课题基金 / 基金详情

糖鎖欠損糖蛋白症候群の病因解析とオリゴ糖転移酵素のクローニング

糖鎖欠損糖蛋白症候群の病因解析とオリゴ糖転移酵素のクローニング
碳水化合物缺乏糖蛋白综合征的病因分析及寡糖转移酶的克隆
批准号:
05274231
负责人:
和田 芳直
金额:
$0.7万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
これまでの研究からCDG症候群では糖蛋白質への糖鎖付加初期反応に異常があると考えた。また近親婚の兄弟例があることから常染色体劣性遺伝病であると推定され、酵素異常の仮定のもとに特にドリコール合成からオリゴ糖転移までの酵素群のうちドリコールキナーゼ・GlcNAc-1-P転移酵素・オリゴ糖転移酵素の3つに的を絞って研究を進めた。しかし、現在までのところ、我々の兄妹例から採取した線維芽細胞マイクロゾーム分画の酵素活性では有意の結果を得られていない。一方、尿中ドリコールの測定では患者では正常の3倍を越えるフリードリコールが排泄されており、ドリコール利用の障害という上記の仮定を支持する結果であったが、これについては対照検体数を増やしてここに得られた結果が有意かどうかを検証する必要があると考えている。CDG症候群の症例はすべて言わば不完全型であることがその病因解析に困難をもたらしている。本症の生化学的診断は血中トランスフェリンの等電点電気泳動によっていたが、病因推定の根拠となった質量分析による分子量測定を発展させて診断法として確立するために、従来の方法より温和なレーザーイオン化法を応用し、トランスフェリン分子種の糖鎖付加状態の構成パターンを抽出することができた。数ピコモルで分析できるその感度とともにCDG症候群の多様な電気泳動パターンあるいは臨床像からの亜型を整理するのに役立つものと考えている。
英文摘要
これまでの研究からCDG症候群では糖蛋白質への糖鎖付加初期反応に異常があると考えた。また近親婚の兄弟例があることから常染色体劣性遺伝病であると推定され、酵素異常の仮定のもとに特にドリコール合成からオリゴ糖転移までの酵素群のうちドリコールキナーゼ・GlcNAc-1-P転移酵素・オリゴ糖転移酵素の3つに的を絞って研究を進めた。しかし、現在までのところ、我々の兄妹例から採取した線維芽細胞マイクロゾーム分画の酵素活性では有意の結果を得られていない。一方、尿中ドリコールの測定では患者では正常の3倍を越えるフリードリコールが排泄されており、ドリコール利用の障害という上記の仮定を支持する結果であったが、これについては対照検体数を増やしてここに得られた結果が有意かどうかを検証する必要があると考えている。CDG症候群の症例はすべて言わば不完全型であることがその病因解析に困難をもたらしている。本症の生化学的診断は血中トランスフェリンの等電点電気泳動によっていたが、病因推定の根拠となった質量分析による分子量測定を発展させて診断法として確立するために、従来の方法より温和なレーザーイオン化法を応用し、トランスフェリン分子種の糖鎖付加状態の構成パターンを抽出することができた。数ピコモルで分析できるその感度とともにCDG症候群の多様な電気泳動パターンあるいは臨床像からの亜型を整理するのに役立つものと考えている。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
岡本伸彦,和田芳直ら: "Carbohydrate-Deficient Glycoprotein症候群の兄妹例" 日本小児科学会雑誌. 97. 779-786 (1993)
Nobuhiko Okamoto、Yoshinao Wada 等人:“碳水化合物缺乏糖蛋白综合征的兄弟姐妹病例”,日本儿科学会杂志 97. 779-786 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Wada,Y.,Gu,J.,et al.: "“Diagnosis of carbohydrate‐deficient glycoprotein syndrome by matrix‐assisted laser desorption time‐of‐flight mass spectrometry"" Biol.Mass Spectrom. 23. 108-109 (1994)
Wada, Y., Gu, J., 等人:“通过基质辅助激光解吸飞行时间质谱诊断碳水化合物缺乏糖蛋白综合征””Biol.Mass Spectrom. 23. 108-109 (1994) )
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hayashi,A.,Wada,Y.,et al.: "Studies on familial hypotransferrinemia:Unique clinical course and molecular pathology" Am.J.Hum.Genet.53. 201-213 (1993)
Hayashi, A.、Wada, Y. 等人:“家族性低转铁蛋白血症的研究:独特的临床过程和分子病理学”Am.J.Hum.Genet.53。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Saito,H.,Nishikawa,A.,Cu,J.,et al.: "cDNA cloning and chromosomal mapping of human N-acetylglucosaminyltransferase" Biochem.Biophys.Res.Commun.198. 318-327 (1994)
Saito,H.,Nishikawa,A.,Cu,J.,et al.:“人 N-乙酰氨基葡萄糖转移酶的 cDNA 克隆和染色体作图”Biochem.Biophys.Res.Commun.198。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    ナノ構造支援表面レーザーイオン化によるグリコプロテオームのブレークスルー
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