课题基金 / 基金详情

量子群の作用素環論的研究

量子群の作用素環論的研究
量子群的算子代数理论研究
批准号:
05229007
负责人:
中神 祥臣
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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相关文献

中文摘要
翻译
量子群はHopf環またはHopf^*環を用いて記述される。その双対性を論ずるには、この枠組みでは少しゆるすぎることがわかっている。そこで、局所コンパクト群の量子化として知られるKac環の場合に成された双対定理の考え方を援用して、量子群の双対定理が成り立つようなカテゴリーを問題にしたところ、Woronowicz環なる概念に到達した([3,5])。したがって、既知の量子群がこのカテゴリーにどのように適合するかが問題になる。すでに、量子群SU_q(n),n〓2がこのカテゴリーを用いて論じられることがわかっている([5])。また、Lie環sl(2,C)はLie環su(2)の複素化と同一視できるので、つぎには、非コンパクトな量子群として量子Lorentz群SL_q(2,C)を量子群SU_q(2)を用いて考えた。この量子群に対してはDrinfeldや神保によるHopf環としての捉え方と、Podle〓-WoronowiczによるHopf^*環としての捉え方とがあるが、ここでは後者を用いることにした。その結果、Woronowicz環の条件の内、Haar荷重に関する強左不変性以外の条件に対して、その確認をすることができた。Podle〓-Woronowiczによる結果から判断して、強不変性もいずれ確認可能と思われる。したがって、量子Lorentz群もWoronowicz環のカテゴリーで論じることができるだろう。また、この量子群はユニモジュラーと考えられている。そこで、つぎは、非コンパクトかつ非ユニモジュラーな量子群として、SU_q(1,1)を問題にしたと考えている。
英文摘要
量子群はHopf環またはHopf^*環を用いて記述される。その双対性を論ずるには、この枠組みでは少しゆるすぎることがわかっている。そこで、局所コンパクト群の量子化として知られるKac環の場合に成された双対定理の考え方を援用して、量子群の双対定理が成り立つようなカテゴリーを問題にしたところ、Woronowicz環なる概念に到達した([3,5])。したがって、既知の量子群がこのカテゴリーにどのように適合するかが問題になる。すでに、量子群SU_q(n),n〓2がこのカテゴリーを用いて論じられることがわかっている([5])。また、Lie環sl(2,C)はLie環su(2)の複素化と同一視できるので、つぎには、非コンパクトな量子群として量子Lorentz群SL_q(2,C)を量子群SU_q(2)を用いて考えた。この量子群に対してはDrinfeldや神保によるHopf環としての捉え方と、Podle〓-WoronowiczによるHopf^*環としての捉え方とがあるが、ここでは後者を用いることにした。その結果、Woronowicz環の条件の内、Haar荷重に関する強左不変性以外の条件に対して、その確認をすることができた。Podle〓-Woronowiczによる結果から判断して、強不変性もいずれ確認可能と思われる。したがって、量子Lorentz群もWoronowicz環のカテゴリーで論じることができるだろう。また、この量子群はユニモジュラーと考えられている。そこで、つぎは、非コンパクトかつ非ユニモジュラーな量子群として、SU_q(1,1)を問題にしたと考えている。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Evans D.E.,Kawahigashi,Y.: "Centrally trivial automorphisms and an analoguc of Conne′s X(M) for subfactors" Duke Math.J.71. 93-118 (1993)
Evans D.E.、Kawahigashi, Y.:“中心平凡自同构和子因子 Connes X(M) 的类似物”Duke Math.J.71 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ikunishi,A.: "Projections of norm one in a von Neumamn algelna" Bull.Assoe.Natuwal Sei.Sensha Urniv.25. (1994)
Ikunishi,A.:“冯·诺伊曼阿尔格纳中范数一的投影”Bull.Assoe.Natuwal Sei.Sensha Urniv.25。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Izumi,M.,Kawahigashi,Y.: "Classification of Subfactoys with the principal qraph D" J.Functional Analysis. 112. 257-286 (1993)
Izumi,M.,Kawahigashi,Y.:“具有主要 qraph D 的子工厂分类”J.Functional Analysis。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nakagami,Y.: "Takesaki duality for crossed product by quantum" Quantum and Non-Commutative nalysis. 263-281 (1993)
Nakagami,Y.:“量子交叉积的 Takesaki 对偶性”量子和非交换分析。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    量子群の作用素環論的研究
    • 批准号:
      08211103
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      中神 祥臣
    • 依托单位:
    量子群の非可換幾何
    • 批准号:
      08640226
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      中神 祥臣
    • 依托单位:
    量子群の非可換幾何
    • 批准号:
      07640235
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.6万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      中神 祥臣
    • 依托单位:
    量子群の作用素環論的研究
    • 批准号:
      06221106
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.09万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      中神 祥臣
    • 依托单位: