课题基金 / 基金详情

自然言語による空間描写理解のための知識獲得と概念形成に関する研究

自然言語による空間描写理解のための知識獲得と概念形成に関する研究
使用自然语言理解空间描述的知识获取和概念形成研究
批准号:
03245210
负责人:
堂下 修司
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

堂下 修司的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
本研究では、知識獲得・概念形成の手法を用いて空間概念を構築する方法について、仮説に基づく実験システムの構築とその実験的評価を中心とした実証的な立場から研究を行う。平成3年度は、言語構造ーイメ-ジの対応関係の獲得のために、知識獲得管理システムと我々が従来作成した情景再構成システムから成る知識獲得システムの設計と、情景再構成システムで用いる初期的な知識ベ-スの構築を行った。1.知識ベ-ス構築のために、2つの名詞によって表される実体間の関係を考え、「名詞+『の』+名詞」句を対象とした検討を行った。これに基づき、前後の名詞が空間的実体を表しているものに対し、その表す関係を、(1)材料、構成要素、(2)産出・供出・提供、(3)所有、(4)特定、(5)何らかの動詞で関係づけられるもの(上記以外)、(6)全体ー部分関係、(7)環境の「中の」対象を表す関係に分類した。2.全体ー部分関係については、各概念に関する情報として上位構成、構成要素を知識ベ-スにもたせることにより対応をはかった。3.ある環境中に対象がおかれているという関係については、「環境」と「対象」という概念を導入した。対象については、環境との接し方(安定な状態)、用い方等を知識ベ-スに組み込む。環境については、顕現性(salience)を考え、その概念のどの部分が「環境」として用いられるかを知識ベ-スに組み込む。4.以上の結果として、各概念に関する情報の整理項目はその概念の上位概念、その概念により構成されるもの(上位構成)、その概念を構成するもの(構成要素)、その概念の持つ属性、その概念の持つ機能となった。今後、知識提供者の判定結果を分析し一般化を試みることによって、獲得過程のシステム化による知識ベ-スの大規模化を行う。更に、出現する対象のみならず、その発話がなされた言語的文脈の影響を取り入れた知識の獲得を目指す。
英文摘要
本研究では、知識獲得・概念形成の手法を用いて空間概念を構築する方法について、仮説に基づく実験システムの構築とその実験的評価を中心とした実証的な立場から研究を行う。平成3年度は、言語構造ーイメ-ジの対応関係の獲得のために、知識獲得管理システムと我々が従来作成した情景再構成システムから成る知識獲得システムの設計と、情景再構成システムで用いる初期的な知識ベ-スの構築を行った。1.知識ベ-ス構築のために、2つの名詞によって表される実体間の関係を考え、「名詞+『の』+名詞」句を対象とした検討を行った。これに基づき、前後の名詞が空間的実体を表しているものに対し、その表す関係を、(1)材料、構成要素、(2)産出・供出・提供、(3)所有、(4)特定、(5)何らかの動詞で関係づけられるもの(上記以外)、(6)全体ー部分関係、(7)環境の「中の」対象を表す関係に分類した。2.全体ー部分関係については、各概念に関する情報として上位構成、構成要素を知識ベ-スにもたせることにより対応をはかった。3.ある環境中に対象がおかれているという関係については、「環境」と「対象」という概念を導入した。対象については、環境との接し方(安定な状態)、用い方等を知識ベ-スに組み込む。環境については、顕現性(salience)を考え、その概念のどの部分が「環境」として用いられるかを知識ベ-スに組み込む。4.以上の結果として、各概念に関する情報の整理項目はその概念の上位概念、その概念により構成されるもの(上位構成)、その概念を構成するもの(構成要素)、その概念の持つ属性、その概念の持つ機能となった。今後、知識提供者の判定結果を分析し一般化を試みることによって、獲得過程のシステム化による知識ベ-スの大規模化を行う。更に、出現する対象のみならず、その発話がなされた言語的文脈の影響を取り入れた知識の獲得を目指す。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
山本 唯史,山田 篤,西田 豊明,堂下 修司: "状態遷移モデルに基づく日本語の動作動詞の分析" 情報処理学会第42回全国大会講演論文集. 3. 172-173 (1991)
Tadashi Yamamoto、Atsushi Yamada、Toyoaki Nishida、Shuji Doshita:“基于状态转换模型的日语动作动词分析”日本信息处理学会第 42 届全国会议论文集 3. 172-173 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
山本 唯史,山田 篤,西田 豊明,堂下 修司: "日本語の動作表現中の空間的概念の解析ー日本語物語文のプロット理解ー" 情報処理学会自然言語処理研究会報告. 87ー7. 51-58 (1992)
Yuji Yamamoto、Atsushi Yamada、Toyoaki Nishida、Shuji Doshita:“日语动作表达中的空间概念分析 - 理解日语叙事文本的情节”日本信息处理学会自然语言处理研究小组报告 87-7(。 1992)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
池田 尚司,山田 篤,西田 豊明,堂下 修司: "「名詞+『の』+名詞」句の空間的意味解釈" 人工知能学会第5回全国大会論文集. 455-458 (1991)
Naoji Ikeda、Atsushi Yamada、Toyoaki Nishida、Shuji Doshita:“短语‘名词 + no’+名词的空间语义解释”日本人工智能学会第五届全国会议记录 455-458 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
山田 篤,山本 唯史,池田 尚司,西田 豊明,堂下 修司: "空間記述における視線に関する情報の解析" 人工知能学会第5回全国大学論文集. 459-462 (1991)
Atsushi Yamada、Yuji Yamamoto、Naoji Ikeda、Toyoaki Nishida、Shuji Doshita:“空间描述中与视线相​​关的信息分析”第五届国立大学人工智能学会学报459-462(1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
自然言語による空間描写理解のための知識獲得と概念形成に関する研究
  • 批准号:
    04229210
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    堂下 修司
  • 依托单位:
パターン処理と記号処理に基づく音声・言語・概念の統合的認識・理解に関する研究
  • 批准号:
    04302060
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Co-operative Research (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    堂下 修司
  • 依托单位:
音声・言語・概念の統合的処理による対話の理解と生成に関する研究
  • 批准号:
    04352039
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    堂下 修司
  • 依托单位:
言語の文脈情報処理の研究
  • 批准号:
    62110005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Special Project Research
  • 资助金额:
    $14.08万
  • 财政年份:
    1986
  • 负责人:
    堂下 修司
  • 依托单位:
海外基金