课题基金 / 基金详情

量子群の作用素環論的研究

量子群の作用素環論的研究
量子群的算子代数理论研究
批准号:
08211103
负责人:
中神 祥臣
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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相关文献

中文摘要
翻译
Hopf^*環が左不変Haarをもつとき、Hopf^*環はコンパクトであるという。コンパクトなHopf^*環は変形自己同型をもつことがわかり、Haar状態によるGNS表現により、コンパクトなWoronowicz環に対応することがわかった。これにより、コンパクト群に対応する既知の量子群、たとえば、A_n,B_n,C_n,D_n型の古典Lie群に対応する量子群はすべて、このWoronowicz環のカテゴリーに属することがわかる。そこで、つぎは、必ずしもコンパクトでない場合の例として量子ローレンツ群を考えてみた。Lie環sl(2,C)はLie環su(2)の複素化と同一視できるので、量子Lorentz群SL_q(2,C)を量子群SU_q(2)のQuantum doubleとして考えることができる。その結果、一般のコンパクト量子群に対しても、このQunatum doubleの方法が適用でき、その特殊な場合として量子ローレンツ群が捉えられることが判明した。さらに、量子包絡環U_q(sl(n,C))のHopf^*環としての定義を与える基本関係式をWoronowicz環の構造を用いて求めたところ、きわめて自然な構造をもつことが判明した。さらに、量子ローレンツ群とこの量子包絡環の間には互いに他を分離する自然なペアリングが存在することがわかり、この量子包絡環の定義が、量子ローレンツ群の双対空間の正則関数を用いた定義と同値なことも判明した。一般に、コンパクトでない量子群の表現は非有界になる。そこで、非有界作用素環を用いることにより、これら量子ローレンツ群、その量子包絡環などはWoronowicz環の枠組みで捕らえれれることがわかった。
英文摘要
Hopf^*環が左不変Haarをもつとき、Hopf^*環はコンパクトであるという。コンパクトなHopf^*環は変形自己同型をもつことがわかり、Haar状態によるGNS表現により、コンパクトなWoronowicz環に対応することがわかった。これにより、コンパクト群に対応する既知の量子群、たとえば、A_n,B_n,C_n,D_n型の古典Lie群に対応する量子群はすべて、このWoronowicz環のカテゴリーに属することがわかる。そこで、つぎは、必ずしもコンパクトでない場合の例として量子ローレンツ群を考えてみた。Lie環sl(2,C)はLie環su(2)の複素化と同一視できるので、量子Lorentz群SL_q(2,C)を量子群SU_q(2)のQuantum doubleとして考えることができる。その結果、一般のコンパクト量子群に対しても、このQunatum doubleの方法が適用でき、その特殊な場合として量子ローレンツ群が捉えられることが判明した。さらに、量子包絡環U_q(sl(n,C))のHopf^*環としての定義を与える基本関係式をWoronowicz環の構造を用いて求めたところ、きわめて自然な構造をもつことが判明した。さらに、量子ローレンツ群とこの量子包絡環の間には互いに他を分離する自然なペアリングが存在することがわかり、この量子包絡環の定義が、量子ローレンツ群の双対空間の正則関数を用いた定義と同値なことも判明した。一般に、コンパクトでない量子群の表現は非有界になる。そこで、非有界作用素環を用いることにより、これら量子ローレンツ群、その量子包絡環などはWoronowicz環の枠組みで捕らえれれることがわかった。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
河東泰之: "Classification of approximatciy inncr automorphisms of subfaetors" Math.Ann.(to appear).
Yasuyuki Kawato:“子因子近似自同构的分类”Math.Ann.(即将出现)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
河東泰之: "Paragroups as quantizcd Galois groups of subfactors" Sugaku Exp.9. 21-35 (1996)
Yasuyuki Kawato:“副群作为子因子的量化伽罗瓦群”Sugaku Exp.9 (1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
中神祥臣: "Double group construction for compact Woronowicz algclua" International J.Math.7・4. 521-540 (1966)
Yoshiomi Nakagami:“紧凑 Woronowicz algclua 的双群构造”International J.Math.7・4(1966)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
藤井 一幸: "Multiperiedie coherent states and the WKB-exactners" J.Math.Phys.37. 5987-6011 (1996)
Kazuyuki Fujii:“多重相干态和 WKB 精确器”J.Math.Phys.37 5987-6011 (1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    量子群の非可換幾何
    • 批准号:
      08640226
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      中神 祥臣
    • 依托单位:
    量子群の非可換幾何
    • 批准号:
      07640235
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.6万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      中神 祥臣
    • 依托单位:
    量子群の作用素環論的研究
    • 批准号:
      06221106
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.09万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      中神 祥臣
    • 依托单位:
    量子群の非可換幾何
    • 批准号:
      06640259
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $0.9万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      中神 祥臣
    • 依托单位: