课题基金 / 基金详情

がんの産生する蛋白の診断への応用に関する研究

がんの産生する蛋白の診断への応用に関する研究
癌症产生的蛋白质在诊断中的应用研究
批准号:
04253218
负责人:
清野 裕
金额:
$28.8万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
我々はすでに3種類のソマトスタチン受容体遺伝子(SSTR1-SSTR3)の構造を決定し報告しているが、ヒトゲノムライブラリーをスクリーニングした結果さらに2つの新しいサブタイプ:SSTR4およびSSTR5のクローニングに成功した。SSTR4、SSTR5はそれぞれ388個、364個のアミノ酸からなりSSTR1-SSTR3と同様膜を7回貫通する構造を有していた。次にSSTR1-SSTR5遺伝子をCOS細胞に導入し、ソマトスタチンアナログであるSMS201-995との結合特性を検討した。各受容体サブタイプのSM201-995に対するIC_<50>値はそれぞれSSTR1:>0.1μM、SSTR2:0.4nM、SSTR3:35nM、SSTR4>0.1μM、SSTR5:7.0nMで、SSTR2、SSTR3、SSTR5がSMS201-995に親和性を有し、中でもSSTR2が最も高親和性を示す事が明らかとなった。さらに各種内分泌腫瘍におけるソマトスタチン受容体サブタイプの発現をreverse transcriptase-polynerase chain reaction(RT-PCR)法を用いて検討した。グルカゴノーマ2例およびそのリンパ節転移巣においては、SSTR1、SSTR2、SSTR3、SSTR4の発現を認めた。インスリノーマ4例においては、SSTR1、SSTR4は全例に発現を認めたが、SSTR2は3例にSSTR3は2例に発現を認めた。褐色細胞腫3例においてはSSTR1、SSTR2の発現を認めた。カルチノイドにおいてはSSTR1、SSTR4の発現を認めた。この様に各種内分泌腫瘍によりソマトスタチン受容体サブタイプの発現が異なる事が明らかとなった。従来より、標識したソマトスタチンアナログによる腫瘍のシンチグラフィーが開発されている。そのin vivoでの描出率は腫瘍により異なる事が報告されているが、これは各種腫瘍におけるソマトスタチン受容体サブタイプの発現の違いによると考えられた。また、SMS201-995に対しては、SSTR2の発現がソマトスタチンアナログを用いた画像診断にも重要であると考えられた。
英文摘要
我々はすでに3種類のソマトスタチン受容体遺伝子(SSTR1-SSTR3)の構造を決定し報告しているが、ヒトゲノムライブラリーをスクリーニングした結果さらに2つの新しいサブタイプ:SSTR4およびSSTR5のクローニングに成功した。SSTR4、SSTR5はそれぞれ388個、364個のアミノ酸からなりSSTR1-SSTR3と同様膜を7回貫通する構造を有していた。次にSSTR1-SSTR5遺伝子をCOS細胞に導入し、ソマトスタチンアナログであるSMS201-995との結合特性を検討した。各受容体サブタイプのSM201-995に対するIC_<50>値はそれぞれSSTR1:>0.1μM、SSTR2:0.4nM、SSTR3:35nM、SSTR4>0.1μM、SSTR5:7.0nMで、SSTR2、SSTR3、SSTR5がSMS201-995に親和性を有し、中でもSSTR2が最も高親和性を示す事が明らかとなった。さらに各種内分泌腫瘍におけるソマトスタチン受容体サブタイプの発現をreverse transcriptase-polynerase chain reaction(RT-PCR)法を用いて検討した。グルカゴノーマ2例およびそのリンパ節転移巣においては、SSTR1、SSTR2、SSTR3、SSTR4の発現を認めた。インスリノーマ4例においては、SSTR1、SSTR4は全例に発現を認めたが、SSTR2は3例にSSTR3は2例に発現を認めた。褐色細胞腫3例においてはSSTR1、SSTR2の発現を認めた。カルチノイドにおいてはSSTR1、SSTR4の発現を認めた。この様に各種内分泌腫瘍によりソマトスタチン受容体サブタイプの発現が異なる事が明らかとなった。従来より、標識したソマトスタチンアナログによる腫瘍のシンチグラフィーが開発されている。そのin vivoでの描出率は腫瘍により異なる事が報告されているが、これは各種腫瘍におけるソマトスタチン受容体サブタイプの発現の違いによると考えられた。また、SMS201-995に対しては、SSTR2の発現がソマトスタチンアナログを用いた画像診断にも重要であると考えられた。
期刊论文(24)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Y.Seino: "Abnormal facilitative glucose transporter gene expression in human islet cell tumors." J.Clin.Endocrinol.Metab.76. 75-78 (1993)
Y.Seino:“人类胰岛细胞肿瘤中易化葡萄糖转运蛋白基因表达异常。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Yamada: "Somatostatin receptors,an expanding gene family:cloning and functional characterization of human SSTR3,a protein coupled to adenylyl cyclase." Mol.Endocrinol.6. 2136-2142 (1992)
Y.Yamada:“生长抑素受体,一个不断扩大的基因家族:人类 SSTR3(一种与腺苷酸环化酶偶联的蛋白质)的克隆和功能表征。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
12
    ソマトスタチンによる腫瘍増殖抑制機構の解析
    • 批准号:
      09877194
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      清野 裕
    • 依托单位:
    ソマトスタチンによる抗腫瘍効果の分子機構に関する研究
    • 批准号:
      08877153
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.09万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      清野 裕
    • 依托单位:
    糖尿病発症に関与する膵β細胞イオンチャネルの分子生物学的研究
    • 批准号:
      07457223
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $4.42万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      清野 裕
    • 依托单位:
    高親和性糖輸送担体の発現抑制による細胞増殖抑制作用に関する研究
    • 批准号:
      06282228
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.62万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      清野 裕
    • 依托单位:
    海外基金