课题基金 / 基金详情

神経細胞死とその修復の分子生物学

神経細胞死とその修復の分子生物学
神经细胞死亡及其修复的分子生物学
批准号:
04258102
负责人:
金澤 一郎
金额:
$101.25万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
遺伝性神経疾患には、ハンチントン病、マシャド・ジョセフ病、内藤・小柳病(DRPLA)、筋緊張性ジストロフィー、などのように常染色体性優性遺伝形式をとるもの、ウィルソン病、福山型先天性筋ジストロフィーなどのように常染色体性劣性遺伝形式をとるもの、さらにデュシャンヌ型筋ジストロフィー、などのようにX染色体性劣性遺伝形式をとるものなどがある。これらの疾患における遺伝子異常を明らかにすることによって神経細胞死のメカニズムを解明することが、本班の研究の目標である。このような観点から本年度いくつかの大きな研究成果を挙げることができた。(1)ハンチントン病の異常遺伝子がIT15として同定され、そこに含まれるCAGリピートの異常な伸長が疾患をもたらすという知見を受けて、我が国のハンチントン病約60家系についてこれを調べたところ、CAGリピートについては欧米の所見と同様に発病者はすべてCAGが40個以上に伸長していた。興味深いことに、この遺伝子異常と連鎖不平衡を示すごく近傍の遺伝子型が欧米のそれと異なっており、欧米のハンチントン病とは起源が異なる可能性が示唆された(金澤)。(2)内藤・小柳病(DRPLA)は本邦に多い脊髄小脳変性症の一型であり表現促進を示す優性遺伝病であるが、この異常遺伝子も第12染色体短腕に位置する遺伝子内のCAGリピートの伸長であることを明らかにした(近藤、金澤、辻)。(3)マシャド・ジョセフ病も本邦に多い脊髄小脳変性症の一型であり優性遺伝病であるが、この異常遺伝子座が第14染色体長腕にあることを連鎖から証明した(西澤、辻、吉田、水野、金澤)。(4)福山型先天性筋ジストロフィーは中枢神経系の異常もともない我が国に特有な劣性遺伝病であるが、この異常遺伝子座が第9染色体長腕に局在することをホモ接合体マッピング法により証明した(金澤)。
英文摘要
遺伝性神経疾患には、ハンチントン病、マシャド・ジョセフ病、内藤・小柳病(DRPLA)、筋緊張性ジストロフィー、などのように常染色体性優性遺伝形式をとるもの、ウィルソン病、福山型先天性筋ジストロフィーなどのように常染色体性劣性遺伝形式をとるもの、さらにデュシャンヌ型筋ジストロフィー、などのようにX染色体性劣性遺伝形式をとるものなどがある。これらの疾患における遺伝子異常を明らかにすることによって神経細胞死のメカニズムを解明することが、本班の研究の目標である。このような観点から本年度いくつかの大きな研究成果を挙げることができた。(1)ハンチントン病の異常遺伝子がIT15として同定され、そこに含まれるCAGリピートの異常な伸長が疾患をもたらすという知見を受けて、我が国のハンチントン病約60家系についてこれを調べたところ、CAGリピートについては欧米の所見と同様に発病者はすべてCAGが40個以上に伸長していた。興味深いことに、この遺伝子異常と連鎖不平衡を示すごく近傍の遺伝子型が欧米のそれと異なっており、欧米のハンチントン病とは起源が異なる可能性が示唆された(金澤)。(2)内藤・小柳病(DRPLA)は本邦に多い脊髄小脳変性症の一型であり表現促進を示す優性遺伝病であるが、この異常遺伝子も第12染色体短腕に位置する遺伝子内のCAGリピートの伸長であることを明らかにした(近藤、金澤、辻)。(3)マシャド・ジョセフ病も本邦に多い脊髄小脳変性症の一型であり優性遺伝病であるが、この異常遺伝子座が第14染色体長腕にあることを連鎖から証明した(西澤、辻、吉田、水野、金澤)。(4)福山型先天性筋ジストロフィーは中枢神経系の異常もともない我が国に特有な劣性遺伝病であるが、この異常遺伝子座が第9染色体長腕に局在することをホモ接合体マッピング法により証明した(金澤)。
期刊论文(18)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Mizuno Y,Ikebe S,Hattori N,Kondo T,Tanaka M,Ozawa T: "″Mitochondrial Enerqy Crisis in Parkinspn′s Disease″in ″Advances in Neurology″Vol.60" ed.by Narabayashi,H,Nagatsu T,Yanagisawa N,Mizuno Y,Raven Press,N.Y., 282-291 (1993)
Mizuno Y、Ikebe S、Hattori N、Kondo T、Tanaka M、Ozawa T:《神经病学进展》第 60 卷中的“帕金斯病中的线粒体能量危机”编辑 Nabayashi,H,Nagatsu T,Yanagisawa N,Mizuno Y,Raven Press,纽约,282-291 (1993)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Toda T,Segawa M,---Kanazawa I---: "Localization of a gene for Fukuyama type congenital muscular dystrophy to chromosome 9q31-33." Nature Genetics. 5. 283-286 (1993)
Toda T,Sekawa M,---Kanazawa I---:“福山型先天性肌营养不良症基因定位于染色体 9q31-33。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yoshida M,Suzuki A,Shimizu T,Ozawa E: "Protease-sensitive sites on isolated rabbit dystrophin." J.Biochem.112. 433-439 (1992)
Yoshida M、Suzuki A、Shimizu T、Ozawa E:“分离的兔肌营养不良蛋白上的蛋白酶敏感位点。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nagafuchi S,Kondo I--Kanazawa I--: "Dentatorubropallidoluysian atrophy expansion of an unstable CAG trinucleotide repeat on chromosome 12p." Nature Genetics. 6. 14-18 (1994)
Nagafuchi S,Kondo I--Kanazawa I--:“染色体 12p 上不稳定 CAG 三核苷酸重复的 Dentatorrubropallidoluysian 萎缩扩展。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
14
    脳細胞の選択的死と機能分子
    • 批准号:
      06272104
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $67.97万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      金澤 一郎
    • 依托单位:
    遺伝性神経疾患の病的遺伝子の解明
    • 批准号:
      06272102
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $101.18万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      金澤 一郎
    • 依托单位:
    脳細胞の選択的死と機能分子
    • 批准号:
      05354025
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
    • 资助金额:
      $0.0万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      金澤 一郎
    • 依托单位:
    神経細胞死とその修復の分子生物学
    • 批准号:
      03263101
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $53.12万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      金澤 一郎
    • 依托单位:
    海外基金