课题基金 / 基金详情

疎水性場における補酵素因子の触媒機能

疎水性場における補酵素因子の触媒機能
辅酶因子在疏水场中的催化作用
批准号:
01649513
负责人:
村上 幸人
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.ビタミンB_<12>人工酵素系において不斉選択的反応を効率良く進行させることを目的として、側鎖またはC-10位に軸性キラリティ-をもつビナフチル誘導体を導入したものを合成した。ビナフチル基を有する疎水性ビタミンB_<12>の同定は、核磁気共鳴、円偏光二色性、電子スペクトルおよび元素分析により行った。2.上記の疎水性ビタミンB_<12>誘導体の不斉認識能を評価するため、アルキル化反応を行った。疎水性ビタミンB_<12>を水素化ホウ素ナトリウムによりCo(I)状態に還元し、エステル基をもつハロゲン化アルキルとの反応によりアルキル錯体を合成した。生成したアルキル錯体の立体配置は核磁気共鳴法により決定した。基質のエステル基を変化させることにより疎水性ビタミンB_<12>の不斉選択性は大きく変化した。嵩高いベンジルエステル基をもつ基質との反応で生成したアルキル錯体は、65%deという高い光学純度を示した。しかし、この選択性は立体的嵩高さのみが影響しており、R体,S体を認識させる為には多点認識するように疎水性ビタミンB_<12>を修飾する必要があると考えられる。3.人工脂質としてアミノ酸残基をもち、その近傍位に軸性キラリティ素子としてビナフチル基を導入した化合物を合成した。この人工脂質は水溶液中で二分子膜構造をもつ会合体を形成することを電子顕微鏡観察により明らかにした。4.疎水性ビタミンB_<12>と「タコ」型シクロファンとの組み合わせによりビタミンB_<12>人工酵素系を構成した。この触媒系において、三塩化バナジウムと空中酸素によるラジカル発生系を助触媒として組み合わせ、アシル基転位に基づく環拡大反応を行った。本触媒系において5員環ジケトンから6員環ジケトン、窒素原子を含む5員環ケトンから6員環ケトンへの変換反応が触媒的に進行することを見出した。
英文摘要
1.ビタミンB_<12>人工酵素系において不斉選択的反応を効率良く進行させることを目的として、側鎖またはC-10位に軸性キラリティ-をもつビナフチル誘導体を導入したものを合成した。ビナフチル基を有する疎水性ビタミンB_<12>の同定は、核磁気共鳴、円偏光二色性、電子スペクトルおよび元素分析により行った。2.上記の疎水性ビタミンB_<12>誘導体の不斉認識能を評価するため、アルキル化反応を行った。疎水性ビタミンB_<12>を水素化ホウ素ナトリウムによりCo(I)状態に還元し、エステル基をもつハロゲン化アルキルとの反応によりアルキル錯体を合成した。生成したアルキル錯体の立体配置は核磁気共鳴法により決定した。基質のエステル基を変化させることにより疎水性ビタミンB_<12>の不斉選択性は大きく変化した。嵩高いベンジルエステル基をもつ基質との反応で生成したアルキル錯体は、65%deという高い光学純度を示した。しかし、この選択性は立体的嵩高さのみが影響しており、R体,S体を認識させる為には多点認識するように疎水性ビタミンB_<12>を修飾する必要があると考えられる。3.人工脂質としてアミノ酸残基をもち、その近傍位に軸性キラリティ素子としてビナフチル基を導入した化合物を合成した。この人工脂質は水溶液中で二分子膜構造をもつ会合体を形成することを電子顕微鏡観察により明らかにした。4.疎水性ビタミンB_<12>と「タコ」型シクロファンとの組み合わせによりビタミンB_<12>人工酵素系を構成した。この触媒系において、三塩化バナジウムと空中酸素によるラジカル発生系を助触媒として組み合わせ、アシル基転位に基づく環拡大反応を行った。本触媒系において5員環ジケトンから6員環ジケトン、窒素原子を含む5員環ケトンから6員環ケトンへの変換反応が触媒的に進行することを見出した。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yukito Murakami: "Multifunctional Catalysis for Transamination Reaction of α-Amino Acid with Glyoxylic Acid in Synthetic Bilayer Membrane" Journal of Physical Organic Chemistry. 2. 110-116 (1989)
Yukito Murakami:“合成双层膜中 α-氨基酸与乙醛酸的氨基转移反应的多功能催化”《物理有机化学杂志》2. 110-116 (1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yukito Murakami: "Carbon-Skeleton Rearrangement of an Alkyl Ligand Coordinated to Simple Vitamin B_<12> Model Complexes in Synthetic Bilayer Membrane" Chemistry Letters. 877-880 (1989)
Yukito Murakami:“合成双层膜中与简单维生素 B_<12> 模型复合物协调的烷基配体的碳骨架重排”化学快报。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yukito Murakami: "Hydrophobic Vitamin B_<12>.VII.Ring-Expansion Catalyzed by Hydrophobic Vitamin B_<12> in Octopus Azaparacyclophane" Journal of Coordination Chemistry. 21. 13-22 (1990)
Yukito Murakami:“疏水性维生素 B_<12>.VII.章鱼 Azaparacyclophane 中疏水性维生素 B_<12> 催化的扩环”《配位化学杂志》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    自律複合系の構築と動的機能開発
    • 批准号:
      06353010
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      村上 幸人
    • 依托单位:
    人工酵素
    • 批准号:
      62116002
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Special Project Research
    • 资助金额:
      $16.38万
    • 财政年份:
      1987
    • 负责人:
      村上 幸人
    • 依托单位:
    人工酵素
    • 批准号:
      61126004
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Special Project Research
    • 资助金额:
      $8.0万
    • 财政年份:
      1986
    • 负责人:
      村上 幸人
    • 依托单位:
    人工酵素
    • 批准号:
      63107002
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Special Project Research
    • 资助金额:
      $15.62万
    • 财政年份:
      1986
    • 负责人:
      村上 幸人
    • 依托单位:
    海外基金