课题基金 / 基金详情

セラマイドによる白血病細胞分化誘導時のタイロシン蛋白燐酸化/脱燐酸化の解析

セラマイドによる白血病細胞分化誘導時のタイロシン蛋白燐酸化/脱燐酸化の解析
神经酰胺诱导白血病细胞分化过程中泰乐菌素蛋白磷酸化/去磷酸化分析
批准号:
06670174
负责人:
岡崎 俊朗
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

岡崎 俊朗的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
セラマイドによる白血病細胞分化誘導時のタイロシン蛋白燐酸化/脱燐酸化の解析今回、我々は分化療法時の白血病細胞の病態を解明するため分化誘導過程でのセラマイドを介した細胞内シグナル伝達機構における、タイロシン蛋白燐酸化/脱燐酸化の関与につき以下の計画にそって研究を行った。計画(1)タイロシンカイネース阻害剤、ハ-ビイマイシンAやタイロシンフォスファターゼ阻害剤、バナデ-トのセラマイドによるHL-60細胞分化誘導への効果の検討。(2)セラマイドによるHL-60細胞分化誘導時のタイロシン蛋白燐酸化/脱燐酸化を抗タイロシン抗体により検討。(3)変化の認められたタイロシン蛋白燐酸化/脱燐酸化に関与する燐酸化/脱燐酸化酵素の活性および性質の検討。結果と考察(1)タイロシンカイネース阻害剤、ハ-ビイマイシンAによりHL-60細胞のセラマイドによる分化誘導はほとんど影響を受けないが、タイロシンフォスファターゼ阻害剤、バナデ-トにより増強される傾向があった。(2)セラマイドによるHL-60細胞分化誘導時に、60Kd、80Kdおよび100Kd付近のタイロシン蛋白の燐酸化が処理後5分以降より認められた。(3)変化していた蛋白を同定するために、現在srcを含めた細胞質性タイロシンカイネースファミリィ(fyn、lyn、yesなど)を免疫沈降法を使用し、その後にフォスフォタイロシンに対する抗体によるウエスタブロティング法によりそれらのリン酸化を検討中。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
岡崎 俊朗: "セラミドと情報伝達-白血病細胞のアポトーシス誘導過程における重要性" 医学のあゆみ. 171. 913-916 (1994)
Toshiro Okazaki:“神经酰胺和信息转导 - 其在诱导白血病细胞凋亡过程中的重要性”《医学史》171. 913-916 (1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Okazaki T: "Characteristics and partial purification of a novel cytosolic magnesium-independent,neutral sphingomyelinase activated in the early signal transduction of 1 α.25-dihydroxyvitamin D3-induced HL-60 cell differentiation." J Biol Chem. 269. 4070-4
Okazaki T:“在 1 α.25-二羟基维生素 D3 诱导的 HL-60 细胞分化的早期信号转导中激活的新型胞质非镁依赖性中性鞘磷脂酶的特征和部分纯化。J Biol Chem。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
スフィンゴミエリン合成酵素2阻害剤による腫瘍免疫亢進を介した新規抗癌治療の開発
  • 批准号:
    23K24187
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $3.24万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    岡崎 俊朗
  • 依托单位:
スフィンゴミエリン合成酵素2阻害剤による腫瘍免疫亢進を介した新規抗癌治療の開発
白血病細胞死における膜ミクロドメインを介したアポトーシス誘導脂質セラミドの役割
  • 批准号:
    06F06466
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    岡崎 俊朗
  • 依托单位:
セラミド・シグナル調節による細胞死誘導機構の解明とその臨床的意義
海外基金