GroE依存基質タンパク質を用いたフォールディングスイッチの作製
GroE依存基質タンパク質を用いたフォールディングスイッチの作製
批准号:
22870016
负责人:
藤原 慶
金额:
$1.84万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2011
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英文摘要
近年、生物の材料を組み合わせて新しい機能の実現を目指す合成生物学が勃興し、生物の個々の機能を取り出して回路化する試みが行われてきている。この回路化にはスイッチによるタンパク質の発現制御が重要である。現在までに、リプレッサーのような転写因子を用いたスイッチの他、低分子化合物を結合するRNAを用いたリボスイッチ、RNAに結合するタンパク質を用いたRNPスイッチなどが報告されている。これらのスイッチから発現するタンパク質は、いずれもリボソームで翻訳された後、立体構造になる過程(フォールディング過程)を経る。したがって、タンパク質のフォールディングを制御すれば、既存のものとはターゲットは異なり、働く分子機械の機能を直前で制御可能なスイッチとなる。そこで、本研究ではフォールディングスイッチを作製する。本年度は、比較的小さなGroEが存在しないとフォールディングできないタンパク質(FtsE、YqaB)の下流に転写因子tetRやGFPを融合しGroE依存性を解析した。結果、これらの融合タンパク質はGroE存在下でも正常なフォールディングができないことが明らかになった。今後、この理由を解明することで、タンパク質のフォールディング機構に対する新たな知見が得られることが期待される。また、生体にそなわっているフォールディングスイッチを利用した合成生物学を展開した。GroE発現抑制状態では塩要求が強くなること、特定のプロモーターが活性化されることを利用し、培地中の塩濃度をGFPの蛍光に変換する『定量的な』塩濃度センサー大腸菌を作製することに成功した。本成果により、フォールディングスイッチが実用的なものであることを示した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
より細胞内に近い細胞抽出液の作製
更接近细胞内部的细胞提取物的制备
DOI:
--
发表时间:
2010
期刊:
影响因子:
--
作者:
[藤原慶, 野村M.慎一郎]
通讯作者:
野村M.慎一郎
細胞内にチューリングパターンは形成可能か?
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批准号:22K19299
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
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资助金额:$4.16万
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财政年份:2022
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负责人:藤原 慶
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依托单位:
濃縮された遺伝子発現セットのリポソーム封入による生命システム再構成条件の探索
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批准号:11J03718
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.54万
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财政年份:2011
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负责人:藤原 慶
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依托单位:
シャペロニン依存タンパク質の非依存体への変換によるシャペロニン依存性の解明
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批准号:08J08701
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.77万
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财政年份:2008
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负责人:藤原 慶
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依托单位:
海外基金