课题基金 / 基金详情

外来遺伝子導入による脳構成細胞不死化の試みと,細胞死の分子機構に関する研究

外来遺伝子導入による脳構成細胞不死化の試みと,細胞死の分子機構に関する研究
引入外源基因永生化脑构成细胞的尝试及细胞死亡分子机制的研究
批准号:
03263228
负责人:
桃井 隆
金额:
$1.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
神経細胞の変性死に関する分子機構は依然不明であるが,線虫における分子遺伝学の研究から神経変性死に関する幾つかの遺伝子(degー1,mecー4)の存在が指摘されている.本研究はマウス神経細胞における変性死の分子機構を細胞生物学のレベルで解析することを目的として,線虫にみられる神経変性死に関与する遺伝子を発現する神経細胞株を樹立することを試みた.本年度は遺伝子導入によるマウス神経細胞株の樹立を第一の目的とした.P19EC細胞はレチノイン酸により神経細胞へと分化する過程で,cーjun遺伝子を24時間以内に発現する.われわれは,cーjun遺伝子を導入することにより神経細胞前駆体の細胞株(C2C5)を樹立することができた.C2C5は線維芽細胞様の分化の形態をしめし,EC細胞特異的マ-カ-であるSSEAー1を欠損しており,サイトケラチン陽性,ニュ-ロフィラメント(160kDa)弱陽性であった.一方,GFAP,ビメンチン,ミオシン陰性であった.この細胞株はTPAの作用により速やかに神経突起を伸展するとともに,ニュ-ロフィラメント(160kDa)を発現し,神経細胞へと分化することが判明した.このことは,cーjun遺伝子産物が神経分化を決定する遺伝子群の発現を活性化することにより,P19EC細胞を神経細胞の方向へと分化を誘導することを示唆していた.今後C2C5および分化した細胞に線虫みられる神経変性死の遺伝子degー1,mecー4遺伝子に対応するマウスの遺伝子をC2C5細胞に発現させることにより,これら遺伝子産物の機能,および神経変性死の分子機構を解析することを考えている.
英文摘要
神経細胞の変性死に関する分子機構は依然不明であるが,線虫における分子遺伝学の研究から神経変性死に関する幾つかの遺伝子(degー1,mecー4)の存在が指摘されている.本研究はマウス神経細胞における変性死の分子機構を細胞生物学のレベルで解析することを目的として,線虫にみられる神経変性死に関与する遺伝子を発現する神経細胞株を樹立することを試みた.本年度は遺伝子導入によるマウス神経細胞株の樹立を第一の目的とした.P19EC細胞はレチノイン酸により神経細胞へと分化する過程で,cーjun遺伝子を24時間以内に発現する.われわれは,cーjun遺伝子を導入することにより神経細胞前駆体の細胞株(C2C5)を樹立することができた.C2C5は線維芽細胞様の分化の形態をしめし,EC細胞特異的マ-カ-であるSSEAー1を欠損しており,サイトケラチン陽性,ニュ-ロフィラメント(160kDa)弱陽性であった.一方,GFAP,ビメンチン,ミオシン陰性であった.この細胞株はTPAの作用により速やかに神経突起を伸展するとともに,ニュ-ロフィラメント(160kDa)を発現し,神経細胞へと分化することが判明した.このことは,cーjun遺伝子産物が神経分化を決定する遺伝子群の発現を活性化することにより,P19EC細胞を神経細胞の方向へと分化を誘導することを示唆していた.今後C2C5および分化した細胞に線虫みられる神経変性死の遺伝子degー1,mecー4遺伝子に対応するマウスの遺伝子をC2C5細胞に発現させることにより,これら遺伝子産物の機能,および神経変性死の分子機構を解析することを考えている.
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Momoi,T.;Kawai,Y.;Momoi,M.and Etoh,Y.: "Activin induced cーjun expression in the retinoic acidーtreated P19 embryonal carcinoma cells." J.Biol.Chem.
Momoi, T.;Kawai, Y.;Momoi, M. 和 Etoh, Y.:“激活素在视黄酸处理的 P19 胚胎癌细胞中诱导 c-jun 表达。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tomita,M.S.Komatsu,K.;Momma,K.;Momoi,M.and Momoi.T.;: "Segmental expsression of cellular retinoic acid binding protein(type I)in rhombomeres of the early chick embryo." Biomedical Res.12. 175-180
Tomita,M.S.Komatsu,K.;Momma,K.;Momoi,M. 和 Momoi.T.;:“早期鸡胚菱形细胞中细胞视黄酸结合蛋白(I 型)的节段表达。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ichihashi,K.Momoi,M.;Yamagata,T.;Yanagisawa,M.and Momoi,T.;: "The expression of cellular retinoic acid binding protein(CRABP)in developing heart and skeletal muscles of mouse embryos." Biomedical Res.12. 105-122
Ichihashi,K.Momoi,M.;Yamagata,T.;Yanagisawa,M.和 Momoi,T.;:“细胞视黄酸结合蛋白 (CRABP) 在小鼠胚胎发育中的心脏和骨骼肌中的表达。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Momoi,T.;Yamagata,T.;Hayashi,K.Tomita,M.ーS.Nakamura,S.;and Momoi,M.;: "The gene expression of the myogenic cells differentially responses to retinoic acid during the differentiation." J.EMBO.
Momoi,T.;Yamagata,T.;Hayashi,K. Tomita,M. - S. Nakamura,S.;和 Momoi,M.;“肌原细胞的基因表达在分化过程中对视黄酸有不同的反应。 “J·恩博。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    興奮性、および抑制性シナプス制御の分子機構と脳発達障害について
    ポリグルタミンによるカスパーゼ8、3活性化と核内運搬、共凝集の分子機構
    • 批准号:
      12031228
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $0.9万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      桃井 隆
    • 依托单位:
    細胞死におけるプロテアーゼカスケードとPI-3Kによる制御機構
    • 批准号:
      09267247
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      桃井 隆
    • 依托单位:
    ツメガエル神経形成期に発現するレチノイン酸、アクチビン応答遺伝子の解析
    • 批准号:
      08254227
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      桃井 隆
    • 依托单位: