课题基金 / 基金详情

赤芽球分化と巨核球分化決定機構の解析

赤芽球分化と巨核球分化決定機構の解析
红细胞分化和巨核细胞分化的决定机制分析
批准号:
09250213
负责人:
小松 則夫
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --

项目摘要

项目成果

小松 則夫的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究で用いたUT-7/GM細胞株は顆粒球・マクロファージコロニー刺激因子(GM-CSF)で未分化のまま長期維持され、GM-CSFのかわりにエリスロポエチン(EPO)を添加すると一週間で殆どの細胞がヘモグロビン陽性の赤芽球へ分化する。いままでの研究でわかったことは、(a)UT-7/GMをGM-CSFで刺激するとSTAT1α、STAT3、STAT5が誘導されるが、EPOで刺激するとSTAT5のみが誘導され、STAT1αとSTAT3は誘導されない。しかし同時にGM-CSFを添加し、赤芽球分化を阻止するとSTAT1αとSTAT3が誘導されるようになる。(b)EPO添加によりG1期が延長し、GM-CSF添加によりこのG1期延長が解除される。本研究(平成9年度)では以下の点を明らかにした。(a)サイトカイン刺激とp21/WAF-1の発現:G1期の延長が赤芽球分化の引き金になっていることがわかったので、このG1期を制御していると思われるサイクリン依存性キナーゼ阻害因子p21の発現の違いをGM-CSF刺激とEPO刺激で比較検討した。GM-CSF刺激後1時間でp21/WAF-1mRNAの急激な発現上昇がみられた。しかしEPO刺激ではこのような一過性の発現上昇はなかった。さらにGM-CSF刺激下では1時間から3時間をピークとしたp21/WAF-1蛋白の発現を認めた。一方EPO刺激では6時間後にその発現がみられたが、その程度はGM-CSFに比して弱かった。(b)STAT蛋白とp21/WAF-1の発現:p21/WAF-1のプロモータ領域にはSTAT1α結合領域が3カ所認められる(TATAボックスから上流からSIE-1,SIE-2,SIE3と命名)。そこでこれらの領域を含む遺伝子にレポーター遺伝子としてルシフェラーゼ遺伝子をつなぎ、レポーター活性を測定した。その結果SIE-1,SIE-2,SIE-3を含むプロモーターを用いた場合にGM-CSF刺激により最も高い活性が認められたが、EPO刺激ではその程度は低かった。一方SIE-3を除くとGM-CSFによるその活性は著明に低下した。そこでSIE-3に結合するSTAT蛋白の同定を試みた。その結果GM-CSFによるSIE-3に結合するSTAT蛋白はSTAT1αとSTAT5のヘテロダイマーであることがわかった。以上の結果からGM-CSF刺激後に認められるp21/WAF-1の発現にはSTAT1αとSTAT5の活性化が深く関与していることが明らかになった。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kirito,K., et al: "A distinct function of STAT proteins in EPO signal transduction." J.Biol.Chem.272. 16507-16513 (1997)
Kirito,K. 等人:“STAT 蛋白在 EPO 信号转导中的独特功能。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Komatsu,M., et al: "GATA-1 and erythropoietin receptor genes are highly expressed in erythroleukemia." Exp.Hematol.(in press).
Komatsu,M. 等人:“GATA-1 和促红细胞生成素受体基因在红白血病中高度表达。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Komatsu, N., et al: "Cell-cycle-dependent regulation of erythropoietin receptor gene"Blood. 89. 1182-1188 (1997)
Komatsu, N. 等人:“促红细胞生成素受体基因的细胞周期依赖性调节”血液。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kunitama,M., et al: "Protein kinase C and c-myc gene activation pathways in thrombopoietin signal transduction." Biochem.Biophys.Res.Commun.231. 290-294 (1997)
Kunitama,M. 等人:“血小板生成素信号转导中的蛋白激酶 C 和 c-myc 基因激活途径。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    抗白血病薬によるTRAIL発現誘導と薬剤感受性
    • 批准号:
      17014037
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.82万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      小松 則夫
    • 依托单位:
    ホメオボックスHOXA9によるHOXB4の機能抑制と白血病発症
    • 批准号:
      17659291
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      小松 則夫
    • 依托单位:
    FKHRL1による白血病細胞増殖抑制機構
    • 批准号:
      16022255
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.69万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      小松 則夫
    • 依托单位:
    白血病細胞のdormancy誘導におけるFKHRL1転写因子の役割
    • 批准号:
      15024257
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.5万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      小松 則夫
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    苏氨酸介导STAT蛋白磷酸化调控肉鸭肝脏脂质沉积的分子机制
    • 批准号:
      31902174
    • 项目类别:
      青年科学基金项目
    • 资助金额:
      25.0万元
    • 批准年份:
      2019
    • 负责人:
      江勇
    • 依托单位:
    STAT蛋白在NOK诱发的肿瘤生成及转移中的作用
    • 批准号:
      30671036
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      28.0万元
    • 批准年份:
      2006
    • 负责人:
      张淑平
    • 依托单位: