课题基金 / 基金详情

白血病の原因となる融合遺伝子mRNAの動態とそれを標的とするリボザイムの設計

白血病の原因となる融合遺伝子mRNAの動態とそれを標的とするリボザイムの設計
导致白血病的融合基因 mRNA 的动态及其靶向核酶的设计
批准号:
09278228
负责人:
神津 知子
金额:
$1.54万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --

项目摘要

项目成果

神津 知子的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
リボザイムは遺伝子発現の抑制やがんの治療に応用できる新しい魅力的な手段である。私共は、t(8 ; 21)転座型急性骨髄性白血病の融合遺伝子AML1-MTG8mRNAの融合点近傍の4つの部位を標的としてDNA/RNAキメラハンマーヘッド型リボザイムを作製した。各々のリボザイムのin vitroでの標的RNA切断効率は、高いものと低いものでは約100倍の違いがあった。次に、in vitroのリボザイム活性が、細胞内での標的mRNA切断活性を反映するかどうかを検討する目的で、AML1-MTG8mRNAを発現する白血病細胞株SKNO-1の分離核を用いてリボザイム活性測定系を作製した。AML1-MTG8mRNAの切断は、RNaseプロテクション法により検出した。AML1-MTG8リボザイムは、白血病細胞株の分離核内で、内在性のAML1-MTG8mRNAを濃度依存的に切断した。次に、核内のAML1-MTG8mRNAの切断産物を解析した結果、リボザイムはアンチセンス効果により内在性のRNase Hを活性化し、切断を起こすことが見い出された。更に標的とするAML1-MTG8mRNA融合領域に対するアンチセンスオリゴヌクレオチドをシリーズで作製し、分離核での切断活性を検討した結果、この標的領域がアンチセンスホットスポットであることが示唆された。したがって、このリボザイムの標的領域は核内で露出しており、アンチセンスオリゴヌクレオチドが結合しやすい部位であることを示している。分離核系における切断活性の強さは、リボザイムによる細胞増殖抑制効果と相関することから、この分離核系は、リボザイムやアンチセンスによる内在性RNase H活性化によって起こる標的mRNA切断活性を定量的に解析する系として有用であり、今後の発展が期待できる。
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
E.Sueoka, T.Kozu,et al.: "Tumourgenicity of MTG8,a leukaemia related gene,in concert with v-Ha-ras gene in BALB/3T3 cells" Br.J.Haemotol.(in press). (1998)
E.Sueoka、T.Kozu 等人:“白血病相关基因 MTG8 的致瘤性,与 BALB/3T3 细胞中的 v-Ha-ras 基因一致”,Br.J.Haemotol.(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Kozu et al.: "Significance of MTG8 in leukemogenesis" Leukemia. 11(S3). 297-298 (1997)
T.Kozu 等人:“MTG8 在白血病发生中的意义”白血病。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
E.Sueoka, T.Kozu,et al.: "Expression of the tumor necrosis factor α gene and early response genes by nodularin,a liver tumor promoter,in primary cultured rat hepatocytes." J.Cancer Res.Clin.Oncol. 123. 413-419 (1997)
E. Sueoka、T. Kozu 等人:“在原代培养的大鼠肝细胞中,结节蛋白(肝脏肿瘤促进剂)表达肿瘤坏死因子 α 基因和早期反应基因。” .413-419 (1997)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
E.Sueoka,et al.: "Mechanisms of growth inhibition of human lung cancer cell line,PC-9 by tea polyphenols" Jpn.J.Cancer Res.88. 639-643 (1997)
E.Sueoka等人:“茶多酚抑制人肺癌细胞系PC-9生长的机制”Jpn.J.Cancer Res.88。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    白血病の原因となる融合遺伝子mRNAを標的とするリボザイムの設計
    白血病の原因となる融合遺伝子mRNAを標的とするリボザイムの設計
    白血病の原因となる融合遺伝子mRNAを標的とするリボザイムの設計
    t(8;21)転座型白血病におけるMTG8遺伝子産物の機能と新しい治療法の開発
    海外基金