课题基金 / 基金详情

石灰化に伴う各種プロテオグリカンの構造変化に関する生化学的、組織化学的解析

石灰化に伴う各種プロテオグリカンの構造変化に関する生化学的、組織化学的解析
与钙化相关的各种蛋白聚糖结构变化的生化和组织化学分析
批准号:
06671806
负责人:
柴田 俊一
金额:
$0.9万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

柴田 俊一的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
1、in vitroにおける石灰化の系としてSwarm Rat軟骨肉腫と歯髄細胞の系を用いて組織化学的な検索を行ったところ、軟骨肉腫の系では石灰化に伴なってtoluidinc blueによるメタクロマジアやalcian blue染色性の低下が認められプロテオグリカンの分解が示唆されたのに対し、歯髄細胞の系ではむしろalcian blue染色性が増加する傾向を示した。このことから各組織に含まれるプロテオグリカンの種類によって石灰化への役割が異なっているのではないかと考えられた。2、購入した示唆屈折率モニタを用いて軟骨肉腫より精製したアグリカンのlinkage region(xyl-gal-gal-ΔglcUAという4糖)について解析した。その結果従来知られているin vitroでのものと異なり、xyloseはほとんどリン酸化していないことが判明し、また一部のgalactoseが硫酸化している可能性が示唆された。この構造が石灰化と関係があるかどうかはまだ不明であるが、1の問題とともに、本年度は残念ながら間に合わなかったが、アイソトープで標識し、詳しい構造解析をすることによって明らかになると考えられる。3、アグリカンのコア蛋白質を抗原としてモノクロナール抗体の作成を試みた。その結果コア蛋白質のなかにエピトープがあると考えられる抗体が得られた。現在石灰化軟骨組織におけるこの抗体の反応性について検討中である。4、軟骨内骨化が進行する際、基質の石灰化にともなって肥大軟骨細胞が死滅する過程は生物学的細胞死(アポトーシス)であると言われている。この現象は石灰化機構を究明するためにたいへん重要であると考え、アポトーシス検索キットを購入し検索した。その結果、肥大軟骨細胞はこのキットでは反応せず別の機構も考えられたが、歯の萌出時の退縮エナメル芽細胞にその反応が認められ、その所見をもとにして論文を作成し7月ころ出版の予定である。
英文摘要
1、in vitroにおける石灰化の系としてSwarm Rat軟骨肉腫と歯髄細胞の系を用いて組織化学的な検索を行ったところ、軟骨肉腫の系では石灰化に伴なってtoluidinc blueによるメタクロマジアやalcian blue染色性の低下が認められプロテオグリカンの分解が示唆されたのに対し、歯髄細胞の系ではむしろalcian blue染色性が増加する傾向を示した。このことから各組織に含まれるプロテオグリカンの種類によって石灰化への役割が異なっているのではないかと考えられた。2、購入した示唆屈折率モニタを用いて軟骨肉腫より精製したアグリカンのlinkage region(xyl-gal-gal-ΔglcUAという4糖)について解析した。その結果従来知られているin vitroでのものと異なり、xyloseはほとんどリン酸化していないことが判明し、また一部のgalactoseが硫酸化している可能性が示唆された。この構造が石灰化と関係があるかどうかはまだ不明であるが、1の問題とともに、本年度は残念ながら間に合わなかったが、アイソトープで標識し、詳しい構造解析をすることによって明らかになると考えられる。3、アグリカンのコア蛋白質を抗原としてモノクロナール抗体の作成を試みた。その結果コア蛋白質のなかにエピトープがあると考えられる抗体が得られた。現在石灰化軟骨組織におけるこの抗体の反応性について検討中である。4、軟骨内骨化が進行する際、基質の石灰化にともなって肥大軟骨細胞が死滅する過程は生物学的細胞死(アポトーシス)であると言われている。この現象は石灰化機構を究明するためにたいへん重要であると考え、アポトーシス検索キットを購入し検索した。その結果、肥大軟骨細胞はこのキットでは反応せず別の機構も考えられたが、歯の萌出時の退縮エナメル芽細胞にその反応が認められ、その所見をもとにして論文を作成し7月ころ出版の予定である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Shibata et al.: "A Histochemical Study of Apoptosis in the Reduced Ameloblasts of the Erupting Molars of the Mouse" Archs.Oral Biol.40. (1995)
Shibata 等人:“小鼠萌出磨牙减少的成釉细胞凋亡的组织化学研究”Archs.Oral Biol.40。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
一次顎関節と二次顎関節および関連する構造物の形成過程に関する比較形態学的研究
  • 批准号:
    21K06749
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    柴田 俊一
  • 依托单位:
プロテオグリカン糖鎖に対するモノクロナール抗体の作製と免疫細胞化学的検索
  • 批准号:
    05771467
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    柴田 俊一
  • 依托单位:
石灰化に伴う軟骨型プロテオグリカンの構造変化に関する生化学的,組織化学的研究
  • 批准号:
    04771402
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    柴田 俊一
  • 依托单位:
トリウム炉の核特性・炉設計の研究
  • 批准号:
    60040046
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Energy Research
  • 资助金额:
    $17.54万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    柴田 俊一
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
板栗采后“石灰化”发生机理研究
  • 批准号:
    30871760
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    34.0万元
  • 批准年份:
    2008
  • 负责人:
    顾采琴
  • 依托单位: