课题基金 / 基金详情

テーラーメイド治療への応用をめざすヒトiPS細胞の標準化培養器材の開発

テーラーメイド治療への応用をめざすヒトiPS細胞の標準化培養器材の開発
开发人类 iPS 细胞标准化培养设备,旨在将其应用于定制治疗
批准号:
23240067
负责人:
赤池 敏宏
金额:
$13.31万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 --

项目摘要

项目成果

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ヒトiPS細胞を用いた再生医療の実現には,iPS細胞の安全性や様々な組織への分化制御も重要であるが,ヒトからの迅速なiPS細胞の樹立も課題の一つである.現在の樹立法では遺伝子導入後,ディッシュ上のiPS細胞の出現を観察して樹立している.このため,一つのディッシュのどこにどのくらい出現するかはわからないのが現状である.そこで,E-cad-Fcを利用したiPS細胞の効率的な樹立を実現する.線維芽細胞からiPS細胞を樹立する場合,線維芽細胞集団の中にiPS細胞が出現するようになる.線維芽細胞集団は,通常E-カドヘリンを発現していないがiPS化した線維芽細胞はE-カドヘリンを発現するようになる.そこで,遺伝子導入を行った線維芽細胞をE-カドヘリン-Fc上に培養して,E-カドヘリンを発現するiPS細胞のみをいち早く効率的に採取し,フィーダーフリーの培養系に移して増殖させていく.これによって迅速且つ効率的なiPS細胞の樹立を成功させる.本年度では,ヒトiPS細胞の迅速な樹立法を検討するための条件検討として,マウスiPS細胞の樹立の迅速法について検討を行った.マウス繊維芽細胞にpiggyBAC法を用いて,Oct3/4,sox7,klf4,c-Mycの遺伝子導入を行い,マウス繊維芽細胞のiPS化に成功した.そして,マウスiPS細胞のE-カドヘリン-Fcコート培養皿に対する接着を検討した.その結果,新たに作製したマウスiPS細胞は未分化性を維持しており,E-カドヘリン-Fcコート培養皿に対する接着性が高いことが見出された.
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
pH応答性炭酸アパタイトナノ粒子を用いたES細胞の分化制御
  • 批准号:
    11F01350
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    赤池 敏宏
  • 依托单位:
m-RNA細胞内導入用炭酸アパタイトナノキャリアの設計と免疫工学的応用
  • 批准号:
    07F07333
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    赤池 敏宏
  • 依托单位:
遺伝子組換法による表面固定型キメラタンパク質の設計と再生医療用ES細胞の増殖制御
  • 批准号:
    17655074
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    赤池 敏宏
  • 依托单位:
炭酸アパタイトのナノ粒子設計による細胞特異的治療をめざす超高効率DNA/RNAデリバリーシステム
  • 批准号:
    04F04108
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    赤池 敏宏
  • 依托单位:
海外基金