课题基金 / 基金详情

マウス脳の発達過程におけるDNAの体細胞変化

マウス脳の発達過程におけるDNAの体細胞変化
小鼠大脑发育过程中 DNA 的体细胞变化
批准号:
05255213
负责人:
名川 文清
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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神経系は免疫系と同様、外界からのさまざまな情報を受容認識し、記憶するという巧妙な機能を備えている。免疫系では、この情報処理に遺伝子の体細胞での変化が極めて重要な役割を演じている。私達のグループでは、遺伝子再構成や遺伝子変換を検出するための基質をもつトランスジェニックマウスを用いて、発生途上に於ける中枢神経系でのDNAの変化を検索してきた。一方、遺伝子再構成の解析には環状DNAもまた有用な手だてとなる。DNAの体細胞での変化にはさまざまなタイプが考えられるが、それがDNAの欠失を伴うものあれば、脳から環状DNAを単離しそれをプローブに染色体構造の変化を解析することができる。私達は、マウス新生仔の脳より環状DNAを調製し、プラスミドライブラリーを作成した。環状DNAのクローンのうち特に興味深い組み換え点を含むクローンを単離することを試み、11個のクローンを得た。これら環状DNAのクローンをプローブとして対応する染色体の領域を単離しその構造を比較することで、結合部位の同定が可能になるのみならず、結合点周辺の構造から組み換えのメカニズムに関する知見の得られる可能性もある。私達は、いくつかの環状DNAのクローンについて、対応する染色体領域を単離し、結合部位を同定した。これらの配列の間で特に共通した配列は今のところ同定できていないが、組み換え点あるいはその近傍に短い相補的配列が存在するものがあった。これは、遺伝子再構成を検出するための基質をもつトランスジェニックマウスにおいて観察された組み換え点における構造と類似している。また、組み換え点近傍の配列をプローブにして、ノーザンハイブリダイゼーションを行なったところ、そのうちのひとつが脳で発現していた。この発現は、新生仔に於ても見られたが、成熟マウスの脳に於てより強かった。現在この遺伝子を単離するためマウスの脳のcDNAライブラリーをスクリーニング中である。
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会议论文
獲得免疫系における自己識別の起源と進化
  • 批准号:
    21659119
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    名川 文清
  • 依托单位:
無顎類抗原受容体VLR多様化の仕組みと役割
  • 批准号:
    20370067
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $12.98万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    名川 文清
  • 依托单位:
獲得免疫系起源の研究
  • 批准号:
    20017005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $5.38万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    名川 文清
  • 依托单位:
無顎類抗原受容体VLR遺伝子再編成における染色体変動の解析
  • 批准号:
    20055005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.94万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    名川 文清
  • 依托单位:
海外基金