膵ラ島由来、CD4陽性T細胞を用いた膵β細胞特異反応性T細胞ハイブリドーマの作製
膵ラ島由来、CD4陽性T細胞を用いた膵β細胞特異反応性T細胞ハイブリドーマの作製
批准号:
04671480
负责人:
天野 和彦
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --
中文摘要
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英文摘要
ヒトI型糖尿病の重要なモデル動物であるNODマウスにおいて、T細胞を中心とする細胞性免疫、なかでもCD4陽性T細胞がその膵ラ島抗原を認識することが必要不可欠であることはよく知られ、またこれらの細胞が認識している抗原の同定が急がれている。そこで我々は膵ラ島に浸潤しているリンパ球の中に膵β細胞特異的なものがより多く存在していることに注目して、まず膵ラ島をコラゲナーゼ法にて単離後、浸潤リンパ球をIL-2にて増殖をはかりBW5147(TCR-Vα陰性,Vβ陰性)と細胞融合することに成功し、そのクローニングを現在行っているところである。一方、膵β細胞特異的T細胞クローンを確立し、これらのクローンが認識する膵β細胞抗原を同定するため、NODマウスと同じ形質をもつインスリノーマ細胞(MIN6)をSDS-PAGEより抽出、もしくはFPLCにて分画したもの、またはラットの脳から精製抽出したGAD等を抗原に用いて抗原の同定を行っている。同時に、これらのクローンを用いて細胞融合することによりもっと安定し、多施設でも再現可能なハイブリドーマを作成中である。細胞間接着分子に関しては、予備実験によりICAM-1及び、LFA-1のα鎖に対する単一抗体によるこれらの分子の低発現がNODマウス糖尿病・膵ラ島炎の完全な予防につながることより考察して、エレクトロフォレーションを用いてこれら接着分子のハイブリドーマ上での発現が、膵ラ島細胞への反応性を高め、抗原のより安定した同定を行える可能性があることより、現在この実験を行っているところである。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
天野 和彦: "糖尿病の成因と病態" 現代医療. 24. 111-117 (1992)
天野和彦:“糖尿病的病因和病理学”《现代医学》24。111-117(1992)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
天野 和彦: "IDDMにおける病因論-浸潤リンパ球のCell-Cell interactionにおける新知見-" プラクティス. 10. 11-12 (1993)
Kazuhiko Amano:“IDDM 的病因学 - 浸润淋巴细胞细胞间相互作用的新发现”实践。 10. 11-12 (1993)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
天野 和彦: "IDDMにおける標的膵ラ島細胞抗原" プラクティス. 9. 485-486 (1992)
Kazuhiko Amano:“IDDM 中的靶胰岛细胞抗原”实践 9. 485-486 (1992)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
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