课题基金 / 基金详情

機能的クラスIb遺伝子同定とその進化学的意義

機能的クラスIb遺伝子同定とその進化学的意義
功能Ib类基因的鉴定及其进化意义
批准号:
03807029
负责人:
松浦 晃洋
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 1993

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
平成3年度、4年度まではラットクラスIb遺伝子、cDNAのクローニングに全力を注いできたが、平成5年度においては、3つのクラスIbに注目して研究を進めた。第一はラットTL遺伝子である。3個のラットTL遺伝子を単離、同定し、RTL-1、RTL-2、RTL-3と命名した。その他遺伝子断片(RTL-4)を同定した。RTL-1は全塩基配列(8kb)を決定した。その結果エクソン4と5に相当する部分は蛋白をコードしうるが、エクソン2、3はいかなるフレームによっても細胞外ドメインをコードする通常のクラスI蛋白をコードする能力はないこと、すなわち偽遺伝子であること判明した。現在地の遺伝子の全構造を決定中である。第二はラットCD1 cDNAの構造決定から、マウス、ヒトのCD10と同じクラスに属することが判明した。原核細胞発現ベクター(pET、GST)を用いて組み換え蛋白を大量に精製し抗体を作成し、ラットCD1蛋白の発現を検討した。ラットCD1は分子量約4万5千でbeta_2mを結合していることが判明した。第三に、ラット胸腺に発現するクラスIb cDNAのうち、他のクラスIとホモロジーが低いクローンRH104に注目して、全塩基配列を決定した。その構造は現在まで報告されているクラスIとはかなりホモロジーが乏しいが、beta_2m結合ドメインはよく保存されていて新しいクラスIb分子をコードするものと考えられた。これも抗体を作成しその産物の性格を検討中である。このようにいくつかのラットクラスIb遺伝子の同定と構造解析が萌芽的研究により一定の区切りがついたのでこれらの産物の構造、機能についての解析が今後の課題である。
英文摘要
平成3年度、4年度まではラットクラスIb遺伝子、cDNAのクローニングに全力を注いできたが、平成5年度においては、3つのクラスIbに注目して研究を進めた。第一はラットTL遺伝子である。3個のラットTL遺伝子を単離、同定し、RTL-1、RTL-2、RTL-3と命名した。その他遺伝子断片(RTL-4)を同定した。RTL-1は全塩基配列(8kb)を決定した。その結果エクソン4と5に相当する部分は蛋白をコードしうるが、エクソン2、3はいかなるフレームによっても細胞外ドメインをコードする通常のクラスI蛋白をコードする能力はないこと、すなわち偽遺伝子であること判明した。現在地の遺伝子の全構造を決定中である。第二はラットCD1 cDNAの構造決定から、マウス、ヒトのCD10と同じクラスに属することが判明した。原核細胞発現ベクター(pET、GST)を用いて組み換え蛋白を大量に精製し抗体を作成し、ラットCD1蛋白の発現を検討した。ラットCD1は分子量約4万5千でbeta_2mを結合していることが判明した。第三に、ラット胸腺に発現するクラスIb cDNAのうち、他のクラスIとホモロジーが低いクローンRH104に注目して、全塩基配列を決定した。その構造は現在まで報告されているクラスIとはかなりホモロジーが乏しいが、beta_2m結合ドメインはよく保存されていて新しいクラスIb分子をコードするものと考えられた。これも抗体を作成しその産物の性格を検討中である。このようにいくつかのラットクラスIb遺伝子の同定と構造解析が萌芽的研究により一定の区切りがついたのでこれらの産物の構造、機能についての解析が今後の課題である。
期刊论文(36)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Matsuura,A: "Molecular cloning of rat class1 genes related to the mouse TL gene susfamily of the majar histocompribility complex" Ttansplantatia Proceedings. (1993)
Matsuura,A:“与主要组织相容性复合体的小鼠 TL 基因 susfamily 相关的大鼠 1 类基因的分子克隆”Ttansplantatia Proceedings。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
松浦晃洋: "腫瘍学" 中外医学社(印刷中), (1994)
松浦明宏:《肿瘤学》中外医学社(印刷中),(1994)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Toshiya Murakami: "Structure and expression of rat homologue of CD5" Sapporo Med.J.61. (1992)
Toshiya Murakami:“CD5的大鼠同源物的结构和表达”Sapporo Med.J.61。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
18
    T細胞表面抗原の種属発生に関する分子免疫学的研究
    • 批准号:
      59770348
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.51万
    • 财政年份:
      1984
    • 负责人:
      松浦 晃洋
    • 依托单位:
    海外基金