课题基金 / 基金详情

省エネルギ-型高選択的オレフィン分離剤の開発

省エネルギ-型高選択的オレフィン分離剤の開発
节能型高选择性烯烃分离剂的研制
批准号:
01603508
负责人:
小宮山 真
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
重要な化学原料であるエチレン,プロピレン,ブデン類などのオレフィンは,常に水素,窒素,ならびに種々の飽和炭化水素との混合ガスとして供給される。従って,混合ガスからオレフィン類を分離する方法の開発は重要である。本研究では,混合ガスから少ない消費エネルギ-でエチレン,プロピレン,ブテン類の各々を選択的に分離するための分類剤の開発を追究した。その結果,銅(I)イオンの周囲の化学環境を制御することにより,エチレンとプロピレンの混合ガスからエチレンのみを選択的に吸収する液状ならびに固体の分離剤を開発することに成功した。二級あるいは三級の窒素原子のみより構成されるジアミン,トリアミン,テトラミンと塩化銅(I)との均一メタノ-ル溶液は,25℃,1atmにおいて,迅速かつ可逆的にエチレン,プロピリンを吸収した。アミン配位子の窒素原子上の置換基がかさ高くなるにつれて,エチレン吸収の選択性(エチレンとプロピレンの吸収量の比)は著しく大きくなり,ペンタプロピルジエチレントリアミンの場合に最大値18に達した。さらに液相系で得られた結果を発展させて,窒素原子上にアルキル置換基を有するエチレンジアミンを導入したポリスチレン樹脂と塩化銅(I)から,エチレン/プロピレン混合ガスからエチレンを選択的に吸着する固体吸着剤を開発した。トリエチレンジアミン基を導入したポリスチレン樹脂を用いて調整した吸着剤において,13という高いエチレン吸着選択性を実現した。それに対し,窒素原子上にアルキル置換基を持たないエチレンジアミンを導入したポリスチレン樹脂より調整した吸着剤では,選択性は1.6にすぎない。すなわち,均一系の吸収液で見出したのと同様に,配位子をかさ高くして銅(I)イオンの周囲を,より込み合うように分子設計することにより,プロピレンよりも優先的にエチレンを吸着させることに成功した。
英文摘要
重要な化学原料であるエチレン,プロピレン,ブデン類などのオレフィンは,常に水素,窒素,ならびに種々の飽和炭化水素との混合ガスとして供給される。従って,混合ガスからオレフィン類を分離する方法の開発は重要である。本研究では,混合ガスから少ない消費エネルギ-でエチレン,プロピレン,ブテン類の各々を選択的に分離するための分類剤の開発を追究した。その結果,銅(I)イオンの周囲の化学環境を制御することにより,エチレンとプロピレンの混合ガスからエチレンのみを選択的に吸収する液状ならびに固体の分離剤を開発することに成功した。二級あるいは三級の窒素原子のみより構成されるジアミン,トリアミン,テトラミンと塩化銅(I)との均一メタノ-ル溶液は,25℃,1atmにおいて,迅速かつ可逆的にエチレン,プロピリンを吸収した。アミン配位子の窒素原子上の置換基がかさ高くなるにつれて,エチレン吸収の選択性(エチレンとプロピレンの吸収量の比)は著しく大きくなり,ペンタプロピルジエチレントリアミンの場合に最大値18に達した。さらに液相系で得られた結果を発展させて,窒素原子上にアルキル置換基を有するエチレンジアミンを導入したポリスチレン樹脂と塩化銅(I)から,エチレン/プロピレン混合ガスからエチレンを選択的に吸着する固体吸着剤を開発した。トリエチレンジアミン基を導入したポリスチレン樹脂を用いて調整した吸着剤において,13という高いエチレン吸着選択性を実現した。それに対し,窒素原子上にアルキル置換基を持たないエチレンジアミンを導入したポリスチレン樹脂より調整した吸着剤では,選択性は1.6にすぎない。すなわち,均一系の吸収液で見出したのと同様に,配位子をかさ高くして銅(I)イオンの周囲を,より込み合うように分子設計することにより,プロピレンよりも優先的にエチレンを吸着させることに成功した。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
M.Komiyama,K.Yoshinari: "Co-operation of two amino residues for the facile cleavage of bis(nitrophenyl)phosphates." J.chem.Soc.,Clem.Commun.1880 (1989)
M.Komiyama,K.Yoshinari:“两个氨基残基的合作,可轻松裂解双(硝基苯基)磷酸酯。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Matsumoto,M.Komiyama: "B-Cyclodextrin attached with metal complex as catalyst for the cleavage of ribonucleoside cyclic phosphates and ribonucleotide dimers." J.Mol.Catal.(1990)
Y.Matsumoto,M.Komiyama:“B-环糊精与金属络合物连接,作为核糖核苷环状磷酸和核糖核苷酸二聚体裂解的催化剂。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
AFMによる1分子DNA/金電極系デバイスの電気伝導度測定
  • 批准号:
    18041003
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    小宮山 真
  • 依托单位:
人工DNAカッターを用いた巨大DNAのマニピュレーション
  • 批准号:
    18205019
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $13.48万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    小宮山 真
  • 依托单位:
複数金属イオンを用いたRNA加水分解触媒の構築とリボザイムの作用機構の解明
  • 批准号:
    12029204
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    小宮山 真
  • 依托单位:
複数金属イオンを用いたRNA加水分解触媒構築とリボザイムの作用機構の解明
  • 批准号:
    11155205
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    小宮山 真
  • 依托单位:
海外基金