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細胞増殖におけるプロテインキナ-ゼC群の機能の分子生物学的解析

細胞増殖におけるプロテインキナ-ゼC群の機能の分子生物学的解析
蛋白激酶C基团在细胞增殖中作用的分子生物学分析
批准号:
02262236
负责人:
大野 茂男
金额:
$6.4万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

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项目成果

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昨年度までに確立したcPKCα,βI,βII,γおよびnPKCδ,ε,ηに加え新規θについてもcDNA発現系を確立した。また、各分子種を識別する特異抗体を作成し、種々の組織、細胞での発現を確認した。これらを用いて、各分子種がシグナル伝達系において実際にシグナル伝達素子として機能するか否かを調べるために、ラット繊維芽細胞3Y1にcDNAを導入し、TPA応答性シス因子を介する転写活性化能を指標として各分子種の機能を検定した。その結果上記4種のcPKCに加えて4種のnPKC分子種についても転写活性化能を有すること、すなわち全でがシグナル伝達系において実際にシグナル伝達素子として機能する事が確認された。さらにこの系を用いる事により、種々の活性化因子に対する各分子種の細胞内での活性化の程度を特異的に検出することがはじめて可能となった。種々の活性化因子に対する各分子種の応答性を検討したところ、cPKC群とnPKC群とで大きな差のあることが明かとなった。すなわちTPAは全ての分子種に対して大きな活性化能をもつのに対して、生理的な血清は、予想に反してnPKC群の諸分子を選択的に活性化することが明かとなった。現在血清中の因子の同定を進めている。一方、nPKCδ,εについてはその精製に始めて成功し、これを用いてそのキナ-ゼ活性の活性化機構を検討した。その結果δがεと同様、いわゆるCaー非依存性のnPKC活性を示すこと、しかしεとは異った基質特異性、活性化因子依存性を示すことを明かにした。また種々のPKC阻害剤がcPKCと同様nPKCδ,εにも作用することを示した。
期刊论文(24)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T.C.Saido,K.Mizuno,Y.Konno,S.Osada,S.Ohno and K.Suzuki.: "Purification and characterization of protein Kinase C ε(nPKC ε)from rabbit brain." Biochemistry. 31. 482-490 (1991)
T.C.Saido、K.Mizuno、Y.Konno、S.Osada、S.Ohno 和 K.Suzuki.:“兔脑中蛋白激酶 C ε (nPKC ε) 的纯化和表征。” 31. 482-490 ( 1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yoshiko Akita: "Possible role of Ca^<2+>ーindeperdent protein kinaseC isozyme,nPKCε,in thyrotropinーreleasing hormoneーstimulated signal transduction:differntial downーregulation of nPKCε in GH_4C_1 cells." Biochem.Biophys.Res.Commun.172. 184-189 (1990)
Yoshiko Akita:“Ca^<2+> - 独立蛋白激酶 C 同工酶 nPKCε 在促甲状腺素释放激素刺激信号转导中的可能作用:GH_4C_1 细胞中 nPKCε 的差异下调。” 172. 184-189 (1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Yamaoka,S.Ohno,H.Kawasaki and K.Suzuki.: "Overexpression of A βーGaractoside binding protein causes transformation of BALB3T3 Fibroblast cells." Biochemical and Biophysical Research Communications. 179. 272-279 (1991)
K. Yamaoka、S. Ohno、H. Kawasaki 和 K. Suzuki.:“β-Garactoside 结合蛋白的过度表达导致 BALB3T3 成纤维细胞的转化。” 179. 272-279 (1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
20
    ナンセンスmRNA分解系の特異的な抑制による変異遺伝子機能回復の可能性の検討
    • 批准号:
      15659084
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      大野 茂男
    • 依托单位:
    ナンセンスmRNA分解系の特異的な抑制による変異遺伝子機能回復の可能性の検討
    • 批准号:
      14657610
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.79万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      大野 茂男
    • 依托单位:
    脊髄動物の初期胚におけるPAR及びaPKCの動態と極性の決定機構
    • 批准号:
      11152230
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.79万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      大野 茂男
    • 依托单位:
    血管内皮細胞の細胞間相互作用とPKC
    • 批准号:
      09281232
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      大野 茂男
    • 依托单位: