课题基金 / 基金详情

炭痘菌の病原因子に関する分子遺伝学的研究

炭痘菌の病原因子に関する分子遺伝学的研究
炭疽杆菌毒力因子的分子遗传学研究
批准号:
04670264
负责人:
牧野 壮一
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 1993

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
炭疽菌は、生体内で菌体周囲に病原因子の一つである莢膜を形成し生体防御機構から自らを守る。人口的には、20-50%CO_2存在下で観察できる。炭疽菌と生体防御との関係を明らかにするために、CO_2濃度と莢膜形成について、以下の研究を行った。1.新しい遺伝子dep遺伝子の同定及びその遺伝的解析:cap領域の下流に莢膜形成に関係した新しい遺伝子dep(=depolymerization of capsular polymer)が同定され、高分子量の莢膜ポリペプチドを低分子化し、菌体外へ拡散させる働きをもっていた。dep遺伝子の全塩基配列を行った結果、1401塩基対で、51Kdalの蛋白を産生していた。本遺伝子産物は、精製した高分子量の莢膜物質をin vitro で低分子化し、その働きは加水分解であろうと推定された。2.dep遺伝子の働き:dep遺伝子の挿入変異株を大腸菌と炭疽菌の相同組み換え法により作成し、Dep蛋白の発現等を調べた結果、dep遺伝子変異炭疽菌は、明らかに低分子の莢膜物質を産生していなかった(以上本年度発表)。本変異株と親株のマウスに対する病原性を比較すると、dep遺伝子変異株の病原性は低下していた。このことは、炭疽菌が生体防御機構に対抗するために、dep遺伝子が重要な働きを持っていることを示唆していた(以上投稿予定)。更に詳しい解析をマウス及び継代細胞を使用して検討している(現在検討中)。3.cap領域の炭酸ガスによる発現制御機構の解析:昨年度、3っのシストロン(capA,capB,capC)より成るcap領域が、CO_2に依存して発現し、単一のプロモーターから同一方向に転写されていたことを報告したが、dep遺伝子もcap領域と同じ単一のプロモーターから同一方向に転写され、cap領域と同様にCO_2に依存して発現をうけていた(以上投稿予定)。
英文摘要
炭疽菌は、生体内で菌体周囲に病原因子の一つである莢膜を形成し生体防御機構から自らを守る。人口的には、20-50%CO_2存在下で観察できる。炭疽菌と生体防御との関係を明らかにするために、CO_2濃度と莢膜形成について、以下の研究を行った。1.新しい遺伝子dep遺伝子の同定及びその遺伝的解析:cap領域の下流に莢膜形成に関係した新しい遺伝子dep(=depolymerization of capsular polymer)が同定され、高分子量の莢膜ポリペプチドを低分子化し、菌体外へ拡散させる働きをもっていた。dep遺伝子の全塩基配列を行った結果、1401塩基対で、51Kdalの蛋白を産生していた。本遺伝子産物は、精製した高分子量の莢膜物質をin vitro で低分子化し、その働きは加水分解であろうと推定された。2.dep遺伝子の働き:dep遺伝子の挿入変異株を大腸菌と炭疽菌の相同組み換え法により作成し、Dep蛋白の発現等を調べた結果、dep遺伝子変異炭疽菌は、明らかに低分子の莢膜物質を産生していなかった(以上本年度発表)。本変異株と親株のマウスに対する病原性を比較すると、dep遺伝子変異株の病原性は低下していた。このことは、炭疽菌が生体防御機構に対抗するために、dep遺伝子が重要な働きを持っていることを示唆していた(以上投稿予定)。更に詳しい解析をマウス及び継代細胞を使用して検討している(現在検討中)。3.cap領域の炭酸ガスによる発現制御機構の解析:昨年度、3っのシストロン(capA,capB,capC)より成るcap領域が、CO_2に依存して発現し、単一のプロモーターから同一方向に転写されていたことを報告したが、dep遺伝子もcap領域と同じ単一のプロモーターから同一方向に転写され、cap領域と同様にCO_2に依存して発現をうけていた(以上投稿予定)。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Sou-ichi Makino: "Identification of a novel gene,dep associated with depolymenization of the capsular polymer in Bacillus anthracis" Molecular Microbiology. 9. 487-496 (1993)
Sou-ichi Makino:“新基因的鉴定,与炭疽芽孢杆菌荚膜聚合物的解聚相关”分子微生物学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Sou-ichi Makino: "PCR-based random amplified polymorphic DNA fingerprinting of Yersinia pseudotuberculosis and its practical applications" Journal oc Clinical Microbiology. 32. 65-69 (1994)
Sou-ichi Makino:“基于 PCR 的随机扩增多态性 DNA 假结核耶尔森菌指纹及其实际应用”《临床微生物学杂志》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
炭疽菌莢膜発現に関するPathogenic islandの存在とその意義
炭疽菌の病原性に関する分子遺伝学的研究
炭疽菌の病原性に関する研究
細菌性サイトカインの精製と応用に関する研究
国内基金
海外基金
病原性真菌葡聚糖合成相关药物靶点的机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
  • 依托单位:
病原性大肠杆菌调节T细胞分化抑制结直肠癌免疫检查点治疗的作用机制
  • 批准号:
    82360395
  • 项目类别:
    地区科学基金项目
  • 资助金额:
    32万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    耿嘉蔚
  • 依托单位:
家蚕病原性微孢子虫感染特性和胚种传染机理研究
病原性细菌的基因组进化:物种形成的分子机制
  • 批准号:
    82020108022
  • 项目类别:
    国际(地区)合作与交流项目
  • 资助金额:
    248万元
  • 批准年份:
    2020
  • 负责人:
    刘树林
  • 依托单位: