMに対してはleupeptinによる効果は認められなかった。またBAF群ではneomycinの濃度が0.5mM、1mMでわずかに有毛細胞の生存数の増加を認めたが、その効果はleupeptinの効果に比較するとごく軽微であった。またneomaycin群の組織をTUNEL法で染色した所、有毛細胞と一致する部位にTUNEL陽性細胞が認められた。この陽性細胞はcontrol群では認められなかった。考察:TUNEL法による観察結果から、このようなAGによる細胞障害はapoptosisの経路によってもたらされると考えられた。さらにcalpainがAGの細胞障害のメカニズムにより強く関与していることが示唆された。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
intact OHCを用いたsiRNAによる至適prestin発現密度の直接解析
  • 批准号:
    18659494
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    新川 秀一
  • 依托单位:
器官培養コルチ器を用いたprestinによる蝸牛増幅機構の直接的解析
  • 批准号:
    16659458
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    新川 秀一
  • 依托单位:
蝸牛-ラセン神経節共培養による内耳情報伝達機構の研究
  • 批准号:
    11877289
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    新川 秀一
  • 依托单位:
内耳における物質輸送に関する実験的研究
  • 批准号:
    56770741
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1981
  • 负责人:
    新川 秀一
  • 依托单位:
海外基金