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ツメガエル神経誘導、神経形成期に発現するレチノイン酸応答遺伝子の解析

ツメガエル神経誘導、神経形成期に発現するレチノイン酸応答遺伝子の解析
非洲爪蟾神经诱导和神经发生过程中视黄酸反应基因表达的分析
批准号:
06270229
负责人:
桃井 隆
金额:
$1.6万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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われわれは脊索、神経系形成、運動性ニューロの分化に関与するShhの発現に興味をもち、ツメガエル胚よりhedgehogホモローグXhhを分離し、Xhhの発現を調べた。アクチビンによる中胚葉誘導の過程でのXhhの発現について検討した。脊索は背側中胚葉より分化し、アクチビンはツメガエル胚アニマルキャップを背側中胚葉や脊索へと分化させる能力があることから、マウスShhをプローブとしてツメガエル胚(12ステージ)よりツメガエルのhhホモローグXhhのcDNAを分離した。XhhはマウスShhと83%のホモロジーを有しており、Xhhはステージ10以後のツメガエル胚に発現が認められた。ツメガエル胚8。5-9ステージのアニマルキャップをアクチビン(1-100ng/ml)で処理すると脊索が形成されるが、それにともないXhhが発現することが、InSituハイブリダイゼーションにより明らかとなった。また、この結果はRT-PCRにより確かめられた。Xhhはアクチビン1-100ng/mlの濃度により3-9時間で発現した。しかし、体腔内筋細胞など腹側中胚葉を分化させるbFGF(100ng/ml)ではXhhの発現は誘導されなかった。また、アクチビンによるXhhの発現はシクロヘキシミド存在下で抑制されなかった。このことから、アクチビンによるXhhの発現誘導は蛋白合成を介さないアクチビン受容体からの情報伝達系の下流による直接的な調節によりXhhが発現が制御されているものと考えられる。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
興奮性、および抑制性シナプス制御の分子機構と脳発達障害について
ポリグルタミンによるカスパーゼ8、3活性化と核内運搬、共凝集の分子機構
  • 批准号:
    12031228
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    桃井 隆
  • 依托单位:
細胞死におけるプロテアーゼカスケードとPI-3Kによる制御機構
  • 批准号:
    09267247
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    桃井 隆
  • 依托单位:
ツメガエル神経形成期に発現するレチノイン酸、アクチビン応答遺伝子の解析
  • 批准号:
    08254227
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    桃井 隆
  • 依托单位:
海外基金