Preliminary research on construction of the open conversational corpus of the autism spectrum disorder.
Preliminary research on construction of the open conversational corpus of the autism spectrum disorder.
批准号:
21K20034
负责人:
鈴木 あすみ
金额:
$1.91万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-08-30 至 2024-03-31
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英文摘要
言語コミュニケーションでは、発言の状況・話し相手との関係・社会的慣習・世界知識といった文脈に応じて、話し手の意図など「言外の意味」を柔軟に解釈する必要がある。自閉スペクトラム症(Autism Spectrum Disorder:ASD)者は話し相手の意図が分からずコミュニケーションに支障をきたす、語用論障害を呈する。語用論障害は学校や職場での対人関係にも影響し、抑うつなどの二次障害につながる。適切な支援方法の開発のためには実際の言語データからASDの言語運用の実態を把握する研究が役立つが、充分に行われていない。特に実際の言語運用の分析を行うために不可欠なコーパスは未だ日本語には公開されたものが存在せず、その構築は急務である。本研究の目的は、データ収集と公開に向けた条件整備を行い、収集したデータに基づいてASD者の言語運用の実態、特に語用論的特徴の解明を試みることである。今年度は、『日本語日常会話コーパス(CEJC)』等コーパスの構築経験が豊富な小磯花絵教授(国立国語研究所)らを始めとする専門家とオンライン打ち合わせを重ね、データ取得方法の明確化、コーパスとして公開するための条件整備を進めた。また、2名分のパイロットスタディを実施し、データ収集に係る問題点の整理と改善を行った。本研究ではASD者・定型発達者各5名のデータを収集する計画であるが、今年度はASD者2名、定型発達者5名、ASD傾向あり1名から研究協力の内諾を得た(2023年5月時点)。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
公開自閉スペクトラム症者会話コーパスの構築に向けて
构建自闭症谱系障碍患者的公共对话语料库
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[鈴木あすみ]
通讯作者:
鈴木あすみ
Visualization and spatiotemporal analysis of the collection trends of small mammals specimens in Hokkaido.
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批准号:20K13255
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$2.0万
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财政年份:2020
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负责人:鈴木 あすみ
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依托单位:
海外基金